【競馬】2025年ベルモントダービー(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「ベルモントダービー(G1)」はアメリカのニューヨーク州サラトガスプリングスにあるサラトガ競馬場で開催予定のレースで、3歳の競走馬が出走条件となるレースです。ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが公開され次第、ベットが行えるようになります。ここからは、今回のレース情報やおすすめブックメーカーについてまとめて確認していきましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
ベルモントダービー(Belmont Derby)は1929年に創設されたジャマイカハンデキャップを前身とする競馬レースで、現在は正式名称をベルモントダービーインビテーショナルステークス(Belmont Derby Invitational Stakes)としています。日本では「ベルモントダービー招待ステークス」という表記で紹介されることもあるレースです。
創設当初はダート6ハロン(約1200メートル)で施行されていましたが、1997年からはダート9ハロン(約1800メートル)に変更されました。そして2004年に芝馬場での開催に変更された後、2014年以降は芝10ハロン(約2000メートル)で施行されるようになっています。グレード制導入時にG2として格付けが行われた後、2009年にG1に昇格されることになりました。
また、このレースは2019年からサラトガダービー(G1)・ジョッキークラブダービー(G3)とあわせてニューヨーク3歳芝三冠競走を構成するレースの1つとなっていて、ベルモントダービーはその初戦として設定されています。
本来の開催地であるベルモントパーク競馬場では芝10ハロン(約2000メートル)で施行されますが、2023年秋から2026年春まで老朽化したスタンドの改築工事が実施されています。その影響のため、2025年度はサラトガ競馬場での代替開催となり、施行距離も本馬場の形状から芝9ハロン(約1800メートル)と短縮される予定です。
今回開催が決定している、ベルモントダービー 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | ベルモントダービー 2025 |
| 開催日 | 2025年7月4日(金) |
| 会場 | アメリカ・サラトガ競馬場 |
| コース | 芝9ハロン(約1800メートル) |
レースで使用されるサラトガ競馬場は、高級リゾート地として知られるニューヨーク州・サラトガスプリングスに1863年に開設された競馬場です。世界でも有名な避暑地としても著名なこの地では、アメリカ東海岸の夏場の主要競走が開催されます。数々の番狂わせのレースが行われており、「本命馬たちの墓場」という別名がついています。
コースは楕円形で左回りに走ることになります。一番外周に1周約1810メートル・直線約348メートルのメインとなるダートコースが設置されており、その内側に1周約1639メートルの芝コース、最内に障害レースでも使用される1周約1500メートルの芝コースが完備されています。
今回のレースはスタンド側の第4コーナーから直線に入って少しゴール側のところからスタートし、そのまま周回コースを1周していきます。スタートしてから最初のコーナーまでは距離があるため、枠順による有利・不利は出にくいでしょう。
ベルモントダービーの出走馬は開催年により変動するのですが、2024年開催時は5頭立てで行われました。今回のベルモントダービー 2025に出走予定の競走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ズールーキングダム(Zulu Kingdom) | 2025年直近の成績はコロンビアステークスとアメリカンターフステークス(G1)を制覇しています。デビューしてから2024年11月のブリーダーズカップジュベナイルターフ(G1)以外はすべて1着という実力を持っており、今回のレースの最有力候補として注目を集めています。現在レースに向けて調整を行っているものとみられます。 |
| フライングモホーク(Flying Mohawk) | 2025年直近の成績はジェフルビーステークス(G3)を2着としたあと、ケンタッキーダービー(G1)は18着となってしまっています。前走ではダートに挑戦しましたが、実力を発揮することができませんでした。今回は芝のレースで調子を取り戻したいところです。重賞レース制覇の経験がなく、初制覇に向けて注目が集まる競走馬です。 |
| ファイナルギャンビット(Final Gambit) | 2025年直近の成績はケンタッキーダービー(G1)を4着としたあと、マットウィンステークス(G3)も4着になりました。元々芝でデビューしましたが、オールウェザーのレースを挟みダートレースに挑戦していました。そのダートレースで結果が振るわなかったため、オールウェザーまたは芝レースを選択するとウワサされています。 |
前回レースの結果
前回2024年7月6日(土)に開催されたベルモントダービー 2024では、3番人気タイのトリカリが制しています。トリカリはスタートからスローペースで進行するなか、先行する競走馬の1馬身ほど後ろで中間点を通過しました。第3コーナー通過から徐々にペースが上がってから、最後の直線での瞬発力勝負となりましたが、そこを競り勝ってゴールし優勝することになりました。
2着はアタマ差で3番人気タイのホワイトパルミノ、そこからさらに1馬身1/4差をつけて1番人気のレジェンドオブタイムが3着に入りました。トリカリは前々走にあたる2024年5月のアメリカンターフステークス(G2)で重賞レースを初制覇し、続くペンマイルステークス(G3)は3着に終わりましたが、今回のレースに勝利したことで重賞レース2勝かつG1レース初制覇を果たすこととなっています。
まとめ
この記事ではアメリカ・サラトガ競馬場で開催される「ベルモントダービー 2025」のイベント日程やコース特徴などのレース詳細情報や、出走予定となっている注目の競走馬をチェックしました。加えて、今回のレースにベット可能となる予定のおすすめブックメーカーと提供するボーナスも確認できましたね。
今回のレースでは3歳の競走馬が出走条件となっており、芝9ハロン(約1800メートル)の馬場を走ります。スタートから最初のコーナーまでの距離に余裕があるため、枠順による有利不利は出にくいですが、なるべく競走馬の走りにあった有利な位置取りをすることが重要になってくるでしょう。
ベルモントダービー(G1)は、今回の記事でおすすめしたような競馬(競走馬)カテゴリを提供するブックメーカーサイトでオッズが発表される予定です。今回のレースをスポーツベットで楽しみたいのであれば、簡単に完了するアカウント登録を済ませておくといつでもスムーズにベットできるようになりますよ!
ベルモントダービー(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ベルモントダービー 2025は、2025年7月4日(金)にアメリカ・サラトガ競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ズールーキングダム、フライングモホーク、ファイナルギャンビットなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で9ハロン(約1800メートル)クラスの距離を得意とする3歳の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.2024年から本来の開催地となるベルモントパーク競馬場が改修工事に入ったため、2025年度はサラトガ競馬場での代替開催が予定されています。芝9ハロン(約1800メートル)で、左回りにコースを走ります。最初のコーナーまでの距離には余裕があるため枠順による有利・不利は出にくいものの、その後コーナーを曲がるためになるべく有利となるような位置取りが要求されるコースとなります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ベルモントダービーの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は5頭立てでレースが行われました。