【競馬】2026年アルマクトゥームチャレンジ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「アルマクトゥームチャレンジ(G1)」はアラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で開催予定の国際競走で、サラブレッド北半球産4歳以上・サラブレッド南半球産3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表され次第ベット可能となる今回のレースに関する情報や、おすすめブックメーカーを見ていきましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
アルマクトゥームチャレンジ(Al Maktoum Challenge)は1994年に創設され、当初はナド・アルシバ競馬場のダート2400メートルで施行されていました。その後2000メートルに短縮され、毎年1月下旬から3月中旬にかけて行われるドバイワールドカップカーニバルのレースの1つとなりました。
2023年まではドバイワールドカップカーニバルの期間の中でも3月上旬の土曜日に開催されるスーパーサタデー内でアルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3として開催されていましたが、2024年からは単に「アルマクトゥームチャレンジ」という名称となり施行距離も1900メートルに変更。開催時期も1月上旬に繰り上げられています。
また、この変更に合わせてドバイワールドカップカーニバル自体もドバイレーシングカーニバルに改称されましたが、このレースの優勝馬がドバイワールドカップ(G1)招待される前哨戦の役割に変更はありません。
今回開催が決定しているアルマクトゥームチャレンジ 2026の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | アルマクトゥームチャレンジ 2026 |
| 開催日 | 2026年1月23日(金) |
| 会場 | アラブ首長国連邦・メイダン競馬場 |
| コース | ダート1900メートル |
レースで使用されるメイダン競馬場はドバイレーシングクラブが所有する競馬場で、2009年まで使われていたナド・アルシバ競馬場の隣接地に2010年に開場しています。ホテルやショッピングモールなどが営業する複合商業施設メイダンシティの中核施設として位置づけられており、ドバイワールドカップなどアラブ首長国連邦の競馬の大きなレースが開催されるのが特徴です。
コースは楕円形の左回りとなっていて、外周にある1周2400メートルの芝コースと内側にある1周1750メートルのダートコースで構成されています。芝コースは一年中緑の芝を保つように2種類の品種をオーバーシードしていて、ダートコースは日本のダートよりも細かい砂が多くアメリカのダートに近い砂質でスピードが出やすいです。
今回のレースはスタンド前にあるゴール手前からスタートし、周回コースを1周して最後の直線に入る形になります。スタート直後200メートルで最初のコーナーに突入することから内枠であるほど有利。さらにスピードの出やすい砂質であることと、キックバックが発生することを踏まえると先行する競走馬が有利になってくるでしょう。
アルマクトゥームチャレンジの出走馬は開催年によって大きく増減しますが、昨年は12頭立て(うち1頭は出走中止)で行われました。今回のアルマクトゥームチャレンジ 2026に出走が期待される競走馬について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| レイジングトレント(Raging Torrent) | 2026年直近の成績はゴドルフィンマイル(G2)とメトロポリタンハンデキャップ(G1)を制覇する結果を残しています。ここまで重賞レースを3連勝しており、マイル距離のダートレースでの好調さを示しています。今回のレースに出走する場合は、初の海外遠征になりますが、ここまでの走りを見るとその勢いで走ってくれそうです。 |
| マルジューム(Maljoom) | 2026年直近の成績はタンドリッジステークス(L)を2着としたあと、ドバイターフ(G1)を3着で終えています。前走はドバイ遠征となり、G1レース最高順位となる3着まで躍進することになりました。2着や3着に入賞しているものの、2022年5月の独2000ギニー(G2)以来重賞レース制覇していないため今回は勝ちを狙うでしょう。 |
| ロックド(Locked) | 2026年直近の成績はサバーバンステークス(G2)を3着としたあと、ウッドワードステークス(G2)を制覇しました。G1レースに関しては2025年3月のサンタアニタハンデキャップ(G1)以来制覇していませんが、ここまで重賞レース4勝と勝ちを重ねてきているため、今回のレース出走でさらなる重賞レース制覇を目指していきます。 |
前回レースの結果
前回2025年1月24日(金)に開催されたアルマクトゥームチャレンジ 2025では、ウォークオブスターズが制しています。ウォークオブスターズはスタートから激しい押しからハナを奪いに行き、先頭から僅差の2番手で向こう正面を追加することになりました。第3コーナーで先頭に立つことに成功し、最後の直線に入るとさらにギアを上げて後続を置き去りにしてゴールし優勝を果たしています。
2着は2.89馬身差でインペリアルエンペラー、そこからさらに7.29馬身差をつけてファクトゥールシュヴァルが3着に入りました。ウォークオブスターズは、2024年3月のゴドルフィンマイル(G2)2着など、勝てはしなかったものの善戦していました。今回勝利したことで、重賞レースかつG1レースを初制覇することに成功しています。
まとめ
この記事では、アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される「アルマクトゥームチャレンジ 2026」のレース日程やコース情報を見てきました。出走予定の注目競走馬もチェックしてきましたが、今回のレースは各サイトからオッズが発表されるとベット可能になります。
今回のレースでは北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上の競走馬が出走条件となっており、ダート1900メートルの馬場を走ります。さらにスピードの出やすい砂質であることと、キックバックが発生することを踏まえると先行する競走馬が有利になってくるでしょう。
アルマクトゥームチャレンジ(G1)はおすすめブックメーカーサイトでベット可能になる予定です。今回紹介した各サイトのアカウント作成はとても簡単ですぐに完了するので、今回のレースにあわせてスポーツベットにチャレンジしてみてください!
アルマクトゥームチャレンジ(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.アルマクトゥームチャレンジ 2026は、2026年1月23日(金)にアラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.レイジングトレント、マルジューム、ロックドなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート馬場で1900メートルクラスの距離を得意とする競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート1900メートルで、左回りにコースを走ります。スタンド前にあるゴール手前からスタートし、周回コースを1周して最後の直線に入る形になります。スタート直後200メートルで最初のコーナーに突入することから内枠であるほど有利となる傾向になります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.アルマクトゥームチャレンジの出走枠は開催年ごとに大きく変動しますが、前回の2025年開催時は12頭立て(うち1頭は出走中止)でレースが行われました。