【競馬】2025年中山大障害(J・G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「中山大障害(J・G1)」は日本中央競馬会(JRA)が主催するレースで、千葉県船橋市にある中山競馬場で開催される予定です。3歳以上であることが出走条件となる障害競走で、競馬(競走馬)カテゴリのあるブックメーカーサイトでオッズが発表され次第ベット可能となります。今回開催予定のレース情報やおすすめブックメーカーについて、さっそく確認していきましょう!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
中山大障害(Nakayama Daishogai)は、1934年に中山競馬場で東京優駿(日本ダービー)に匹敵する名物競走とすることを目的に創設された障害競走です。創設当初は大障碍特別競走という名称で、農林省賞典障碍や農林省賞典中山大障碍などの名称変更を経て、現在の農林水産省賞典 中山大障害という名称になっています。「華の大障害」や「暮れの中山の名物レース」等の愛称で親しまれているのが特徴です。
日本で最も難しい障害競走として知られており、競馬における障害競走の総決算として位置づけられています。長い間、春と秋の年2回開催されていましたが、1999年に障害競走にグレードをつける際に春の競走が廃止され中山グランドジャンプが新設されて秋のみの開催となりました。
また春競走は1989年から、秋競走は1993年から外国産馬の出走が認められるようになっています。2011年からは国際競走となったため、外国馬が最大8頭まで出走できるように規定が改正されています。
今回開催が決定している、第148回 中山大障害の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | 第148回 中山大障害 |
| 開催日 | 2025年12月27日(土) |
| 会場 | 日本・中山競馬場(千葉) |
| コース | 障害・芝4100メートル |
レースで使用される中山競馬場は1906年に開設された松戸競馬場を前身とする競馬場です。現在の場所への建築が1927年に決定し、1930年から現在に至るまで営業を続けています。もっとも直線が短く小回りなコースとなっており、内回りと外回りの芝コースと中央にはダートコースも設置されています。また、周辺の起伏にとんだ地形を生かした障害コースも特徴的です。
レースは第3コーナー付近からスタートし、障害コースを4分の3周します。その後で向こう正面から大障害コース(襷コース)に突入し大竹柵を飛び越した後、さらに大生垣を飛び越します。さらにダートコースから芝コースへ入り、最後に障害のない芝馬場の直線を駆け抜けるようになっています。全部で7つの障害を11回飛び越すほか、6回の谷(パンケット)の昇降や大竹柵と大生垣では高さだけでなく飛距離が必要となるため、競走馬のスタミナや精神力が試されるレースとなります。
中山大障害は開催年によって変動しますが、11~16頭立てで開催されるレースとなっています。昨年の開催時は9頭立て(うち3頭は出走中止)でレースが行われました。今回の148回 中山大障害の出走馬は確定していませんが、現在までに出ているニュース記事等を参考に注目の競走馬をまとめたので参考にしてみてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ネビーイーム(Neviim) | 2025年直近の成績はソレイユジャンプステークス(OP)と阪神ジャンプステークス(J・G3)を制覇しています。昨年の中山大障害で3着と成果を残しており、直近のレースではすべて3着以内と今回の中山大障害での活躍が期待できる流れとなっています。前走で重賞レース初制覇を果たしたことで、その可能性は高まってきました。 |
| スマイルスルー(Smile Through) | 2025年直近の成績は小倉ジャンプステークス(J・G3)を制覇したあと、中山グランドジャンプ(J・G1)を6着で終えました。2024年11月の京都ジャンプステークス(J・G3)から前々走にかけて重賞レースを2連勝とし、前走でJ・G1クラスのレース初挑戦では思うように伸びていません。現在は今回のレース出走に向けて調整中です。 |
| プラチナトレジャー(Platina Treasure) | 2025年直近の成績は障害3歳以上未勝利と秋陽ジャンプステークス(OP)を制覇しています。平地から障害に転向しており、転向後は前々走から前走にかけて2連勝を果たしました。今回のレースへの出走を視野に入れることが報じられており、いきなりのJ・G1レース出走が吉と出るか凶と出るかの見極めが必要になってきそうですね。 |
前回レースの結果
前回2024年12月21日(土)に開催された第147回 中山大障害では、4番人気のニシノデイジーが制しています。ニシノデイジーはレースがスタートしてからは、先行争いを繰り広げる競走馬に続いて4番点を追走する形でレースを進行。向こう正面からポジションを上げていくと、最終障害の手前で先頭に躍り出ることに成功したあとはどんどん後続を突き放してそのままゴールし勝利しています。
2着は5馬身差で3番人気のエコロデュエル、そこからさらに1馬身差をつけて5番人気のネビーイームが3着に入りました。ニシノデイジーは、今回勝利したことで昨年2着の雪辱を果たして2年ぶりの同レース勝利、かつ2度目のJ・G1レース制覇を果たすことになりました。
まとめ
この記事では日本・中山競馬場(千葉)で開催される「第148回 中山大障害」のレーススケジュールやコースレイアウトに関する情報を紹介しました。また、出走が予想される競走馬とおすすめのブックメーカーもチェックしています。今回紹介した各ブックメーカーサイトでオッズが発表されれば、すぐにベットすることができます。
今回のレースでは3歳以上の競走馬が障害・芝4100メートルの長距離を走ります。7つの障害を11回も飛び越す大規模な障害レースとなるので、競走馬のスタミナや精神力が試されることになるでしょう。
中山大障害(J・G1)は、今回おすすめした各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでベットできるようになる予定です。どのサイトも使いやすくベットしやすいところばかりなので、今回のレースにベットするときに選択してみてはいかがでしょうか!
中山大障害(J・G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.第148回 中山大障害は、2025年12月27日(土)に日本・中山競馬場(千葉県船橋市)で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ネビーイーム、スマイルスルー、プラチナトレジャーなどの競走馬が挙げられますが、その他にも障害レースで強いスタミナや精神力を持つ3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.障害・芝4100メートルで、中山競馬場の高低差のある地形を利用した障害コースと大障害コース(襷コース)を利用して開催される予定です。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.中山大障害の出走枠は開催年ごとにわずかに異なりますが、11~16頭立てで開催されます。前回の2024年開催時は9頭立て(うち3頭は出走中止)でレースが行われました。