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【競馬】2025年英オークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「英オークス(G1)」は、イギリス・ロンドンの南東近郊にあるエプソムダウンズに位置するエプソム競馬場で開催されるレースです。3歳の牝馬である競走馬が出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリーからベットできる予定です。ここからは、レースの詳細情報やおすすめブックメーカーをしっかりとチェックしていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

英オークス(Oaks Stakes)は、1779年に創設された3歳牝馬限定戦です。イギリス競馬におけるクラシックレースに分類される5つのレースのうち、英セントレジャーに次いで2番目に古いレースとなっています(開催順では3番目)。また英1000ギニー(G1)・英セントレジャー(G1)と合わせた牝馬の三冠の第2戦ともなっています。

愛オークス(G1)やディアナ賞(G1)など、世界中で英オークスを参考にしたレースが開催されています。日本では一般的に優駿牝馬(G1)の別名であるオークスの方が知られているため、本家の方は英オークスという国名を先頭に着けて区別します。

毎年エプソム競馬場で開催されるダービーフェスティバルの初日にコロネーションカップ(G1)と同日開催され、続く2日目には英ダービー(G1)が開催されます。施行距離はコロネーションカップや英ダービーと同じとなっているのも特徴です。

今回開催が決定している、英オークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 英オークス 2025
開催日 2025年6月6日(金)
会場 イギリス・エプソム競馬場
コース 芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)

レースで使用されるエプソム競馬場は正式名称をエプソムダウンズ競馬場といい、1661年に開場しています。16世紀には、すでにこの場所で競馬レースが開催されたと記録が残っているほどの、イギリス競馬の歴史を物語る競馬場となっています。王室離宮の近さからエリザベス一世も足を運び観戦することが多かったと言います。

コースは全体的に馬蹄のような形で、メインの芝コースであるU字型のダービーコースを左回りに走る形状になっています。最初のコーナー付近に合流するシュートが2か所ある他、最終左カーブ(タッテナムコーナー)から伸びる引き込み線をスタート地点とする直線コースなど、様々な距離での施行が可能になっています。

今回のレースで使用されるのはU字型のダービーコースで、これをフル活用するために最大距離いっぱいまで使用します。スタート直後から最初のコーナーに入るまで長い上り坂が続き、その後すぐに下り坂を下りつつ最終コーナーを曲がり直線に入ります。最後の直線はゴール手前から急な上り坂が再度出現していきます。とにかく馬体への負荷がかかるので、勾配を走破する筋力だけでなくスピードの維持、最後の直線でスパートをかけて走りきる持久力が必要とされます。

英オークスは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は12頭立てで行われました。今回の英オークス 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報により判明している注目競走馬の情報をまとめたのでご覧ください!

注目の競走馬 注目ポイント
デザートフラワー(Desert Flower) 2025年直近の成績はフィリーズマイル(G1)と英1000ギニー(G1)を制覇する結果を残しています。ここまで無傷で勝利しており、重賞レース3勝(うちG1レースは2勝)となっています。すでに今回のレースに出走することが報じられている状態で、レースでの最有力候補とされています。どこまで無敗記録を伸ばせるかに注目です。
ファラケヤ(Falakeyah) 2025年直近の成績は未勝利戦とプリティーポリーステークス(L)を制覇しています。デビューからここまで無傷の2連勝としていますが、今回の英オークスが初の重賞レースへの挑戦となります。適正距離を見計らっているためなのか、前走より距離を延ばすことになりますが、この距離延長が結果にどう反映されるかが見どころです。
レイクヴィクトリア(Lake Victoria) 2025年直近の成績はブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ(G1)を制覇したあと、英1000ギニー(G1)は6着となりました。前走での敗北により、無傷の連勝記録を5で止める結果となりました。前走の結果から、期待度が低下していると考えられますが、それでもこの競走馬が秘めるポテンシャルは変わらないでしょう。

前回レースの結果

前回2024年6月1日(金)に開催された英オークス 2024では、2番人気のエゼリヤが制しています。エゼリヤはスタートしたあと後方の馬群の中ほどで待機しながらレースを進行する形になりました。最後の直線入り口では各競走馬がポジションを確保するべく横一列に広がりましたが、エゼリヤはワンテンポ遅らせてからスパートをかけ、残り200メートルで他の競走馬を抜き去りそのままゴールすることになりました。

2着は3馬身差で3番人気のダンスシーケンス、そこからさらに1馬身1/2差をつけて12番人気のウォーチャイムスが3着に入りました。エゼリヤは今回勝利したことで2023年9月の未勝利戦と2024年4月のサルサビルステークス(G3)に続いて3連勝としており、重賞レース2勝目にしてG1レース初制覇を果たすことができています。

まとめ

この記事では、イギリス・エプソム競馬場で開催される「英オークス 2025」の開催スケジュールやコースに関する情報を細かく見てきました。今回紹介したサイトからオッズが発表され次第ベットできるようになるので、まずはそれを待つことになりますね!

今回のレースでは3歳の牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)の馬場を走ります。全体的に急勾配が多く馬体に負荷がかかるポイントが多くなっていることから筋力やスピードの維持、そして最後まで走り抜ける持久力は当然必要になるでしょう。

英オークス(G1)は、今回記事でも出てきたおすすめサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表される予定です。まずは各サイトのアカウント登録をして、このレースをスポーツベットで楽しむための準備を済ませておきましょう!

英オークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.英オークス 2025は、2025年6月6日(金)にイギリス・エプソム競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.デザートフラワー、ファラケヤ、レイクヴィクトリアなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で12ハロン6ヤード前後(約2420メートル)クラスの距離を得意とする3歳の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)で、コースをゴールまで走り抜きます。終始勾配のあるコースを走り抜けることで、馬体への負荷が心配されます。筋力やスピード、そして最後の直線でスパートをかけて走りきる持久力が必要となるコースです。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.英オークスの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は12頭立てでレースが行われました。