【競馬】2025年香港カップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「香港カップ(G1)」は香港新界沙田区にある沙田競馬場で開催予定の国際競走で、3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表されるとベットできるようになります。では今回のレースに関する情報とおすすめブックメーカーをチェックしましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
香港カップ(Hong Kong Cup)は1988年に香港招待カップとして創設され、当初のコース距離は芝1800メートルとなっていました。香港における競馬の祭典である香港国際賽事のレースの1つとして開催され、同日開催される香港ヴァーズ(G1)、香港スプリント(G1)、香港マイル(G1)の3つに続いて最後を締めくくるレースとなっています。
国際レースであるため日本やヨーロッパ圏から遠征する競走馬が多いのが特徴のレースです。2019年から2021年までの間は日本調教馬が3連覇を果たしていましたが、2022年のレースでは地元香港勢の競走馬が勝利を収めてタイトル奪還に成功しています。
今回開催が決定している第39回 香港カップの開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | 第39回 香港カップ |
| 開催日 | 2025年12月14日(日) |
| 会場 | 香港・沙田競馬場 |
| コース | 芝2000メートル |
レースで使用される沙田競馬場は香港ジョッキークラブによって管理されている競馬場で、1978年に跑馬地(ハッピーバレー)競馬場に代わって香港競馬の拠点となる近代的な競馬場を設けるために開場したものです。香港新界沙田区の沙田海を大規模に埋め立ててできた競馬場は最寄り駅が設けられるなど交通面のアクセスも備わっています。1988年に香港招待カップが開催されるなどし、香港競馬が国際的に飛躍するきっかけを作りました。
コースは楕円形で右回りとなっており、外側にある1周1899メートルの芝コースと内側にある1周1555メートルのレース専用オールウェザーコースで構成されています。芝コースがメインとなるのですが、香港のある一帯は多雨多湿の気候であることが知られており、馬場の管理については世界屈指の水はけの良さと適度な保水性となるように整備されています。
今回のレースは向こう正面にあるゴール手前からスタートし、周回コースを1周する形で最後の直線に突入します。スタート直後わずか200メートルで第1コーナーに突入することから、内枠が有利です。その後もコース内側を上手く使うでもない限り、差して勝つことが難しいコース傾向となっています。
香港カップの出走馬は開催年によって大きく増減するのですが、昨年は11頭立てで行われました。今回の第39回 香港カップの出走馬情報が徐々に明らかになってきたので、ニュース記事などを参考に注目の競走馬をまとめました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| べラジオオペラ(Bellagio Opera) | 2025年直近の成績は大阪杯(G1)を制覇したあと、宝塚記念(G1)を2着とする結果を残しました。前走後に休養を取っていましたが、休養明けの次走を香港マイルに直行すると報じられている状態です。気候の変化に弱い競走馬なので、香港でベストな状態でレースパフォーマンスを発揮するために必要な選択をすることになります。 |
| ロードデルレイ(Lord del Rey) | 2025年直近の成績は大阪杯(G1)を2着で終えたあと、宝塚記念(G1)は8着という結果になりました。前走では順位を落とすことになりましたが、普段は2着以内に入賞するなど、安定した成績を残しています。遠征先となる香港のレースで、どのくらいの実力が発揮できるか、その真価について問われることになってきそうですね。 |
| ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior) | 2025年直近の成績はドバイターフ(G1)を2着としたあと、ジョッキークラブカップ(G2)を制覇しました。前々走までの中東遠征では惜しくも2着となりましたが、前走は昨年に続くレース2連覇となっています。今回の香港カップでは地元香港最強馬として4連覇がかかるレースに臨むことになるので、その点に注目したいですね。 |
前回レースの結果
前回2024年12月8日(日)に開催された第38回 香港カップでは、1番人気のロマンチックウォリアーが制しています。ロマンチックウォリアーは最内枠からスタートし好位の4番手に付けてレースを進行することになりました。最後の直線の入り口で先行する競走馬に並ぶと、残り約300メートルの地点で先頭に立つことに成功し、そこから最後までは後方から追いかけてくる競走馬を寄せ付けずに勝利を手にすることになりました。
2着は1馬身1/2差で日本から参戦した2番人気のリバティアイランド、そこからさらに2馬身3/4差をつけて同じく日本から参戦した3番人気のタスティエーラが3着に入りました。ロマンチックウォリアーは今回の勝利で2022年・2023年に続いて香港カップを制することになり見事に3連覇を果たしています。重賞レース通算11勝で、9度目となるG1レース制覇を果たすことになっています。
まとめ
この記事では、香港・沙田競馬場で開催される「第39回 香港カップ」のレーススケジュールとコース情報について見てきました。レースが近づいてきたので、出走予定の注目競走馬もだんだんと公開されていますね。今回のレースは各サイトでオッズが発表された時点からベットが行えるようになります。
今回のレースでは3歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝2000メートルの馬場を走ります。全体的に起伏が少ないレイアウトなのですが、スタート直後わずか200メートルで第1コーナーに突入することから、全体的に内枠が有利となるのが特徴です。
香港カップ(G1)はおすすめしたブックメーカーサイトからベットが可能になります。今回紹介した各サイトのアカウントを作成すれば、後は資金の入金を行うだけになるので、今回のレースにあわせて遊び始めてみてはいかがでしょうか!
香港カップ(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.第39回 香港カップは、2025年12月14日(日)に香港・沙田競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.べラジオオペラ、ロードデルレイ、ロマンチックウォリアーなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2000メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝2000メートルで、右回りにコースを走ります。向こう正面にあるゴール手前からスタートし、周回コースを1周する形で最後の直線に突入します。スタート直後わずか200メートルで第1コーナーに突入することから、内枠が有利となる傾向になります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.香港カップの出走枠は開催年ごとに大きく変動しますが、前回の2024年開催時は11頭立てでレースが行われました。