【競馬】ジョーハーシュターフクラシックステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「ジョーハーシュターフクラシックステークス(G1)」は2023年の開催地をアメリカ・ニューヨークにあるアケダクト競馬場とする3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーにある競馬(競走馬)カテゴリーでベットすることができ、今レースの詳細情報やオッズを取り扱うおすすめのブックメーカーサイトを紹介するので参考にしてください!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
ジョーハーシュターフクラシックステークス(Joe Hirsch Turf Classic Stakes)は1977年にターフクラシックの名称で創設されアメリカの秋季競馬を代表するレースです。1983年から100万ドルボーナスが設定されたことで、アメリカだけでなくヨーロッパの一流競走馬が集まる大会へと発展してきました。90年代までは開催時期の関係から良成績だった競走馬がジャパンカップへ招待されることもありました。
創設から1983年まではアケダクト競馬場での開催でしたが、以降はベルモントパーク競馬場での開催となっていました。2022年以降はベルモントパーク競馬場の改修のため、アケダクト競馬場での開催となっています。
今回開催が決定している、ジョーハーシュターフクラシックステークス 2023の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | ジョーハーシュターフクラシックステークス |
| 開催日 | 2023年9月30日(土) |
| 会場 | アメリカ・アケダクト競馬場 |
| コース | 芝12ハロン(約2414メートル) |
レースで使用されるデルマー競馬場は1894年に開設された歴史ある競馬場で、1956年に改築を行い現在の愛称となっているビッグAとして新装開場。1975年に内側の馬場が新設され、現在ではダートと芝の両レースに対応できるようになっています。今回のジョーハーシュターフクラシックステークスは芝12ハロン(約2414メートル)のレースになっているので、中距離に対応できるメインの芝のコースが使われることになっています。
アメリカ競馬における芝のレースはダートより格が落ちるとされていますが、近年では欧州から参加する競走馬も多くレベルが高い競争もあることから、その評価が見直されてきているところです。2019年以降は芝の三冠競争が設定されるなど、その兆しは目に見える形で表れてきています。
ジョーハーシュターフクラシックステークスは7頭立てとなっており、登録した競走馬がレースに参加します。今回のジョーハーシュターフクラシックステークス 2023の出走馬自体は未決定ですが、現在までの報道などを参考に出走が予想される注目の競走馬をまとめました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ボリショイバレエ(Bolshoi Ballet) | 2023年直近の成績はソードダンサーステークス(G1)を制覇。2022年開催のベルモントダービー(G1)以来、2年1か月ぶりとなるG1レース制覇となりました。今レースに参加予定であることが調教師の口から明らかになっており、この勢いのまま次のレースも制覇できるか期待されます。 |
| ウォーライクゴッデス(War Like Goddess) | 2023年直近の成績はグレンズフォールズステークス(G2)で2着になって以降、休養に入っています。調子次第では、今レースでの復帰が予定されている状態です。昨年のジョーハーシュターフクラシックステークス 2022を制覇しているだけに、調子が戻ってくれるかどうかが気になるところです。 |
| ストーンエイジ(Stone Age) | 2023年直近の成績はソードダンサーステークス(G1)で5着に終わっています。調教師によれば現在80%程の仕上がりで順調であるとのことで、出走できるとするなら今レースへのエントリーもありうるとの報道もされている状態です。出走する場合は、その仕上がりに注目すべきでしょう。 |
前回レースの結果
前回2022年10月8日(土)に開催されたジョーハーシュターフクラシックステークス 2022では、紅一点の出走となった牝馬のウォーライクゴッデスが制覇しています。2着に2馬身3/4差をつけての完勝となりました。
3番手から追走していたウォーライクゴッデスは2周目第3コーナーから加速し、最終直線で抜け出すことに成功したことで決着をつけることができています。このレースでの牝馬の勝利は1983年のレースを制覇したオールアロング以来、39年ぶりのことになります。
まとめ
この記事ではアメリカ・アケダクト競馬場で開催される「ジョーハーシュターフクラシックステークス 2023」のイベント日程などのレース情報や、出走が予想される注目の競走馬について解説してきました。おすすめのブックメーカーのオッズやボーナスについても、ここであわせてチェックできましたね。
今回のレースでは芝のコースの中距離線で活躍する3歳以上の競走馬が7頭参加します。芝の馬場はスピードが出やすいので、各競走馬のトップスピードや脚力、あとは馬場の状態などスピードに関する状態をチェックするのがおすすめです。
ジョーハーシュターフクラシックステークス(G1)は、おすすめした各ブックメーカーサイトでは競馬(競走馬)カテゴリに表示された時からベット可能です。各サイトで利用できる決済方法にはクレジットカード・電子決済・仮想通貨など幅広く用意されていますし、ボーナスを利用すればさらにお得にスタートできます。競馬のレースを通じてスポーツベットを始めましょう!
ジョーハーシュターフクラシックステークスFAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ジョーハーシュターフクラシックステークス 2023は、2023年9月30日(土)にアメリカ・アケダクト競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ボリショイバレエ、ウォーライクゴッデス、ストーンエイジなどの競走馬が挙げ
られますが、そのほかにも芝の馬場が得意な3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝12ハロン(約2414メートル)で、左回りに走ります。アケダクト競馬場の中央にある芝専用のコースを利用して行われる予定です。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ジョーハーシュターフクラシックステークスでは7頭立てでレースが行われます。