【競馬】2025年パシフィッククラシック(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「パシフィッククラシック(G1)」はアメリカのカリフォルニア州にあるデルマー競馬場で開催される3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーの競馬(競走馬)カテゴリーでオッズが取り扱われますが、今年度に開催されるレースの詳細情報やオッズを取り扱うブックメーカーサイトの中でもおすすめを絞り込んで紹介します!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
パシフィッククラシック(Pacific Classic)は1991年に創設されたアメリカ西海岸で最大の競馬レースとして位置づけられていて、制覇するとブリーダーズカップクラシックの出走権を得ることができる重要なレースでもあります。2021年からは同じく西海岸のサンタアニタパーク競馬場で開催されるサンタアニタハンデキャップやハリウッドゴールドカップステークスと合わせて勝利すると100万ドルのボーナスが得られるワンミリオン・ワイルドウエストボーナスシリーズを構成するレースの1つとなっています。
レース会場となるデルマー競馬場はカリフォルニア州の太平洋に面するリゾート地にあります。西海岸の夏場のメインレース開催に使われることから、東海岸の方でメインとなるサラトガ競馬場との対比で「西のサラトガ」と呼称されることもあります。
今回開催が決定している、パシフィッククラシック 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | パシフィッククラシック 2025 |
| 開催日 | 2025年8月30日(土) |
| 会場 | アメリカ・デルマー競馬場 |
| コース | ダート10ハロン(約2012メートル) |
レースで使用されるデルマー競馬場は1937年に開設された西海岸で2番目に大きな競馬場で、楕円形の左回りコースが特徴的です。2007年からメイントラックに使われる素材がエコトラックに変更されたことに伴い馬場がオールウェザーとなりましたが、2015年にはダートに戻しての開催となっています。現在はダートと芝の両コースを利用可能で、パシフィッククラシックで使用されるダートコースは外周に位置しています。
日本のダートコースは雨が多い気候的な配慮から砂を使用しているのですが、アメリカ合衆国のダートは文字通り本物の土が使われます。そのためパワーよりもスピードが維持できる競走馬が有利となります。またデルマー競馬場の場合は直線が短くコーナーがタイトであることから、よりその点が重視されますね。
パシフィッククラシックは開催年によって異なりますが昨年は9頭立て(うち1頭は出走取消)となっており、登録した競走馬がレースに参加します。今回のパシフィッククラシック 2025の出走馬自体はまだ決まっていないものの、出走が予想される中でも注目の競走馬をまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ナイソス(Nysos) | 2025年直近の成績はチャーチルダウンズステークス(G1)を2着としたあと、トリプルペンドステークス(G3)を制覇しています。ここまで5戦4勝と将来頭角を現すことが期待される競走馬です。前々走のチャーチルダウンズステークスのみ2着で、その他は全部勝っているため、初のG1レース制覇ができるかどうかに注目したいですね。 |
| ジャーナリズム(Journalism) | 2025年直近の成績はベルモントステークス(G1)を2着としたあと、ハスケルステークス(G1)を制覇する結果を残しています。デビュー以来すべてのレースを3着以内としており、ここまで重賞レースは5勝(うちG1レース3勝)としており、周りに有力な競走馬がいても、実力を十分に発揮することができるようになっていますね。 |
| シエラレオーネ(Sierra Leone) | 2025年直近の成績はニューオーリンズクラシック(G2)を3着としたあと、スティーブンフォスターステークス(G1)を2着で終えています。2024年11月のブリーダーズカップクラシック(G1)で勝利して以来、今年はまだ勝ちが無い状態ですが、デビューから11戦すべて3着以内で終えており、今回のレースも期待が持てそうです。 |
前回レースの結果
前回2024年8月31日(土)に開催されたパシフィッククラシック 2024では、7番人気のミクストが制しています。ミクストは大外の枠からのスタートとなりましたが、2番手の好位に付けてレースを進行することになりました。最後の直線に入ると、スタートからの逃げ馬を追う展開になりましたが、スパートをかけて猛追しゴール手前で差し切ってゴールし勝利することができました。
2着は1/2馬身差で5番人気のフルセラーノ、そこからさらに1/2馬身差をつけて3番人気のリインカーネイトが3着に入りました。ミクストは2023年11月の未勝利戦以来、一切勝ちがない状態が続いていましたが、今回勝利したことで14戦目にして重賞レースかつG1レース初制覇を果たすこととなっています。
まとめ
この記事ではアメリカ西海岸で開催される最高のレースの1つ「パシフィッククラシック 2025」のイベント日程を含むレース情報や、出走が予想される競走馬の特徴を確認しました。それから、おすすめの各ブックメーカーのオッズやボーナスもチェックできましたね。
本レースにはダート中距離線で活躍する3歳以上である競走馬がダート10ハロン(約2012メートル)のコースを走ることになります。アメリカ競馬のダートコースはスピードが出やすいので、各競走馬の体力やトップスピードなどのスピード維持に関する内容をチェックするのはおすすめですね。
パシフィッククラシック(G1)には、おすすめした各ブックメーカーサイトにある競馬(競走馬)カテゴリからベットできます。利用できる決済方法もクレジットカード・電子決済・仮想通貨など幅広く、ボーナスをもらう場合はお得にスタートできます。この機会に各ブックメーカーサイトでスポーツベットを始めてみましょう!
パシフィッククラシックFAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.パシフィッククラシック 2025は、2025年8月30日(土)にアメリカ・デルマー競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ナイソス、ジャーナリズム、シエラレオーネなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート10ハロン(約2012メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート10ハロン(約2012メートル)で、左回りに走ります。アメリカ競馬のダートは文字通り土が使われているので、芝のように速度が出やすいのが特徴です。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.パシフィッククラシックの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は9頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。