プロ野球・MLBの2026年日程|クライマックスシリーズと日本シリーズの日付・CSの新ルール
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野球は、日程を先に押さえておくかどうかで見え方が変わる競技です。NPBとMLBはシーズンの区切りが違い、ポストシーズンの形式も別物で、しかもクライマックスシリーズのルールは2026年から変わりました。
このページでは、日本野球機構が公表している2026年の日程とMLB公式の日程データをもとに、1年のうち何日に野球があるのかを数え、そのうえでNPB・MLBそれぞれのポストシーズンの日付と仕組みを並べます。海外から日本のプロ野球やメジャーリーグを追っている方が、10月の予定を先に立てられる形にしました。試合をどこで観られるかはプロ野球の視聴方法とMLBの視聴方法にまとめています。
2026年に野球があった日は219日 — 1年の60.0%

まず全体像です。日本野球機構の2026年公式戦日程と、MLB公式の日程データを1日単位で突き合わせて、NPBかMLBのどちらかで試合が組まれていた日を数えました。
| 区分 | 日数 |
|---|---|
| NPBかMLBのどちらかで試合があった日 | 219日(365日の60.0%) |
| 両方で試合があった日 | 179日 |
| MLBだけの日 | 33日 |
| NPBだけの日 | 7日 |
| どちらにも試合がなかった日 | 146日 |
シーズンそのものは3月25日から11月1日までの222日間です。おもしろいのはその中身で、この222日のうち、両リーグとも完全に試合がなかったのはたった3日しかありませんでした。
- 7月13日(月) — MLBはオールスター休みに入り、NPBは月曜で試合がなく、両方が同じ日に止まりました。MLBのオールスターゲームは7月14日、フィラデルフィアで行われた第96回大会です。
- 10月21日(水)・22日(木) — MLBのリーグ優勝決定シリーズが終わり、ワールドシリーズが始まるまでの間。
つまりシーズンに入ってしまえば、野球はほぼ毎日あるということです。逆に言えば、11月2日から翌年3月下旬までのおよそ5か月は、トップリーグの試合が1試合もありません。この長い空白があるぶん、10月のポストシーズンに情報が集中します。
なお8月には甲子園(全国高等学校野球選手権大会)が入りますが、当サイトは高校野球のオッズを扱いません。出場するのが未成年だからです。理由は高校野球(甲子園)のページに書いています。
NPB(プロ野球)の2026年日程
日本野球機構の公式日程では、2026年のレギュラーシーズンは3月27日(金)開幕、10月4日(日)終了です。この期間で試合が組まれた日は170日ありました。
NPBの日程で最初に覚えておくべきことは、基本的に月曜は試合がないという点です。祝日やゴールデンウィーク、交流戦の谷間など例外はありますが、原則として月曜は移動日にあてられます。
レギュラーシーズンのあとは、クライマックスシリーズと日本シリーズが続きます。日本野球機構が公表している2026年の日程は次のとおりです。
| ステージ | 日程 | 予備日 |
|---|---|---|
| CSファーストステージ | 10月10日〜12日 | 10月13日 |
| CSファイナルステージ | 10月14日〜19日(7試合制なら20日まで) | 10月21日 |
| 日本シリーズ | 10月24日〜11月1日 | — |
ファーストステージはすべて2位球団の本拠地、ファイナルステージはすべて1位球団の本拠地で行われます。中立地開催はありません。
クライマックスシリーズ 2026 — 今季からルールが変わりました
ここが今年いちばん大きな変更です。日本野球機構は2026年からファイナルステージの規定を改定し、条件によって「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5勝先取)」が適用されるようにしました。ファーストステージの方式は変わっていません。
ファーストステージは従来どおりです。2位と3位の3試合制で、先に2勝したほうが勝ち上がり。引き分けや中止で所定の試合を消化できず両者とも2勝に届かない場合は勝利数の多いほうが勝者、それも同数なら2位球団が進みます。2位の勝利数が3位以上になることが確定した時点で、残り試合を行わずに終了します。
ファイナルステージが変わった部分です。原則は6試合制で、1位球団にあらかじめ1勝のアドバンテージ、アドバンテージを含めて先に4勝。ここまでは従来と同じですが、次のどちらか一方でも当てはまると7試合制になり、アドバンテージが2勝、先に5勝で勝者が決まります。
| 条件(どちらか一方でも該当) | そのときの形式 |
|---|---|
| 1位とファーストステージ勝者のゲーム差が10ゲーム以上 | 7試合制・アドバンテージ2勝・先に5勝 |
| ファーストステージ勝者の勝率が5割未満 | 7試合制・アドバンテージ2勝・先に5勝 |
| いずれにも該当しない | 6試合制・アドバンテージ1勝・先に4勝 |
