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ビットコイン(仮想通貨)対応ブックメーカー|入出金と選び方

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回路模様が刻まれた仮想通貨コインとサッカーボールのイメージ(コインの意匠は架空のもので、特定の通貨ではありません)

日本語対応の信頼できるビットコイン ブックメーカーをお探しの方には、仮想通貨を支払い方法として導入しているベストサイトの一覧表がご覧いただけます!BTC、ETH、DOGE などが使えるブックメーカー一覧をまとめました!

ビットコイン(仮想通貨)が使えるおすすめブックメーカー

日本語に対応し、仮想通貨での入出金に対応したブックメーカーを探している方向けに、ライセンスと入出金を確認できるサイトを紹介します。最新のボーナス内容は変動するため、各公式サイトでご確認ください。

ステークカジノ(Stake)

2017年開設の暗号資産ベースのカジノ&スポーツブックで、BTC・ETH・LTC・DOGE・XRP・TRX・USDTなど30種類以上に対応します。地域によっては法定通貨での表示・決済も使えます。

ステークカジノの公式サイトを見る / ステークカジノのレビューを読む

ボンズカジノ(BONS)

法定通貨と暗号資産の両建てで、口座通貨に日本円も選べます。暗号資産を持っていない場合に備えてサイト内に「暗号資産を購入」の導線があり、そのまま入金に回せます。暗号資産での入金には毎日10%(金曜は20%)のボーナスが付きます。

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22BET

取り扱い競技数の多さが強みで、仮想通貨を含む幅広い決済手段に対応します。競艇・競輪・競馬が独立した競技として並び、メジャースポーツから格闘技まで賭け先が広いサイトです。

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22bit

22BETと同じ運営体制を暗号資産軸で組み直したブランドです。BTC・ETH・LTC・DOGE・TRX・XRP・USDT・USDC・BNB・SOL などに対応し、ボーナスの下限も「20 USDTまたはアカウント通貨で相当額」とUSDT建てで示されます。スポーツとカジノが1つの残高でつながっているのが特徴です。

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各サイトの詳しい比較や選び方はブックメーカーおすすめ比較をご覧ください。

ブックメーカーにはビットコインで入金できる

ブックメーカーでスポーツベットを遊ぶにはまず入金する必要がありますが、最近では多くのサイトでビットコイン(仮想通貨)入金ができるようになっています。仕組みはとても簡単で、自分がビットコインを持っている取引所やウォレットから、ブックメーカーに指定されたウォレットに送金するだけです

これまではクレジットカードや電子決済サービスを利用して入金することが多かったですが、より匿名性が高く、決済の簡単な仮想通貨の需要が増えてきました。

ブックメーカーにビットコインを利用するメリット・デメリット

ブックメーカーでは決済方法が数多く用意されていますが、ビットコインで入金するメリットはたくさんあります。ですが、デメリットも多少あるのも事実です。まずはそれを知ってもらうために、メリット・デメリットそれぞれを分かりやすく解説していきましょう。

仮想通貨のメリット

仮想通貨を利用するメリットは以下の通りです。

  • カード番号や銀行口座をサイトに預けずに入出金できる
  • 高額な送金でも手数料が安く、処理が速い
  • 口座通貨を法定通貨に替えずに、そのまま入金・ベット・出金まで通せるサイトがある

ブックメーカーで仮想通貨を使う利点のひとつは、カード番号や銀行口座の情報をサイト側に渡さずに入出金できることです。決済まわりで預ける情報が少なくて済みます。

ただし「仮想通貨だから匿名で遊べる」という意味ではありません。ライセンスを持って営業しているサイトは、高額の出金時や運営が必要と判断した場合、地域の規定によっては本人確認(KYC)を求めます。身分証は先に用意しておくと出金で止まりません。

また、仮想通貨を別のウォレットに送金する際やブックメーカーに入金する際などでも手数料が安いため無駄な出費が抑えられます。さらに高額な送金であってもスピーディーに処理してくれるため、安心して利用可能。

出金は基本的に入金と同じ方法に限られます。電子決済サービスから入金したなら、出金先も同じアカウントです。仮想通貨でも考え方は同じで、送金先のウォレットは自由に選べるとは限りません。たとえば22bitは他人のウォレットからの入金を推奨しておらず、その場合は口座名義人のウォレットへ返金することがあると規約に書いています。入金に使ったウォレットを出金にも使えるようにしておくのが確実です。

仮想通貨のデメリット

仮想通貨を利用するデメリットは以下の通りです。

  • 価格変動の影響を受ける
  • 対応していないブックメーカーがある
  • 送金先アドレスやネットワークを間違えると資金が戻らない

ビットコインをはじめ仮想通貨は価値が激しく動きます。日本円や米ドルに置き換えたときに、いまどれだけ増えているのかが分かりにくく、実際に法定通貨へ替えるときも相場の影響を受けます。

