【競馬】2025年ペンシルベニアダービー(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「ペンシルベニアダービー(G1)」はアメリカ・ペンシルベニア州ベンセイラムにあるパークスレーシング競馬場で開催予定のレースです。3歳の競走馬が出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからベット可能になる予定です。さてさっそく、今回のレースに関する情報やおすすめブックメーカーについて見ていきましょう。
※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の登録により当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、評価には影響しません。
このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
ペンシルベニアダービー(Pennsylvania Derby)は1979年に創設された競馬レースで、創設当初は戦没将兵追悼記念日に合わせて5月の最終月曜日に開催されていました。競馬場自体の大規模改修工事が行われた2006年を除く1990年から2009年まではレイバー・デーに合わせて9月の第1月曜日に開催されるようになりました。2010年からはブリーダーズカップに向けてより強力な競走馬を集める目的で9月の最終土曜日に開催日が変更されています。
1981年にG3に格付けされた後、1983年にG2に昇格。1996年にG3に降格し、2004年にG2への再昇格を果たしています。G1に初めて昇格したのは2017年のことで、以降は現在に至るまでG1レースとしての開催が続いている状態です。2007年以降は通常賞金100万ドルが用意されているレースとなっています。
今回開催が決定している、ペンシルベニアダービー 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | ペンシルベニアダービー 2025 |
| 開催日 | 2025年9月20日(土) |
| 会場 | アメリカ・パークスレーシング競馬場 |
| コース | ダート9ハロン(約1811メートル) |
レースで使用されるパークスレーシング競馬場は、1974年にキーストーン競馬場の名前で改札されました。1984年にインターナショナル・サラブレッド・ブリーダーズ社が競馬場を購入したあと、フィラデルフィアパークに名称が変更されました。フィラデルフィアパーク時代には大規模な改修が行われ、芝コースの開設・電話投票システム・テレビ放送の対応が行われています。さらに1990年にはグリーンウッド・レーシング社の所有となり、2010年に現在のパークスレーシングという名称に変わり、カジノを併設した大型施設へと進化を遂げています。
コースはすべて左回りとなっており、メインのダートコースと増設された芝コースの2種類で構成されます。ダートコースは1周約1609メートル、芝コースは1周約1408メートルあります。
今回のレースはメインのダートコースを使用し、ゴールからやや手前の位置からスタートします。そこから周回コースを1周する流れになりますが、最初のコーナーまではやや距離があるために枠順によらず位置取りできますが、速いペースで進行することからダートを走りきるスピードや脚力に加えてスタミナのある競走馬が実力を発揮するコースとなっています。
ペンシルベニアダービーの出走馬は開催年により変動するのですが、2024年開催時は11頭立て(うち1頭は出走中止)で行われました。今回のペンシルベニアダービー 2025に出走予定の競走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| バエザ(Baeza) | 2025年直近の成績はベルモントステークス(G1)を3着としたあと、ジムダンディステークス(G2)を2着で終えています。2025年2月の未勝利戦以降は勝ちが無い状態が続いていますが、G1レースをすべて3着以内で終えているところから、実力を秘めていることが分かります。今回のレースでG1初制覇を飾れるか期待が集まります。 |
| チャンクオブゴールド(Chunk of Gold) | 2025年直近の成績はオハイオダービー(G3)を2着としたあと、ウエストバージニアダービー(G3)を制覇。2024年12月のデビュー戦以来勝ちが無い状態でしたが、前走で勝利してその流れを断ち切りました。2025年5月のケンタッキーダービー(G1)では惨敗しているため、ここで上位を取れるかどうかに注目しておきましょう。 |
| モープレックス(Mo Plex) | 2025年直近の成績はオハイオダービー(G3)を制覇したあと、ジムダンディステークス(G2)を4着で終えています。ここまで9戦5勝と勝ち越しており、前走で4着となったことを除けば、出走したすべてのレースで3着以内に入賞しています。今回のレースに出走する場合、上位入賞はもちろん、G1レース初制覇も狙うことでしょう。 |
前回レースの結果
前回2024年9月22日(日)に開催されたペンシルベニアダービー 2024では、3番人気のシーズザグレイが制しています。シーズザグレイは2番枠からスタートしてハナに立つことに成功し、第3コーナーまで特に問題もなく進行していきました。その後、最終コーナーから後続の競走馬が追走してきて併せ馬の体制になりましたが、直線の途中から突き放してそのままゴールし見事に優勝を果たしています。
2着は3馬身3/4差で4番人気のストロングホールド、そこからさらにアタマ差をつけて1番人気のドラグーンガードが3着に入りました。シーズザグレイは2024年5月のプリークネスステークス(G1)以降順位を落としていましたが、今回勝利したことで復権を果たし、G1レースを2勝(重賞レースは通算3勝)を挙げることになっています。
まとめ
この記事ではアメリカ・パークスレーシング競馬場で開催される「ペンシルベニアダービー 2025」のイベント日程やコース特徴といったレース関連情報を見てきました。さらに出走が予定されている注目の競走馬の情報や、レースがベット対象となる予定のおすすめブックメーカーやそのサイトでのウェルカムボーナス提供有無も把握できました。
今回のレースでは3歳の競走馬が出走条件となっており、ダート9ハロン(約1811メートル)の馬場を走ります。最初のコーナーまでやや距離があるので、枠順に関係なくポジションは取れそうですが、全体的に速いペース進行となるので、スピードに加えてスタミナや脚力がある方が有利になってきそうですね。
ペンシルベニアダービー(G1)は、今回紹介したおすすめブックメーカーサイトからオッズが発表され次第すぐさまベットができるようになります。オッズが発表されたらすぐにベットができるよう、まずはブックメーカーサイトに登録しておいて資金まで入金してしまうことをおすすめしておきます!
ペンシルベニアダービー(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ペンシルベニアダービー 2025は、2025年9月20日(土)にアメリカ・パークスレーシング競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.バエザ、チャンクオブゴールド、モープレックスなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート馬場で9ハロン(約1811メートル)クラスの距離を得意とする3歳の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート9ハロン(約1811メートル)で、左回りにコースを走ります。最初のコーナーまではやや距離があるために枠順によらず位置取りできますが、全体的に速いペースで進行することから、スピードや脚力に加えてスタミナのある競走馬が実力を発揮するコースとなります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ペンシルベニアダービーの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は11頭立て(うち1頭は出走中止)でレースが行われました。