競馬(G1)

【競馬】2025年フェニックスステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「フェニックスステークス(G1)」は、アイルランドのキルデア州にあるカラ競馬場で開催されるレースです。2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリを提供するからオッズが発表される予定です。ここからはレース情報とおすすめブックメーカーを見ていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

フェニックスステークス(Phoenix Stakes)は1902年に創設された競馬レースで、創設時に開催の場であったフェニックスパーク競馬場で開催されたフェニックスプレートを前身としています。創設当初は芝5ハロン(約1000メートル)で開催されていましたが、1980年台に開催されたレースから現在の芝6ハロン(約1207メートル)で開催されています。

1971年のグループ制導入時にG2に格付けされたあと、1979年にG1への昇格を果たしました。1990年にフェニックスパーク競馬場が閉鎖されたことに伴い、レパーズタウン競馬場に開催地を変更しましたが、2002年からはさらに変更し現在のカラ競馬場での開催となっています。

今回開催が決定している、フェニックスステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 フェニックスステークス 2025
開催日 2025年8月9日(土)
会場 アイルランド・カラ競馬場
コース 芝6ハロン(約1207メートル)

レースで使用されるカラ競馬場は、アイルランドの首都ダブリンから南西に約40キロメートルにあるキルデア州で1868年に開設されました。この競馬場はアイルランド競馬発祥の地として知られる重要な競馬場で、とても長い間アイルランド競馬の中心地として発展してきました。

この地域における最古の競馬開催が1741年という記録があることからも、その歴史の裏付けとなっています。また現在に至るまで数々の改修が行われ、厩舎や観客用スタンドの建設などが行われてきました。特に2017年から2019年にかけて行われた大規模工事においては、観客スタンドの更新やレストランといった施設が追加されています。

競馬場のコースはすべて右回りとなっており、すべて平地用の芝馬場で構成されています。コース全体は複数の曲線が交わる渦巻のような形状となっており、向こう正面に「プレートコース」「ダービーコース」「内回りコース」の3種類があります。さらに、スタンド側には「直線コース」と直線コースの1300メートル付近から分岐した「1600メートルコース」があります。この中でプレートコースが一番大きく、最大3200メートルまでのレースの施行を可能としています。

今回のレースで使用されるのは直線コースで、そこからゴールまでを駆け抜けていきます。プレートコースおよびダービーコースと直線コースの合流地点付近は平坦ですが、そこからゴールにかけて徐々に上り勾配となっているので、スピードだけでなく脚力も重要視されるコースとなっています。

フェニックスステークスは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は6頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のフェニックスステークス 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
スージーソングズ(Suzie Songs) 2025年直近の成績は未勝利戦とアングルシーステークス(G3)を制覇しています。前走で重賞レース初制覇としており、ここまで無傷の2連勝となっています。次走に今回のフェニックスステークスを選択するのであればG1レースへの初挑戦となりますが、初挑戦にしてG1レース初制覇を達成しそうな勢いある競走馬といえるでしょう。
チャールズダーウィン(Charles Darwin) 2025年直近の成績は一般競走とノーフォークステークス(G2)を制覇する結果を残しています。デビュー戦で負けているため無傷の連勝は途切れているものの、直近の3レースすべてを制覇する調子の良さがうかがえる状態です。こちらも前走で既に重賞レース制覇を達成しているので、G1レース初制覇についても期待したいものですね。
アルバートアインシュタイン(Albert Einstein) 2025年直近の成績は未勝利戦とマーブルヒルステークス(G3)を制覇しています。デビューから間もなくマーブルヒルステークスを制覇したことで重賞レース初制覇を果たしており、ここまで無傷の2連勝。この距離のレースとの相性の良さが結果に出ている競走馬です。今回のレースでもいつも通りの走りに期待するのは良いでしょう。

前回レースの結果

前回2024年8月11日(日)に開催されたフェニックスステークス 2024では、2番人気のバブーシュが制しています。バブーシュは先行する競走馬が2頭横並びに進むのを見ながら3番手で追う形でレースを進行していきました。残り約400メートル付近からペースを上げると、残り約200メートルを切るころには先頭に抜け出し、そのまま後続の競走馬を寄せ付けずにゴールし勝利することになりました。

2着は1馬身1/2差で1番人気のホイッスルジャケット、そこからさらに1馬身3/4差をつけて4番人気タイのアリゾナブレイズが3着に入りました。バブーシュは2024年6月の未勝利戦、2024年7月のアングルシーステークス(G3)に続く重賞レース勝利を飾ることができています。また、G1レース初制覇で、デビューから無傷の3連勝を果たすことになりました。

まとめ

この記事では、アイルランド・カラ競馬場で開催される「フェニックスステークス 2025」のレーススケジュールやコースレイアウトなどの詳細情報について紹介してきました。レースのオッズについては、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリから発表予定となっているので、オッズ発表までしばらくお待ちください!

今回のレースでは2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝6ハロン(約1207メートル)の馬場を走ります。直線コースであるためスタートからゴールまで走りきる形になりますが、ゴールになるにつれて上り勾配があるので、スピードと脚力両方を備えた競走馬が期待できそうですね。

フェニックスステークス(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトにある競馬(競走馬)カテゴリからベットできるようになるでしょう。オッズが発表されるまでにいずれかのサイトでアカウント登録を終わらせておくと、オッズ発表後すぐに別途できるようになるのでおすすめですよ!

フェニックスステークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.フェニックスステークス 2025は、2025年8月9日(土)にアイルランド・カラ競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.スージーソングズ、チャールズダーウィン、アルバートアインシュタインなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で6ハロン(約1207メートル)クラスの距離を得意とする2歳の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝6ハロン(約1207メートル)で、直線コースを道なりに走り抜けます。途中のダービーコースと直線コースの合流地点以降は徐々に上り勾配となることから、スピードだけでなく脚力も重要視されるコースとなります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.フェニックスステークスの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は6頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。