また、仮想通貨に未対応のブックメーカーもあります。送金の際は、アドレスと同時にネットワーク(チェーン)の指定も確認してください。USDTのようにネットワークが複数ある通貨で指定を誤ると、送った資金は戻りません。

ブックメーカーで使える仮想通貨の種類

仮想通貨と言えば“ビットコイン“という印象が強いですが、実際にはたくさんの種類の仮想通貨があるのを知っていますか?ブックメーカーも多くの仮想通貨に対応しているため、ビットコイン以外も利用可能です。

ブックメーカーで利用できる主な仮想通貨は以下の通り!

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • テザー(USDT)
  • ドージコイン(DOGE)

対応している仮想通貨はブックメーカーによって様々なので事前に確認しておきましょう。また、仮想通貨に対応しているサイトは基本的にビットコイン(BTC)に対応しているため、ビットコインを持っていればどこでも利用可能です。

ここでは代表的な仮想通貨を記載していますが、サイトによってはもっと多くの仮想通貨に対応しています。

ブックメーカーによって仮想通貨がそのまま使える

仮想通貨でブックメーカーに入金した場合には、サイトによって仮想通貨の取り扱い方が多少変わってきます。事前に自分が使うブックメーカーがどちらなのかを確認しておくことをおすすめします。

どちらの方法でもメリット・デメリットがあるためどちらが良いかは言い切れませんが、仮想通貨のまま持っておきたい人は“仮想通貨のままベットして使える“サイトで、法定通貨で分かりやすく遊びたい人は“法定通貨に換金されて使える“サイトがおすすめです。

では見ていきましょう。

仮想通貨のままベットして使える

ブックメーカーによっては仮想通貨で入金すると仮想通貨のまま直接スポーツベットで使えるサイトもあります。通常のブックメーカーではアカウント口座が米ドルや日本円しか選択できませんが、BTC のまま扱えるため、自分が入金した時の差分が分かりやすいです。

また、仮想通貨自体の価格変動の影響もそのまま受けるため、もしスポーツベットで大勝ちして残高が増えたタイミングで仮想通貨の価格も上昇すればアツい!

さらにブックメーカーによっては、本人確認書類の提出が不要となるサイトもあるため、簡単に入金できて、すぐにスポーツベットが遊べるという魅力もあります。

法定通貨に換金されて使える

仮想通貨の入金に対応していても入金すると米ドルや日本円などの法定通貨に換金されてアカウント残高として反映されるブックメーカーもあります。アカウントに追加される金額は、入金時点の仮想通貨の価格が反映されるため、分かりづらくなってしまいますが、見慣れた通貨単位で残高を管理できる点は良いですね!

ただ、出金時に入金した金額と同じ分を出金したとしても、その時点での仮想通貨の価格によっては損をしてしまう場合もあるので注意してください。

仮想通貨はどこで用意するのか

ブックメーカーに送る仮想通貨は、取引所で用意するのが一般的です。ここで押さえておきたいのは、どの取引所を使えるかがお住まいの国・地域で決まるという点です。同じ取引所でも、対応している国、本人確認で受け付ける書類、入金に使える方法はそれぞれ違います。取引所を選ぶ前に、次の4点を確認してください。

  • 自分の居住国に対応しているか。登録の入口で居住国を選ばせる取引所がほとんどで、対応外の国だと口座そのものが作れません。
  • 本人確認(KYC)で使える書類。居住国が発行する身分証で通るかどうかは取引所ごとに違います。
  • 外部ウォレットへの送金ができるか。購入はできても外部への送金を制限している取引所があります。ブックメーカーへ送るにはこれが必要です。
  • ブックメーカー側が受け付けている通貨とネットワーク。同じUSDTでもERC-20とTRC-20は別物で、対応していないネットワークに送った資金は戻りません。

扱う銘柄の数も手数料も取引所によって差がありますが、ブックメーカーで使う分にはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)が揃っていればまず足ります。購入から入金までの流れは、どこの取引所でもおおむね同じです。

  1. 取引所で口座を作り、本人確認を済ませる
  2. その国で使える方法(銀行送金・カードなど)で資金を入れ、仮想通貨を購入する
  3. ブックメーカー側で入金手続きに進み、送金先アドレスとネットワークを確認する
  4. 取引所からそのアドレス宛に送金する
  5. ブロックチェーン上で承認されると、ブックメーカーの残高に反映される

手数料と着金までの時間はネットワークによって変わります。はじめて送る先には、少額で1回テスト送金して着金を確かめてから本命の金額を送るのが確実です。アドレスとネットワークを取り違えた送金は取り消せません。

ビットコインのままプレイする場合の入金方法は2 種類

先ほども紹介しましたが、ブックメーカーによってはビットコインなど仮想通貨のままベットできるサイトがあります。仮想通貨のまま持っておくことで価格変動の影響をもろに受けやすくなり、より高額なリターンが狙えます。

主にビットコインのままプレイする場合の入金方法は2 通り!

