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【競馬】2025年クリテリウムアンテルナシオナル(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「クリテリウムアンテルナシオナル(G1)」は、フランスのイル・ド・フランス地域圏のオードセーヌ県に開場したサンクルー競馬場で開催されるレースです。2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっていて、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表される予定です。さっそく、今回のレース情報やおすすめブックメーカーを確認しましょう!

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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

クリテリウムアンテルナシオナル(Critérium International)は2001年に創設された競馬レースで、クリテリウムインターナショナルやクリテリウム国際と表記されることもあります。2000年に廃止となったサラマンドル賞(G1)の代替レースとして創設されました。かつて同名で1100メートルのレースが開催されたことがありましたが、一度廃止されているため直接的な関連性はありません。

創設当初は1600メートルで行われていましたが、2015年に1400メートルまで短縮されたあと、2020年に元の1600メートルに距離が戻ったという経緯があります。途中開催競馬場を移す案があり、実際に2018年にパリロンシャン競馬場で行う予定だったところをシャンティイ競馬場での代替開催をおこなったのち、再度サンクルー競馬場に戻しています。

毎年10月下旬から11月上旬に開催されるようになっており、現在はシェーヌ賞(G3)やトーマスブリョン賞(G3)に出走した競走馬がこのレースに参加するケースが多くなっています。

今回開催が決定している、クリテリウムアンテルナシオナル 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 クリテリウムアンテルナシオナル 2025
開催日 2025年10月26日(日)
会場 フランス・サンクルー競馬場
コース 芝1600メートル

レースで使用されるサンクルー競馬場は、1901年にフランスのイル・ド・フランス地域圏にあるオードセーヌ県で開場しました。この競馬場ではサンクルー大賞など、フランス競馬における様々な大きいレースが開催されています。

この競馬場は実業家であったエドモン・ブランによって開場されたのち、1919年にマルセル・ブサックが買収しています。その後、フランススポーツ奨励協会の運営が始まり、そこから1974年に所有権がフランススポーツ奨励協会に移動。それ以降に行われた組織統合により、現在はフランスギャロが管理・運営を行っています。

競馬場のコースはすべて芝で左回りです。コース全体は馬蹄のような三角形に近い形をしていて、1周が2300メートル・直線500メートルとなっています。この周回コース以外に、最終コーナーの奥にある引き込み線や直線入り口からたすきのように伸びるコースも用意されています。これらのコースを組み合わせることで、800メートル~3100メートルと柔軟に施行距離が設定できるのが特徴です。

今回のレースは第2コーナー付近からスタートします。そのままゴールに向けて周回コースを走るコースになりますが、全体的に平坦であることから、競走馬にはスピードだけでなく最後の直線でスパートをかけて走りきるためのスタミナや脚力が要求されます。

クリテリウムアンテルナシオナルは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は6頭立てで行われました。今回のクリテリウムアンテルナシオナル 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
ディスタントストーム(Distant Storm) 2025年直近の成績はエイコムステークス(G3)を3着としたあと、サマービルステークス(G3)を制覇しました。前走で重賞レースの制覇に成功しています。デビューから1400メートルクラスのレースで調子の良さを見せています。マイル距離の適性を図ることを目的に、より距離の長い今回のレースへの出走することが予想されます。
コンスティテューションリバー(Constitution River) 2025年直近の成績は未勝利戦とフューチュリティステークス(G2)を制覇する結果となりました。デビューから3戦目にして重賞レースの制覇に成功しています。こちらも1400メートルクラスのレースで活躍していることから、今回のレースに出走する場合は、わずかに距離を伸ばした場合の適性を測る目的があるものだと考えられます。
オクサゴン(Oxagon) 2025年直近の成績は一般競走を制覇したあと、シャンペンステークス(G2)を2着で終える形となりました。まだ重賞レースを制覇した経験こそありませんが、今回のレースに出走することで、やや距離を伸ばしたレースの環境に慣れさせることや、重賞レースが制覇できるように狙っていく方向性であると考えることができそうです。

前回レースの結果

前回2024年10月27日(日)に開催されたクリテリウムアンテルナシオナル 2024では、2番人気のトウェインが制しています。トウェインはスタート後は大逃げの馬からは離れている馬群の後方2番手でレースを進行することになりました。最後の直線に入ると外側からスパートをかけ、残り300メートル付近で先頭に立つことに成功し、そのままゴールして優勝することとなっています。

2着は1馬身1/4差で3番人気のマウントキリマンジャロ、そこからさらに4馬身1/2差をつけて5番人気のアップルズアンドバナナズが3着に入りました。トウェインは前走でデビュー戦にあたる2024年10月の未勝利戦を制覇し、今回のレースで勝利したことで重賞レースかつG1レース初制覇、さらにデビューからの無傷の連勝記録を2に伸ばしました。

まとめ

この記事では、フランス・サンクルー競馬場で開催される「クリテリウムアンテルナシオナル 2025」のレーススケジュールやコースレイアウトといったレース詳細情報をチェックしてきました。今回のレースは各ブックメーカーサイトの競馬カテゴリでベットできる予定で、オッズの発表まで少し間が空くことになります。

今回のレースでは2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝1600メートルの馬場を走ります。第2コーナー付近からスタートし周回コースを回ってゴールに向かいますが、全体的に平坦となっているのでスピードはまず重要。それ以外も直線で最後までスパートがかけられるようにスタミナや脚力が活かせるかどうかが重要となりそうですね。

クリテリウムアンテルナシオナル(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトからオッズが発表され次第ベットできます。それまでにいずれかのサイトのアカウント登録を済ませておき、オッズが発表されたときにベットできるようにしておくとスムーズに楽しむことができるのでおすすめです!

クリテリウムアンテルナシオナル(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.クリテリウムアンテルナシオナル 2025は、2025年10月26日(日)にフランス・サンクルー競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ディスタントストーム、コンスティテューションリバー、オクサゴンなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1600メートルクラスの距離を得意とする2歳の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝1600メートルで、第2コーナー付近からスタートし、そのままゴールに向けて周回コースを走ります。全体的に平坦なので、競走馬にはスピードだけでなく最後の直線でスパートをかけるスタミナや脚力が求められるコースとなります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.クリテリウムアンテルナシオナルの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は6頭立てでレースが行われました。