競馬(G1)

【競馬】2025年フォレ賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「フォレ賞(G1)」はフランス・パリ16区西部に位置するブローニュの森にあるパリロンシャン競馬場で開催される、3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリがある各ブックメーカーサイトでベットできる予定である今回のレースの情報やおすすめブックメーカーをチェックしていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

フォレ賞(Prix de la Forêt)は1858年に創設された競馬レースで、名前のフォレは創設時開催の地であったシャンティイ競馬場があるシャンティイの森のことを指します。創設当初は2歳・3歳の牡馬・牝馬限定のレースでしたが、2歳馬の出走不可・古馬やセン馬への開放などが行われ現在に至ります。

パリロンシャン競馬場で開催されるようになったのは1907年のことで、日本では著名な種牡馬であるノーザンテーストが勝利したG1レースとしても知られています。1971年にグループ制が導入された際はG1に格付けされたこのレースは、凱旋門賞ウィークエンドを構成するレースの1つとして凱旋門賞(G1)と同日に開催されるのが恒例です。

また、このレースは2012年からブリーダーズカップチャレンジを構成するレースの1つとなっており、優勝馬がブリーダーズカップマイル(G1)への自動招待が行われるようになっているのも特徴の1つです。

今回開催が決定している、フォレ賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 フォレ賞 2025
開催日 2025年10月5日(日)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝1400メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、1857年にロンシャン競馬場という名称で開場されました。長い歴史を持った競馬場であるため、戦後の競馬再興やスタンドの増改築など何度も改修工事が行われてきました。2015年から2018年にかけて大規模改修工事が行われており、このときはスタンドの新調や馬場のオールウェザー化などが実施されました。この大改修のあと、パリロンシャン競馬場に名称が変更されています。

競馬場には5種類のコースが設置されています。各コースを組み合わせることで様々な距離のレースが施行可能です。それぞれ大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)があります。なお、今回の芝1400メートルの距離は第3コーナーポケットを起点とするコースで開催されます。

今回のレースは第3コーナーに隣接するポケットからスタートし、そのまま道なりにゴール地点まで走り抜く形になります。最初のコーナーまで距離が近いため、内枠ほど有利です。直線に出るまではカーブがあるため、コーナー加速適性が必要になってくるでしょう。あとは最後の直線でスパートをかけられるか、スピードだけでなく脚力とスタミナが重要になるコースです。

フォレ賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は18頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回のフォレ賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
セルセネ(Cercene) 2025年直近の成績は、コロネーションステークス(G1)を制覇したあと、ナッソーステークス(G1)を2着で終える結果となりました。前走は惜しくも敗れてしまいましたが、前々走の重賞レース初制覇がG1レースであったことからも、今回のフォレ賞に出走する場合でも、上位の競走馬に通用する走りを見せてくれることでしょう。
ネヴァーソーブレイヴ(Never So Brave) 2025年直近の成績はサマーマイルステークス(G2)とシティオブヨークステークス(G1)を制覇しています。前々走が初の重賞レースとなりましたが見事に制覇し、前走のG1レースを制覇し重賞レース連勝とする実力を持っています。すでにこのクラスの距離適性は十分あるので、今回のレースでも安心できる走りを見せてくれそうです。
ウッドショーナ(Woodshauna) 2025年直近の成績はジャンプラ賞(G1)を制覇したあと、モーリスドゲスト賞(G1)を3着で終えています。2024年7月のデビュー以来、スプリント距離のレースですべて3着以内と成果を出している競走馬です。今回のレースへ出走する場合は、前々走のジャンプラ賞以来の1400メートルのレースでの勝利を目指すことになります。

前回レースの結果

前回2024年10月6日(日)に開催されたフォレ賞 2024では、2番人気タイのラマチュエルが制しています。ラマチュエルは好スタートを切ることに成功し、先行集団の5番手の位置に付けてレースを進行する形になりました。最後の直線に入ると進路がふさがれていたことから馬場の中央に移動してからスパートをかけ、そのまま先頭まで一気に突き抜けてそのままゴールし優勝を果たしています。

2着は3馬身差で1番人気のキンロス、そこからさらに3/4馬身差をつけて5番人気タイのボーバティエが3着に入りました。ラマチュエルは今回勝利したことで2023年7月のロベールパパン賞(G2)以来久々の勝利となりました。G1レース初制覇を飾ることになっていて、これで重賞レースは通算3勝となりました。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「フォレ賞 2025」について、イベントスケジュールやコースレイアウトといったレース情報、そして出走予定である注目の競走馬の情報を確認してきました。さらに、おすすめブックメーカーとそれぞれのサイトで提供されるウェルカムボーナスについても確認することができましたね。

今回のレースでは3歳以上の競走馬が、芝1400メートルの馬場を走ります。最初のコーナーまで距離が近いため内枠ほど有利といえますが、直線に抜けるまでのカーブではコーナー加速適性、最後の直線ではスピードだけでなく脚力とスタミナが重要といえるでしょう。

フォレ賞(G1)は、今回の記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表される予定です。各サイトへの登録はすぐに完了するので、実際にベットする前にまずは準備を済ませておくのがベターです!

フォレ賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.フォレ賞 2025は、2025年10月5日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.セルセネ、ネヴァーソーブレイヴ、ウッドショーナなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1400メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝1400メートルで、右回りに走ります。最初のコーナーまで距離が近いので、内枠ほど有利といえるでしょう。また、直線に出るまではカーブがあるためコーナー加速適性が問われるのと、最後の直線でのスパートではスピードだけでなく脚力とスタミナが重要になるコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.フォレ賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は18頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。