競馬(G1)

【競馬】2025年モルニー賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「モルニー賞(G1)」は、フランス・ノルマンディー地域圏に属するカルヴァドス県にあるドーヴィル競馬場で開催されるレースです。2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっていて、競馬(競走馬)カテゴリを提供するブックメーカーサイトでオッズが発表され次第ベットできる予定となっています。ここからは、レース情報やおすすめブックメーカーについてチェックしていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

モルニー賞(Prix Morny)はシャルル・ド・モルニー公爵の追悼記念競走として、1865年に創設されました。1871年からはドゥーアン賞という名称に変更されていましたが、1911年になって再度モルニー賞に名称を戻して開催されています。

創設当初は芝1000メートルでの施行でしたが、幾度となく施行距離の変更が行われ、1945年に芝1200メートルに変更されて以降は変更なく開催されることになりました。現在はフランス競馬における2歳短距離最強場決定戦として位置づけられています。

また、1875年と創設から間もなく国際競走として設定されていたのですが、1947年に英国調教馬であるデリリウムが勝利するまで外国馬の勝利がないという記録がありました。以降1994年のホーマジック勝利など、外国馬優勢の状態が続いています。

今回開催が決定している、モルニー賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 モルニー賞 2025
開催日 2025年8月24日(日)
会場 フランス・ドーヴィル競馬場
コース 芝1200メートル

レースで使用されるドーヴィル競馬場は、フランス・ノルマンディー地域圏にあるカルヴァドス県で1862年に開場しています。シャルル・オーギュスト・ルイ・ジョゼフ・ド・モルニー(ナポレオン3世の異父弟)によって開設されており、この競馬場ではモルニー賞以外にもジャンプラ賞やモーリスドゲスト賞といった多くのG1レースが開催されることでも知られています。また、この競馬場はフランスギャロによって管轄される5つの競馬場のうちの1つです。

競馬場があるカルヴァドス県はパリから200キロメートル離れた高級避暑地となっているため、主にフランスの夏競馬のレースが開催されるようになっていました。その後1991年10月からは秋のレース開催が行われ始め、2003年のオールウェザーコース完成で全天候でのレース開催が可能となり、続く2021年のLEDライトによるナイター開催が行えるようになったことで、いつでもレースが開催できる環境が整っています。

競馬場のコースは楕円形で、すべて右回りに走ります。1周2200メートル・直線450メートルの芝コースがメイントラックとなっており、メイントラックの内側に1周2100メートルのオールウェザーコースがあります。これらの周回コースとは別に、最終コーナーに直接合流する1600メートルの芝の直線コースも用意されているのが特徴です。また、第2コーナーに合流する引き込み線や第2コーナーに隣接するポケットからもスタートでき、様々な距離のレースが施行できるようになっています。

今回のレースは直線コースを利用して行われます。ドーヴィル競馬場の直線コースは平坦で起伏がないことから、非常に走りやすいコースとなっています。つまり、良馬場になるにつれてより高いスピード能力が競走馬に要求されることになっています。加えて、コース幅が広いことで馬群に囲まれても進路を変えて抜け出すことができるから、先行馬だけでなく後追い馬にも十分なチャンスが巡ってきます。

モルニー賞は開催年によって枠数が変動しますが、昨年は9頭立てで行われました。今回のモルニー賞 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
ザヴァテリ(Zavateri) 2025年直近の成績は一般競走とジュライステークス(G2)を制覇する結果を残しています。デビューから無傷の2連勝としており、前走で早々に重賞レースを初制覇しました。今のところ1200メートルの短距離レースへの出走のみとなっていることから、今回のモルニー賞に出走した場合も十分な活躍が見込めることになりそうです。
グスタード(Gstaad) 2025年直近の成績は未勝利戦とコヴェントリーステークス(G2)を制覇しています。こちらもデビューから無傷の2連勝としており、今後の活躍にも期待できる競走馬となっています。まだまだデビューからは間もないですが、重賞レース初制覇も果たしており、短距離適性がある競走馬と言えるので今回のレースでも期待できそうです。
ドゥオアドゥノット(Do Or Do Not) 2025年直近の成績はコヴェントリーステークス(G2)を2着としたあと、ジュライステークスも2着で終えています。まだデビュー以来レースでの勝ちがありませんが、デビュー戦を除けば2位以内になっていることからも、あと一歩で勝ちをつかめそうな競走馬です。今回のレースで重賞レースかつG1レース初制覇がかかります。

前回レースの結果

前回2024年8月18日(日)に開催されたモルニー賞 2024では、1番人気タイのホイッスルジャケットが制しています。ホイッスルジャケットはスタート後は特に問題もなく順調にレースを進行していきました。直線コースのラチ沿いでハナを切ると、適切なタイミングで勝負をかけて力強い伸びを見せて先頭に立って後続の競走馬を振り切ってゴールし勝利しています。

2着は3/4馬身差で6番人気のラシャバー、そこからさらに3/4馬身差をつけて4番人気のデイライトが3着に入りました。ホイッスルジャケットは2024年7月のジュライステークス(G2)で重賞レース初制覇を飾ったあと、前走にあたる2024年8月のフェニックスステークス(G1)では2着と惜敗していました。今回勝利したことで重賞レース2勝かつG1レース初制覇を果たすことができています。

まとめ

この記事では、フランス・ドーヴィル競馬場で開催される「モルニー賞 2025」のレース日程やコース詳細などレースについての情報を紹介してきました。このレースは競馬(競走馬)カテゴリがあるブックメーカーサイトからベットできる予定で、オッズが発表されるまで待ちの状態ではあります。

今回のレースでは2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝1200メートルの馬場を走ります。ドーヴィル競馬場の直線コースは平坦で起伏がないので、スピード能力がある競走馬が有利になるでしょう。とはいえコース幅が広いから、後からのポジション取り次第で勝利するチャンスはありそうです。

モルニー賞(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでベット可能になる予定です。今回のレースにあわせてスポーツベットを体験しておくのであれば、いつオッズが発表されてもベットできるように、事前にブックメーカーサイトのアカウント登録だけ終わらせておくことをおすすめします!

モルニー賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.モルニー賞 2025は、2025年8月24日(日)にフランス・ドーヴィル競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ザヴァテリ、グスタード、ドゥオアドゥノットなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1200メートルクラスの距離を得意とする2歳の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝1200メートルで、直線コースを利用して行われます。ドーヴィル競馬場の直線コースは平坦で起伏がなくて非常に走りやすく、良馬場になるにつれてより高いスピード能力が要求されます。さらにコース幅が広いため馬群に囲まれても抜け出すことができるから、進路が取りやすいコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.モルニー賞の出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は9頭立てでレースが行われました。