この改定の効き方は、条文をそのまま計算すると見えてきます。実際にグラウンドで勝たなければいけない試合数は、1位球団のほうは1つも増えていません。
- 6試合制 — 1位はアドバンテージ1勝を含めて4勝が必要なので、実際に勝つ必要があるのは3試合。挑戦する側は6試合中4勝が必要です。
- 7試合制 — 1位はアドバンテージ2勝を含めて5勝が必要なので、実際に勝つ必要はやはり3試合。挑戦する側は7試合中5勝が必要になります。
つまり変わったのは挑戦者側の条件だけです。勝ち上がるのに必要な勝率が6試合で4勝(66.7%)から7試合で5勝(71.4%)へ上がります。1位球団の負担は3勝のまま動きません。試合数が1つ増えるので一見すると下位球団にチャンスが増えたようにも読めますが、実際には下位球団にとって不利な方向の改定です。
そしてどちらの形式になるかは、ファーストステージが終わるまで確定しません。1位球団の日本シリーズ進出オッズを見るときは、まずここを確認してください。
9月7日終了時点の順位で見ると、セ・リーグは相手次第で形式が変わります
実際に当てはめてみます。日本野球機構が公表している2026年9月7日終了時点の順位表です。規定の143試合まで、各球団の残りは17〜24試合。もう終盤です。
| 順位(9月7日終了時点) | セ・リーグ | パ・リーグ |
|---|---|---|
| 1位 | 阪神 69勝52敗1分 .570(残り21) | ソフトバンク 75勝45敗3分 .625(残り20) |
| 2位 | 巨人 67勝55敗2分 .549(2.5差/残り19) | 西武 70勝52敗3分 .574(6.0差/残り18) |
| 3位 | DeNA 57勝62敗3分 .479(11.0差/残り21) | 日本ハム 71勝53敗2分 .573(6.0差/残り17) |
セ・リーグは、ファーストステージを勝ち上がるのがどちらかで形式が割れます。
- 巨人が勝ち上がった場合 — 阪神とのゲーム差2.5、勝率.549。どちらの条件にも当てはまらないので6試合制・アドバンテージ1勝。
- DeNAが勝ち上がった場合 — ゲーム差11.0で10ゲーム以上、勝率.479で5割未満。2つとも当てはまるので7試合制・アドバンテージ2勝。
DeNAは2週間で条件に近づいています。8月25日終了時点ではゲーム差12.5・勝率.459でしたから、差を1.5詰めて勝率を2分上げました。ただし7試合制を外すには、2つの条件を両方とも外す必要があります。片方でも残れば7試合制のままです。勝率を5割に戻すには、引き分けが増えない前提で残り21試合を13勝8敗以上で終える計算(57勝62敗から70勝70敗=ちょうど.500)。ゲーム差のほうは阪神の負け方次第なので、DeNAの勝ち星だけでは決まりません。
パ・リーグは、いま勝ち上がるのがどちらでも6試合制です。西武はゲーム差6.0・勝率.574、日本ハムもゲーム差6.0・勝率.573。10ゲーム差にも5割にも掛かっていません。8月25日終了時点では日本ハムが8.5差で、条件①まで1.5ゲームでしたから、この2週間でむしろ遠ざかりました。
そのかわり、パ・リーグは2位と3位そのものが決まっていません。勝ち星は日本ハムのほうが1つ多く(71対70)、消化試合が1試合多いぶん勝率で1厘だけ下に置かれています。ゲーム差はどちらも6.0で並びました。ファーストステージは3試合とも2位球団の本拠地で行われるので、この1厘はそのまま開催地の差になります。残り試合は西武18・日本ハム17。
2点、注意してください。順位が確定するのは、クライマックスシリーズ開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程が終わった時点です。2026年のファーストステージ開幕は10月10日なので、10月8日(木)が区切りになります。そしてここに書いた数字は9月7日終了時点のもので、残り試合で当然変わります。判定に使うのは最終順位のゲーム差と勝率です。
日本シリーズ 2026 — 10月24日開幕
日本野球機構の日程では、2026年の日本シリーズは10月24日(土)に開幕し、第7戦までもつれた場合は11月1日(日)が最終日です。
| 日付 | 試合 | 開催 |
|---|---|---|
| 10月24日(土)・25日(日) | 第1戦・第2戦 | セ・リーグ本拠地 |
| 10月26日(月) | 移動日 | — |
| 10月27日(火)〜29日(木) | 第3戦〜第5戦 | パ・リーグ本拠地 |
| 10月30日(金) | 移動日 | — |
| 10月31日(土)・11月1日(日) | 第6戦・第7戦 | セ・リーグ本拠地 |
本拠地の配分は2勝2敗ではなく2試合・3試合・2試合で、移動日が2回入ります。クライマックスシリーズと違ってアドバンテージはなく、先に4勝したほうが日本一です。
MLBの2026年日程とポストシーズン

MLB公式の日程データでは、2026年のレギュラーシーズンは3月25日開幕、9月27日終了。試合が組まれた日は184日ありました。NPBの170日より2週間ぶん長く、開幕もNPBより2日早い計算です。