  • 取引所で購入した仮想通貨をブックメーカーに送金する
  • ブックメーカーで直接ビットコインを購入する

前提としてステークカジノのように、仮想通貨のまま残高を持てるブックメーカーを使うことが必要ですが、以上の2通りがあります。

ではそれぞれの内容について解説しましょう!

取引所で購入した仮想通貨をブックメーカーに送金する

最も一般的な方法は、自分が持っている仮想通貨をそのままブックメーカー宛に送金することです。取引所にあるコインを、ブックメーカーに指定された送金アドレス宛に送るだけで入金できます。

手順は以下の通りです。

1. 仮想通貨取引所・販売所で口座を作成2. 取引所に資金を入れて、ビットコインを購入する3. ブックメーカー側で入金手続きを行い、送金アドレスを確認する4. 仮想通貨取引所で送金アドレスを入力し送金を行う5. ブックメーカーに入金が反映され、スポーツベットがプレイできる6. 出金時は仮想通貨取引所側でウォレットアドレスを確認し、ブックメーカーから出金処理をする

以上が取引所から仮想通貨をブックメーカーに送金して利用する流れになります。途中で法定通貨に変える手間も無いため、分かりやすい上に非常にスムーズです!

ブックメーカーで直接ビットコインを購入する

利用するブックメーカーによっては、サイト内で仮想通貨を購入してそのままベットに利用できる場合もあります。そのため、仮想通貨取引所でビットコインを持っていなくても、ビットコインでのベットを始められることがあります(対応状況は各サイトで異なります)。

手順は以下の通りです。

1. ブックメーカーでアカウントを作成2. ビットコイン用のウォレットをアカウント内で追加3. クレジットカード等でビットコインを購入4. 数分でビットコインの購入が反映され、スポーツベットがプレイできる5. 出金時は仮想通貨取引所側でウォレットアドレスを確認し、ブックメーカーから出金処理をする

サイト内でビットコインを購入してプレイする流れは以上のようになっています。取引所の口座を先に作らなくても始められるぶん手数は少なくて済みますが、購入レートと手数料はサイト側の提携業者の条件になります。

ただ、出金する際には仮想通貨取引所を経由する必要があるため、どちらにしても事前に取引所の口座は作っておいた方が良いでしょう。

ブックメーカーから出金する場合はアドレスを確認

ブックメーカーでスポーツベットをプレイして勝利金が増えたら出金したいですよね。ビットコインをはじめ仮想通貨で入金した場合は、出金も仮想通貨ウォレットへの出金となります。出金する場合はまず、送金先である自分の仮想通貨ウォレットへの送金アドレスを確認しておきましょう。

出金申請をする際に入力する必要があるため、出金する前に確認して入力してください。

仮想通貨を扱う上での最大の注意事項があります。それは“決して送金アドレスを間違えないこと“です。送金アドレスを間違えてしまった場合は別のところに送金されてしまいます。銀行振込で振込先の銀行口座番号を間違えてしまったと思うと分かりやすいですね。

ですが、大きな違いは誤送金してしまった仮想通貨は返金されないということです。もちろんブックメーカー側からの保証等も無いです。そのため出金時には必ず間違えていないかを確認するようにしてください!

手入力をすると間違える可能性が高くなるため、きちんとコピー&ペーストを行ってアドレスを入力することをおすすめします。

覚えておきたいビットコインの単位

みなさんご存じだと思いますが、ビットコインの単位は『BTC』です。ビットコインの最小単位は”0.00000001BTC”となっており、通称『1satoshi』という単位がつけられています。これはビットコインの生みの親とも言われている nakamoto satoshi 氏から付けられた単位です。

最近ではビットコインの価格高騰によって1BTC で数百万円にもなるため、単位としては使いづらくなっています。そのため、ビットコインには補助単位が設けられました。ブックメーカーでもよく使われる補助単位はこちらです。

補助単位 読み方 単位
mBTC ミリビットコイン 0.001 BTC
μBTC マイクロビットコイン 0.000001 BTC

こちらの補助単位を使うことで、桁数が多くて分かりづらい状況を無くし、より分かりやすく使いやすいようになっています。保持しているビットコインの数に変わりはなく、あくまで表示の違いだけなので安心してください!

こちらはよく見る単位になるので必ず覚えておきましょう!