フォーミュラ1

【F1】2025年シンガポールGPの出場チーム/ドライバーとおすすめブックメーカーまとめ

F1世界選手権2025シーズン第18戦「シンガポールGP」が間もなく開始されます。F1あるいはモータースポーツカテゴリを提供する各ブックメーカーサイトでオッズが発表されるとベットができるようになります。今回の記事ではグランプリ開催スケジュールとともに、参加チームやドライバーが獲得したポイントや順位を見ていきましょう。加えて、F1世界選手権のレースへのベットにおすすめなブックメーカーサイトも紹介していきます!

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F1(フォーミュラ1)のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズはF1ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

開催スケジュール

今回のシンガポールGPは、F1(フォーミュ1)世界選手権の2025シーズンの第18戦として開催される予定となっています。

2008年にアジアで5番目のF1世界選手権開催が決まったあと、シンガポールにおける観光客誘致の目玉として想定されています。初年度から現在まで(コロナ禍の2020年と2021年を除く)すべてのレースがマリーナベイ・ストリート・サーキットで開催されているのも特徴です。開催月は9月下旬から10月頭に開催されるようになっています。

まずは、今回のグランプリの開催スケジュールについて、確認していきます。

大会名 シンガポールGP
開催日 2025年10月3日(金) ~ 2025年10月5日(日)
会場 マリーナベイ・ストリート・サーキット(シンガポール・シンガポール中心部)

上記のF1グランプリの期間中は、フリー走行・予選・本戦の3部構成でレースが開催される予定となっています。それではここからは、今回のグランプリに出場予定のチームやドライバーがここまでに獲得したポイントを確認するとともに、さらに現在の順位も確認しておきましょう。

出場チーム / ドライバーのポイント

以下の表で、シンガポールGPの出場チームと各チームの出場ドライバーに付与済みのポイントと順位をまとめました。以下の一覧で表記されたポイントは、シンガポールGP開催前のものです。スポーツベットを行う際にレースの勝敗予想について予想する場合は、この表のデータを参考にしてみてください。

出場チーム

全部で10チームがシンガポールGPに出場予定となっています。

順位 チーム ポイント
1 マクラーレン 623
2 メルセデス 290
3 フェラーリ 286
4 レッドブル 272
5 ウィリアムズ 101
6 レーシングブルズ 72
7 アストンマーティン 62
8 ステーク 55
9 ハース 44
10 アルピーヌ 20

ドライバー

出場する10チームから、各2名のドライバーがシンガポールGPに出場予定です。第7戦のエミリア・ロマーニャGPから、アルピーヌのドライバーがジャック・ドゥーハンからフランコ・コラピントへと交代したことから21位まで表記されるようになっています。

順位 ドライバー 所属 ポイント
1 オスカー・ピアストリ マクラーレン 324
2 ランド・ノリス マクラーレン 299
3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 255
4 ジョージ・ラッセル メルセデス 212
5 シャルル・ルクレール フェラーリ 165
6 ルイス・ハミルトン フェラーリ 121
7 キミ・アントネッリ メルセデス 78
8 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 70
9 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 39
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ステーク 37
11 ランス・ストロール アストンマーティン 32
12 カルロス・サインツ ウィリアムズ 31
13 リアム・ローソン レーシングブルズ 30
14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 30
15 エステバン・オコン ハース 28
16 ピエール・ガスリー アルピーヌ 20
17 角田裕毅 レッドブル 20
18 ガブリエル・ボルトレート ステーク 18
19 オリバー・ベアマン ハース 16
20 フランコ・コラピント アルピーヌ 0
21 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 0

前回のアゼルバイジャンGPでは、決勝戦当日の現地の天候は曇りで路面はドライでした。路面の温度は29度となっており、今回のレースはミディアム→ハード、あるいはハード→ミディアムのワンストップ戦略が推奨とされていました。このタイヤ戦略を多くのチームが採用していた感じになります。

レッドブル・角田裕毅は予選ではQ3に進出し、決勝では今季最上位の6番手からのスタートとなりました。スタート後の序盤は順位をキープし一時は3位まで浮上したものの、最終的に6位とスタート時の順位をキープすることができました。1位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で見事にポール・トゥ・ウィンを果たしています。

第17戦は、前回より続けてチーム首位のマクラーレンが7位のみの入賞で大きく停滞。チーム2位のフェラーリは8位と9位で得点圏内であったもののチーム3位に下落。チーム3位のメルセデスは2位と4位入賞で2位に浮上しました。また、今回のレースで角田裕毅は久々の予選でQ3進出し、決勝では6位でゴール。ポイントを獲得し、ドライバー順位は17位に上昇しました。さらに角田が所属するレッドブルは、マックス・フェルスタッペンが1位とレッドブルのスコアを伸ばすことになっています。