ポストシーズンは4ラウンドで、日程は次のとおりでした。
| ラウンド | 日程 | 試合数 |
|---|---|---|
| ワイルドカードシリーズ | 9月29日〜10月1日 | 12試合 |
| ディビジョンシリーズ | 10月3日〜10日 | 20試合 |
| リーグ優勝決定シリーズ | 10月11日〜20日 | 14試合 |
| ワールドシリーズ | 10月23日〜31日 | 最大7試合 |
ここで日程が重なることに気づきます。ワールドシリーズ(10月23日〜31日)と日本シリーズ(10月24日〜11月1日)は、ほぼ同じ期間に行われます。 10月下旬は、日米の頂上決戦が並走する2週間です。
もうひとつ、MLBのポストシーズンはNPBより早く始まって早く終わります。MLBはレギュラーシーズン終了の2日後にはワイルドカードが始まるのに対し、NPBは10月4日に終わって10月10日まで6日空きます。10月上旬はMLBだけが動いている期間です。
月曜はNPBが止まり、MLBは止まりません
日程を数えていて、実務的にいちばん効くと感じた差がこれです。3月25日から10月31日までの月曜は31日ありました。このうちNPBが試合を組んだのは10日、MLBは29日です。
NPBだけを追っていると、月曜のうち3分の2は賭ける対象がありません。逆にMLBを併せて見ていれば、そこは埋まります。「MLBだけの日が33日」という先ほどの数字は、ほぼこの月曜の差です。
もうひとつの実務上の違いが試合の時間帯です。NPBのナイターは日本時間の夕方から夜、MLBは現地の夕方から夜に行われるので、2つのリーグは1日のなかでおおよそ半日ずれます。日本国外にお住まいなら、どちらか一方は必ず生活時間に合わない時間帯になります。ライブベットを使うつもりなら、自分のタイムゾーンでどちらが起きている時間に入るかを先に確認しておくと無駄がありません。
この日程が賭けに効く場面
- アウトライトは形式が決まる前と後で意味が変わります。 日本シリーズ進出やリーグ優勝のマーケットをファーストステージ前に買う場合、クライマックスシリーズの形式が6試合制か7試合制かはまだ確定していません。
- NPBには引き分けがあります。 レギュラーシーズンは延長12回で引き分けが成立するため、勝敗(マネーライン)の清算が会社の規約によって変わります。詳しくは野球の賭け方ガイドに整理しました。
- ポストシーズンは1試合の重みが違います。 レギュラーシーズンの143試合と、負ければ終わる短期シリーズでは、投手の起用も継投も別物です。シーズン中の数字をそのまま持ち込むと外れます。
- 10月下旬は日米が並走します。 ワールドシリーズと日本シリーズが同じ期間に立つので、同じ時期に似た名前のマーケットが2系統並びます。買う前にどちらのシリーズか確認してください。
- 11月から3月下旬までは試合がありません。 このあいだに出るのは翌シーズンの優勝オッズなど先物だけです。資金を長く拘束することになる点は意識しておいてください。
ハンディキャップ(ランライン)の数字の読み方は野球ハンデ表の見方、オッズ表記そのものはオッズの見方・計算ガイドにまとめています。
どこで賭けるか
野球で確認しておきたいのはNPBを扱っているか、そして引き分けの清算がどう書かれているかの2点です。MLBはほぼどの会社も扱いますが、NPBの取り扱いと引き分けの規約は差が出ます。
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まとめ
- 2026年に野球があった日は219日(365日の60.0%)。シーズン期間3月25日〜11月1日の222日のうち、両リーグとも試合がなかったのは7月13日と10月21日・22日の3日だけでした。
- NPBは3月27日〜10月4日で170日、MLBは3月25日〜9月27日で184日。原則としてNPBは月曜が休みで、シーズン中の月曜31日のうちNPBは10日、MLBは29日試合を行いました。
- クライマックスシリーズは2026年からファイナルステージのルールが変わりました。 ゲーム差10以上、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満なら、7試合制・アドバンテージ2勝・先に5勝になります。1位球団が実際に勝つ必要があるのはどちらの形式でも3試合のままで、条件が変わるのは挑戦者側だけです(6試合中4勝から7試合中5勝へ)。
- 9月7日終了時点の順位だと、セ・リーグは勝ち上がる相手で形式が割れます(巨人なら6試合制、DeNAなら7試合制)。パ・リーグはどちらでも6試合制ですが、2位と3位が勝率1厘差で、ファーストステージの開催地がまだ決まりません。
- 日本シリーズは10月24日開幕、最終日は11月1日。 ワールドシリーズ(10月23日〜31日)とほぼ並走します。
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よくある質問
2026年の日本シリーズはいつですか?
