競馬(G1)

【競馬】2025年愛オークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「愛オークス(G1)」は、アイルランドのキルデア州にあるカラ競馬場で開催されるレースです。3歳の牝馬である競走馬が出走条件となっており、競馬(競走馬)カテゴリを提供するブックメーカーサイトからオッズが発表される予定です。ここからはレース情報とおすすめブックメーカーを見ていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

愛オークス(Irish Oaks)は1895年に創設された長い歴史を持っているレースで、イギリスの重要レースである英オークス(G1)に相当します。日本ではアイルランドオークスやアイリッシュオークスと表記されることもあります。

創設当初は芝8ハロン(約1610メートル)で実施されていましたが、1915年からは芝12ハロン(約2414メートル)に延長されて実施されています。毎年7月ごろに開催され、英オークスなどイギリスやヨーロッパの主要レースに出走した3歳の牝馬である上位馬が出走することを目的としています。

また、この愛オークスの上位入賞馬が翌月に開催されるヨークシャーオークス(G1)に出走することもあります。この両方のレースに出走してどちらでも優勝した直近の競走馬は2021年のスノーフォールでした。

今回開催が決定している、愛オークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 愛オークス 2025
開催日 2025年7月19日(土)
会場 アイルランド・カラ競馬場
コース 芝12ハロン(約2414メートル)

レースで使用されるカラ競馬場は、1868年にアイルランドの首都ダブリンから南西に約40キロメートルの郊外に位置するキルデア州で開設された競馬場です。この競馬場はアイルランド競馬発祥の地として知られ、アイルランド競馬の中心地としてとても長い歴史を持っています。

カラ競馬場がある地域で最古の競馬開催は、1741年という記録が残るほど古くから行われていました。また、競馬場開設後は現在に至るまで厩舎や観客用スタンド建設など様々な改修が行われています。2017年から2019年にかけての大規模工事では、観客スタンドの更新やレストランといった施設の追加が行われています。

競馬場のコースはすべて右回りで、すべて平地用の芝馬場となっています。複数の曲線が交わる渦巻のようなコースレイアウトとなっていて、向こう正面に「プレートコース」「ダービーコース」「内回りコース」の3種類が提供され、スタンド側には「直線コース」と直線コースの1300メートル付近から分岐した「1600メートルコース」が設置されています。この中で一番大きいのはプレートコースで、最大3200メートルまでのレースの施行が可能です。

今回のレースで使用されるのはダービーコースで、向こう正面から周回コースに沿ってゴールまで走るコースとなります。全体的に曲線で構成されているので、コーナー加速がまず大事です。加えて、プレートコースの合流地点までは上り坂が続き、そこから直線に抜けるまでは下り坂となるので、勾配を走りきる脚力やスタミナなど複数の要素が求められるコースです。

愛オークスは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は14頭立てで行われました。今回の愛オークス 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
ミニーホーク(Minnie Hauk) 2025年直近の成績はチェシャーオークス(L)と英オークス(G1)を制覇しています。前走で重賞レースかつG1レース初制覇を果たしており、4戦3勝となりました。デビュー以降、大きく距離を伸ばしたレースにチャレンジし見事に勝利していることから、前走と同じ距離である今回の愛オークスでの勝利が有力視されている状態です。
ワール(Whirl) 2025年直近の成績は英オークス(G1)を2着で終えたあと、プリティポリーステークス(G1)を制覇しています。前々走でミニーホークに敗れたあと、距離を短縮したレースに出走し見事勝利しましたが、今回のレースに出走する場合は再度距離を戻して適性を確認する可能性が出てきました。現在は、それに向け調整を進めています。
セルセネ(Cercene) 2025年直近の成績は愛1000ギニー(G1)を3着で終えたあと、コロネーションステークス(G1)を制覇する結果を残しています。前走で1番人気の競走馬を下して勝利したことから、今回の愛オークスへの追加登録の計画が浮上しました。一気にマイル以上の距離に延長してスタミナなどの適性を見極める目的でチャレンジを行います。

前回レースの結果

前回2024年7月20日(土)に開催された愛オークス 2024では、3番人気タイのユーゴットトゥミーが制しています。ユーゴットトゥミーはスタートから抜け出した先行馬を中団から追う形で、先頭から7馬身後方の内ラチ沿いで中間地点を通過しました。最後の直線の入り口で馬群が横に広がると、馬群の中を残り約200メートルで抜け出して勝利することになっています。

2着は3/4馬身差で1番人気のコンテント、そこからさらに1馬身1/2差をつけて5番人気タイのパープルリリーが3着に入りました。ユーゴットトゥミーは2024年5月のオークストライアルフィリーズステークス(L)以来4着で終わることが連続しましたが、今回勝利したことで重賞レースかつG1レース初制覇となっています。

まとめ

この記事では、アイルランド・カラ競馬場で開催される「愛オークス 2025」のレース日程やコースレイアウト情報を紹介しました。各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表されるとすぐベットできるようになるので、まずはオッズ発表を待ちましょう!

今回のレースでは3歳の牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝12ハロン(約2414メートル)の馬場を走ります。スタートから直線に抜けるまで曲線コースが続くことから、コーナー加速は大事ですね。さらに上下勾配もあるので、脚力やスタミナは欲しいですね。

愛オークス(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでベットすることができるでしょう。いつオッズが発表されても良いように、まずはレースの当日までに各サイトのアカウント登録を済ませておくことをおすすめします!

愛オークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.愛オークス 2025は、2025年7月19日(土)にアイルランド・カラ競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ミニーホーク、ワール、セルセネなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で12ハロン(約2414メートル)クラスの距離を得意とする3歳の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝12ハロン(約2414メートル)で、ダービーコースを道なりに走り抜けます。全体的に曲線のコースを走ることになるので、コーナー加速が最重要事項です。加えて直線に抜けるまで上下の勾配が待ち構えているので、それを走破する脚力やスタミナが求められるコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.愛オークスの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は14頭立てでレースが行われました。