競馬(G1)

【競馬】2025年プリンスオブウェールズステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「プリンスオブウェールズステークス(G1)」は、イギリス・ロンドン西部にあるウィンザー城近郊に設置されているアスコット競馬場で開催されるレースです。4歳以上の競走馬であることが出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが公開され次第ベットできるようになる予定です。ではここからは、レースに関する情報やおすすめブックメーカーサイトについて確認していきましょう!

※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の登録により当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、評価には影響しません。

競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

プリンスオブウェールズステークス(Prince of Wales’s Stakes)は1862年に創設された競馬の国際レースで、ヨーロッパの競馬における古馬中距離路線のシーズン開幕後の最大目標とされています。1971年にグループ制が導入されたときにG2に格付けされた後、2000年にG1に昇格しています。

古馬中距離路線で重要なレースであるために、ドバイシーマクラシック(G1)・ガネー賞(G1)・イスパーン賞(G1)・タタソールズゴールドカップ(G1)・コロネーションカップ(G1)で活躍した競走馬が出走する傾向にあります。また、毎年6月第3週にイギリス王室主催で5日間にわたって行われる、ロイヤルアスコット開催の2日目の第4レースとして開催される予定となっており、今回のプリンスオブウェールズステークスは中距離レースに位置付けられます。

今回開催が決定している、プリンスオブウェールズステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 プリンスオブウェールズステークス 2025
開催日 2025年6月18日(水)
会場 イギリス・アスコット競馬場
コース 芝9ハロン212ヤード(約2004メートル)

レースで使用されるアスコット競馬場は、1711年に開場した競馬場です。その当時アン女王が競走馬を全力で走らせる場所を居城であるウィンザー城の西南にあるアスコット地域で見つけたことが起源となっています。イギリス競馬における夏の競馬イベントとしても知られるロイヤルアスコット開催が行われる競馬場としても有名です。2005年の大機改修工事が行われた際に更新されていますが、観客用のスタンドが初めて設置されたのは1793年であることが記録に残っています。

競馬場で提供される周回コースは右回りの芝コースとなっています。三角形のメイントラックが特徴的ですが、このコースの1周は約2800メートル、直線は約500メートルで設計されています。その内周には障害レース用のコースが用意されているほか、第2コーナーから伸びる引き込み線からスタートするオールドマイルコース、第3コーナーから伸びる引き込み線からスタートする直線のニューマイルコースの提供も行われています。

今回のレースは第2コーナーの手前からのスタートとなり、周回コースに沿ってゴールまで走る流れになります。最初のコーナーに差し掛かると下り坂に入るので、位置取りのためにスピードを出しすぎると、コーナー自体で曲がりにくくなってしまいます。さらにそこ以外はゴールまで上り坂で構成されているので、競走馬にはスピードのほかにもスタミナや脚力が求められることになるでしょう。

プリンスオブウェールズステークスの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は10頭立てで行われました。今回のプリンスオブウェールズステークス 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
エコノミクス(Economics) 2025年直近の成績はアイリッシュチャンピオンステークス(G1)を制覇したあと、英チャンピオンステークス(G1)を6着で終えています。前走の敗北で2024年4月の未勝利戦から続く連勝が4で止まっています。前走後に鼻出血が確認されたことが気がかりですが、本番のレースまでに調整を行ってから万全な状態で臨んでほしいですね。
ロスアンゼルス(Los Angeles) 2025年直近の成績は英チャンピオンステークス(G1)を9着としたあと、ムーアズブリッジステークス(G2)を制覇することになりました。前走は今年の始動戦となりましたが、連覇を狙っていたホワイトバーチを破る上々な結果となりました。既報通り今回のレースに出走する可能性が高く、この快調な走りを見ることができそうです。
ホワイトバーチ(White Birch) 2025年直近の成績はタタソールズゴールドカップ(G1)を制覇したあと、ムーアズブリッジステークス(G2)を2着としました。長期休養から2連覇を目指して臨んだ前走はクビ差で優勝を逃しました。同じく連覇を狙って望むタタソールズゴールドカップ(G1)に出走する予定で、その後ロイヤルアスコット開催に転戦見込みです。

前回レースの結果

前回2024年6月19日(水)に開催されたプリンスオブウェールズステークス 2024では、1番人気のオーギュストロダンが制しています。オーギュストロダンはスタート後の縦長に伸びる馬群の中で好位である4番手を確保しました。最後の直線に入り残り300メートル付近で先頭に躍り出ると、後方から猛追する競走馬を押さえながらゴールし優勝することができています。

2着は3/4馬身差で8番人気のザラケム、そこからさらに1馬身差をつけて4番人気のオリゾンドレが3着に入りました。オーギュストロダンは2023年11月のブリーダーズカップターフ(G1)以来連敗が続いていましたが、今回の勝利で連敗を止めるとともに7回目の重賞レース制覇を飾ることができています。

まとめ

この記事ではイギリス・アスコット競馬場で開催される「プリンスオブウェールズステークス 2025」について、イベント日程やコースなどの詳細な情報について見てきました。さらに、レースに出走予定となる注目の競走馬やおすすめブックメーカーサイトもあわせて確認することができましたね。

今回のレースでは4歳以上の競走馬が、芝9ハロン212ヤード(約2004メートル)の馬場を走ります。第2コーナーの手前からスタートして周回コースに沿って走るコースとなりますが、最初のコーナー付近が下り坂となるためスピードの出し過ぎはご法度。その他の地点ではゴールまで連続する上り坂を走破するためのスタミナや脚力が求められることになるでしょう。

プリンスオブウェールズステークス(G1)は、ここまでに紹介したおすすめブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。まずはこれらのサイトのうち、どれか1つでもアカウント作成を行っておけば、レース開催に合わせてすぐにスポーツベットを楽しむことができるのでおすすめです!

プリンスオブウェールズステークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.プリンスオブウェールズステークス 2025は、2025年6月18日(水)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.エコノミクス、ロスアンゼルス、ホワイトバーチなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で9ハロン212ヤード(約2004メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝9ハロン212ヤード(約2004メートル)で、周回コースを第2コーナー手前からスタートします。最初のコーナーに差し掛かる位置が下りになっているため、コーナーに入るスピードに注意する必要があります。それ以外の地点は上り坂なので、スピードのほかにもスタミナや脚力が求められるコースになります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.プリンスオブウェールズステークスの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は10頭立てでレースが行われました。