日本野球機構の日程では10月24日(土)開幕で、第7戦までもつれた場合の最終日は11月1日(日)です。第1戦・第2戦(10月24日・25日)がセ・リーグ球団の本拠地、第3戦〜第5戦(10月27日〜29日)がパ・リーグ球団の本拠地、第6戦・第7戦(10月31日・11月1日)が再びセ・リーグ球団の本拠地。10月26日と30日が移動日です。クライマックスシリーズと違ってアドバンテージはなく、先に4勝したほうが日本一になります。
2026年のクライマックスシリーズの日程は?
ファーストステージが10月10日(土)〜12日(月)、予備日が10月13日(火)。ファイナルステージが10月14日(水)〜19日(月)で、7試合制になった場合は10月20日(火)に第7戦、予備日が10月21日(水)です。6試合制なら10月20日は予備日にあたります。ファーストステージは全試合が2位球団の本拠地、ファイナルステージは全試合が1位球団の本拠地で行われ、中立地開催はありません。
クライマックスシリーズの出場3球団はいつ確定しますか?
リーグアグリーメントでは「クライマックスシリーズ開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程が終了した時点」の順位で確定します。2026年のファーストステージ開幕は10月10日(土)なので、区切りは10月8日(木)です。天災や天候不順などの特別な事情でこの時点に未消化の試合が残った場合は、打ち切られることがあります。ファイナルステージが6試合制になるか7試合制になるかも、ここで確定するゲーム差と勝率で決まります。
クライマックスシリーズのルールは2026年に何が変わりましたか?
ファイナルステージに条件付きの「アドバンテージ2勝・最大7試合制(5勝先取)」が加わりました。1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム以上の場合、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満の場合に適用されます。どちらにも当てはまらなければ従来どおり6試合制・アドバンテージ1勝・4勝先取です。ファーストステージの方式(2位対3位の3試合制、2勝先取)は変わっていません。
アドバンテージが2勝になると、どちらが有利になりますか?
1位球団です。条文を計算すると分かりますが、1位球団が実際にグラウンドで勝たなければいけない試合数は、6試合制でも7試合制でも3試合で変わりません(アドバンテージを含めて4勝または5勝に届けばよいため)。変わるのは挑戦する側の条件だけで、6試合中4勝(66.7%)から7試合中5勝(71.4%)へ上がります。試合数が1つ増えるので下位球団にチャンスが増えたようにも読めますが、必要な勝率で見ると逆方向の改定です。
2026年のプロ野球(NPB)のシーズンはいつからいつまでですか?
レギュラーシーズンは3月27日(金)開幕、10月4日(日)終了です。この期間に試合が組まれた日は170日ありました。原則として月曜は試合がなく移動日にあてられますが、祝日やゴールデンウィークなどは例外です。レギュラーシーズンのあとはクライマックスシリーズ(10月10日〜)、日本シリーズ(10月24日〜)と続きます。
1年のうち、野球に賭けられる日はどれくらいありますか?
2026年でいうと219日で、365日の60.0%にあたります。日本野球機構の2026年公式戦日程とMLB公式の日程データを1日単位で突き合わせ、NPBかMLBのどちらかで試合が組まれていた日を数えた結果です。両方あった日が179日、MLBだけが33日、NPBだけが7日。シーズン期間は3月25日から11月1日までの222日間で、そのうち両リーグとも試合がなかったのは7月13日(MLBのオールスター休みとNPBの月曜が重なった日)と10月21日・22日の3日だけでした。
NPBとMLBで、賭けられる曜日に違いはありますか?
あります。シーズン中(3月25日〜10月31日)の月曜31日のうち、NPBが試合を組んだのは10日、MLBは29日でした。NPBは原則として月曜が休みなので、日本のプロ野球だけを追っていると月曜の3分の2は対象がありません。「MLBだけの日が33日」という数字は、ほぼこの月曜の差から来ています。
MLBのポストシーズンと日本シリーズは重なりますか?
ほぼ完全に重なります。2026年のワールドシリーズは10月23日〜31日、日本シリーズは10月24日〜11月1日です。10月下旬は日米の決勝シリーズが並走する期間になるので、似た名前のマーケットが同時に立ちます。買う前にどちらのシリーズかを必ず確認してください。なお10月上旬は逆で、NPBがレギュラーシーズン終了(10月4日)からクライマックスシリーズ開幕(10月10日)まで6日空くのに対し、MLBは9月29日からワイルドカードが始まっており、MLBだけが動いています。