【競馬】2025年愛セントレジャー(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「愛セントレジャー(G1)」は、アイルランド・キルデア州にあるカラ競馬場で開催されるレースです。3歳以上の競走馬が出走条件となっており、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表されることでベットできるようになります。ではここから、レースの詳細情報とおすすめブックメーカーについてチェックしていきます!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
愛セントレジャー(Irish St. Leger)は英セントレジャー(G1)をモデルとし、1915年に創設された競馬レースです。レース名は、アイリッシュセントレジャーと表記されたりすることもあります。毎年9月に行われるアイリッシュチャンピオンズウィークエンドの2日目に開催されるレースとしても有名です。
創設当初はアイルランド競馬における三冠最終戦として位置づけられていましたが、20世紀後半になるにつれて出走馬のレベルが低下し、その意義が薄れていきました。そのため出走条件を3歳の牡馬・牝馬から3歳以上と変更し古馬・セン馬が出走できるように変更が行われました。現在はアイルランド競馬における長距離王者決定戦という位置づけになっています。
また、愛セントレジャーで活躍した有力馬がメルボルンカップ(G1)に出走することもあり、愛セントレジャーの優勝馬が同年のメルボルンカップを制した場合、50万豪ドルのボーナスが支給されます。
今回開催が決定している、愛セントレジャー 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | 愛セントレジャー 2025 |
| 開催日 | 2025年9月14日(日) |
| 会場 | アイルランド・カラ競馬場 |
| コース | 芝14ハロン(約2816メートル) |
レースで使用されるカラ競馬場は、アイルランドの首都ダブリンから南西約40キロメートルのところにあるキルデア州へ1868年に開設されました。カラ競馬場のある一帯はアイルランド競馬発祥の地としても知られ、この地域はアイルランド競馬の中心地として長い間発展を遂げてきました。
古い記録には最古の競馬開催が1741年にあったという記述が残されており、その歴史の長さを感じとることができます。現在に至るまで何度も改修工事が行われていて、そのたびに厩舎や観客用スタンドなどの建設が進んでいきました。直近では2017年から2019年にかけて大規模工事が行われ、観客スタンドの更新やレストランなどの施設拡充が図られました。
競馬場のコースはすべて右回りで、すべて平地用の芝馬場です。複数の曲線が交差する渦巻のような特徴的なコースレイアウトで、向こう正面に「プレートコース」「ダービーコース」「内回りコース」と3種類のコース、スタンド側には「直線コース」と直線コースの1300メートル付近から分岐した「1600メートルコース」が整備されています。カラ競馬場で最大となるプレートコースは一番大きく、このコースで最長3200メートルまでのレースを施行することができます。
今回のレースで使用されるのはダービーコースで、向こう正面から周回コースに沿ってスタンド側の直線コースに合流しゴールまで走ります。大部分が曲線となっているので、コーナー加速が重要です。また、直線に入るコーナーまでは上り坂で、そこから直線に抜けるまでは下り坂となるので、直線に抜けるまでのスピードやスタミナ管理も重要となります。
愛セントレジャーは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は8頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回の愛セントレジャー 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| スカンジナビア(Scandinavia) | 2025年直近の成績はバーレーントロフィー(G3)を2着としたあと、グッドウッドカップ(G1)を制覇しました。前々走から重賞レース2連勝と調子を上げてきていることから、今回の愛セントレジャーへの出走を行う可能性がある状態となっています。この調子を保ちつつ次のレースに出走して結果を残すことに期待が集まります。 |
| トローラーマン(Trawlerman) | 2025年直近の成績はヘンリー2世ステークス(G3)と英ゴールドカップ(G1)を制覇する結果を残しました。ここまで重賞レースは通算3勝で、いずれも3000メートルクラスのレースで実力を発揮することができている状態です。もし今回のレースに出走することになれば、普段より距離を短くしたレースに挑戦することになります。 |
| エルコルドベス(El Cordobes) | 2025年直近の成績はプリンスオブウェールズステークス(G2)とソードダンサーステークス(G1)を制覇しています。2025年5月のハンデ戦から前々走まで勝ちが無い状態でしたが、直近では良い調子を保っています。次走となる予定の今回のレースでも、この勢いを保ったまま力強い走りを見せられるかどうか注目が集まっています。 |
前回レースの結果
前回2024年9月15日(日)に開催された愛セントレジャー 2024では、1番人気のキプリオスが制しています。キプリオスはスタート後に逃げ馬から2馬身ほど離れた位置でレースを進行することになりました。残り約1000メートルに差し掛かったときに先頭と並ぶあたりまで浮上し、直線入り口にあたる残り約600メートルを切ってからはさらに伸びて後続の競走馬を寄せ付けずそのままゴールし優勝することになりました。
2着は2馬身1/4差で3番人気のヴォバン、そこからさらに3/4馬身差をつけて2番人気のジアヴェロットが3着に入りました。キプリオスは直近でかなり調子がよく、2024年4月のヴィンテージクロップステークス(L)から連勝が続いており、今回勝利したことで連勝を5に伸ばしています。また、今回勝利したことでG1レースを7勝(重賞レースは通算9勝)となりました。
まとめ
この記事では、アイルランド・カラ競馬場で開催される「愛セントレジャー 2025」のレース日程やコース特徴といったレース情報を確認しました。今回のレースのオッズは、競馬(競走馬)カテゴリを提供する各ブックメーカーサイトから発表される予定なので、まずは競走馬の予想を行っておくとよいでしょう!
今回のレースでは3歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝14ハロン(約2816メートル)の馬場を走ります。ダービーコースを走りますが、大部分が曲線なので、コーナー加速は重要になってきますね。直線に入るコーナーまでは上り坂、そこから直線に抜けるまでは下り坂となっていることから、直線に抜けるまでのスピードやスタミナ管理は重要ですね。
愛セントレジャー(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからベットできるようになる予定です。オッズが発表されるまでにアカウントの登録や軍資金を入金しておくと、あとはオッズが発表され次第スムーズにベットできるようになるのでおすすめです!
愛セントレジャー(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.愛セントレジャー 2025は、2025年9月14日(日)にアイルランド・カラ競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.スカンジナビア、トローラーマン、エルコルドベスなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で14ハロン(約2816メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝14ハロン(約2816メートル)で、ダービーコースを走ります。大部分が曲線となっていることから、第一にコーナー加速が重要です。また、直線に入るコーナーまでは上り坂で、さらに直線に抜けるまでは下り坂となるので、この間のスピード維持やスタミナ管理が求められるコースとなっています。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.愛セントレジャーの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は8頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。