コースの特徴

シンガポールGPで使用されるマリーナベイ・ストリート・サーキットは、シンガポールの首都であるシンガポール中心部と隣接するマリーナ湾岸地域にまたがる地域で2008年に開設されたサーキットです。F1で初めてナイトレースとして開催されたコースとしても知られています。コロナ禍の2021年に契約満了となり、2022年の暫定カレンダーに掲載されたあと、2028年まで開催契約が延長されている状態です。

現在のコースの総延長距離は4,940メートルとなっており、そのコース中に19個のコーナーが配置されています。反時計回りのレイアウトに加え、極端に狭いコース幅となっているのが特長です。様々なコーナーがあることでテクニカルで戦略的な走りが求められるコースとなっています。

コース中の特徴的なコーナーとしては、高速ストレートから急減速したあと連続するシケインや高速コーナーのあとに続くシケインなど、正確なライン取りやブレーキングとアクセルコントロールなどリズムを崩さずに通過する技術が求められるコーナーを通る必要が出てくるのが特徴です。

上位を狙うのであれば、まずは、予選・本戦問わず、気温30度・湿度70%と過酷な環境下で行われるため、ドライバーにはテクニカルな走りだけでなく体力・集中力・精神力が求められることになります。また、市街地コースであることから、接触やクラッシュが多発するため、セーフティカーが導入される可能性があります。このセーフティーカー導入のタイミングとピットインのタイミングが順位を維持するためには必要となるでしょう。

まとめ

この記事では、シンガポール・シンガポール中心部にあるマリーナベイ・ストリート・サーキットで開催予定の「シンガポールGP」の大会日程に加え、出場チームやドライバーが獲得した累計ポイントや順位を確認しました。さらに、勝敗予想に使うための前回レース結果も確認しました。今回のレースのオッズは、各ブックメーカーサイトのF1(あるいはモータースポーツ)カテゴリでベットできるようになります。

前回のアゼルバイジャンGPは、曇りでドライの状態からスタートしました。レッドブル・角田裕毅は予選で調子がよく6位スタートとなっていて、最終的に6位とポイント圏内を維持することになりました。全体としては前回大会からマクラーレンがチーム1位の座を維持、続いて2位3位が入れ替わり、2位がメルセデスで、3位がフェラーリとなっています。今回はマックス・フェルスタッペンが1位で角田6位となりましたが、レッドブルは4位。首位マクラーレンのつまずきで、下位のチームが逆転できる可能性が出てきた2025年シーズン。最後まで目が離せませんね。

今回開催予定のシンガポールGPは、記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトでオッズが公開予定です。まずは、オッズが公開されるまでにブックメーカーサイトへの登録を済ませて資金追加もしておけば、F1世界選手権のオッズにいつでもベットできるようになるのでおすすめです!

よくある質問

Q.レースの開催予定日は?

A.シンガポールGPは、2025年10月3日(金) ~ 2025年10月5日(日)の期間中にマリーナベイ・ストリート・サーキット(シンガポール・シンガポール中心部)で開催される予定です。このうち、本戦は2025年10月5日(日)に開催されます。

Q.開催されるコースの特徴は?

A.シンガポールGPで使用されるマリーナベイ・ストリート・サーキットは、全長4,940メートルとなっており、そのコース中に19個のコーナーが配置されています。反時計回りのレイアウトに加え、極端に狭いコース幅となっているのが特長です。様々なコーナーがあることでテクニカルで戦略的な走りが求められるほか、高温多湿の環境でドライバーの体力・集中力・精神力が求められるコースとなっています。

Q.F1の各グランプリのネット配信はありますか?

A.はい、配信されています。F1世界選手権は各サービスを通してネット配信が行われる予定です。90年代のブーム時はテレビで地上波放送もされていたのですが、現在はDAZN・スカパー・J:COM内のフジテレビNEXTライブプレミアム チャンネルといった有料ネット配信配信サービスでレースの内容や実況・解説等を視聴できるようになっています。

Q.F1の試合にはどこでベットできますか? A.F1(あるいはモータースポーツ)カテゴリがある各ブックメーカーサイトでオッズが公開されるとベットできます。その後は、購入の締め切りまで好きなタイミングでベット可能です。また、F1世界選手権のレースのオッズにベットできるサイトは、当サイトがおすすめするボンズ・ステーク・22BET・ベットウェイをおすすめします。