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【競馬】2025年ロートシルト賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ロートシルト賞(G1)」は、フランス・ノルマンディー地域圏にあるカルヴァドス県のドーヴィル競馬場で開催されるレースです。3歳以上の牝馬である競走馬が出走条件となっていて、競馬(競走馬)カテゴリを提供するブックメーカーサイトでオッズが発表される予定となっています。ここからは、レース情報やおすすめブックメーカーを見ていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

ロートシルト賞(Prix Rothschild)は1929年に創設されたアスタルテ賞を前身とする競馬レースで、2008年に現在の名称に変更されています。創設当初から現在まで1600メートルでの施行が続いているレースで、G3およびG2レース時代は長らくジャックルマロワ賞(G1)やムーランドロンシャン賞(G1)の前哨戦として位置づけられていました。現在はG1昇格を果たしたことで、フランス競馬における1600メートル最強牝馬決定戦という新しい性格を持つようになっています。

1971年にグループ制が導入されると同時にG3に格付けされ、1982年にG2に昇格したあと、2004年にG1への昇格を果たしました。創設当初の開催競馬場は現在と同じドーヴィル競馬場でしたが、第2次世界大戦中はナチス占領下のロンシャン競馬場で行われるなど変更がありました。戦後の1946年からは再びドーヴィル競馬場での開催に変更されています。

今回開催が決定している、ロートシルト賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 ロートシルト賞 2025
開催日 2025年8月3日(日)
会場 フランス・ドーヴィル競馬場
コース 芝1600メートル

レースで使用されるドーヴィル競馬場は、1862年にフランス・ノルマンディー地域圏にあるカルヴァドス県で開場しました。ナポレオン3世の異父弟にあたるシャルル・オーギュスト・ルイ・ジョゼフ・ド・モルニーによって開設されたことでも知られますが、ロートシルト賞以外にもジャンプラ賞やモーリスドゲスト賞といった多数のG1レースが開催されることでも有名です。この競馬場はフランスギャロによって管轄される5つの競馬場のうちの1つにあたります。

競馬場がある地域はパリから200キロメートル離れた高級避暑地となっており、主にフランスの夏競馬のレースが開催されています。1991年10月からは秋のレースも開催されるようになったほか、2003年のオールウェザーコース完成や2021年のLEDライトによるナイター開催など、いつでもレースが開催できるように整備されています。

競馬場のコースは楕円形で、すべて右回りのコースとなっています。メイントラックは1周2200メートル・直線450メートルの芝コースがあり、その内側に1周2100メートルのオールウェザーコースが併設されています。さらに最終コーナーに直接合流する1600メートルの芝の直線コースがあるのが特徴です。これらに加えて、第2コーナーに合流する引き込み線や第2コーナーに隣接するポケットを利用することで様々な距離のレースが施行できます。

今回のレースは直線コースを利用して行われます。直線コースは平坦で起伏がなく走りやすいコースとなっていますが、これは良馬場になるほど競走馬には高いスピード能力が要求されることを意味しています。一方でコース幅が広いことから馬群に囲まれずに進行できるため、先行馬だけでなく後追い馬にもチャンスがある展開になるでしょう。

ロートシルト賞は開催年によって枠数が変動しますが、昨年は7頭立てで行われました。今回のロートシルト賞 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報が出ている注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
アヴァンチュール(Aventure) 2025年直近の成績はコリーダ賞(G2)を制覇したあと、サンクルー大賞(G1)を2着で終えています。前走が4度目のG1レース挑戦となりましたが、惜敗している状態です。今回のレースに出走する場合は5度目のチャレンジとなるので、悲願のG1レース制覇に向けてこの調子を保ったまま良い走りで結果を残してもらいたいものですね。
シュルヴィー(Survie) 2025年直近の成績はコリーダ賞(G2)を2着としたあと、プリティポリーステークス(G1)を3着としています。2024年7月のマルレ賞(G3)で重賞レース初制覇を飾って以来勝ちが無い状態が続いているので、今回のレースへの出走で重賞レース2勝目を挙げると同時にG1レース初制覇となるか期待がかかっている状態となっています。
ポータフォーチュナ(Porta Fortuna) 2025年直近の成績はブリーダーズカップマイル(G1)を8着としたあと、ランウェイズスタッドステークス(G2)を制覇しています。前々走で順位を落としたことで休養を取っていましたが、復帰戦となった前走で見事に勝利してその健在ぶりをアピールしました。今回のロートシルト賞に出走することで、存在感を出したいところです。

前回レースの結果

前回2024年7月28日(日)に開催されたロートシルト賞 2024では、1番人気のマルキーズドゥセヴィニエが制しています。マルキーズドゥセヴィニエはスタート後に直線コースの中団に属しコースの中央寄りにレースを進行していきました。残り400メートルになると先頭に出ることに成功したあとは、そのまま食い下がる後続の競走馬を寄せ付けることなくゴールし勝利することになりました。

2着は1馬身差で5番人気のエクセレントトゥルース、そこからさらに1馬身1/2差をつけて4番人気のローグミレニアムが3着に入りました。マルキーズドゥセヴィニエは今回勝利したことで2024年4月のジャックラフィット賞(L)からの連勝を3に伸ばすことに成功し、重賞レース5勝(うちG1レース4勝)となりました。

まとめ

この記事では、フランス・ドーヴィル競馬場で開催される「ロートシルト賞 2025」のレース日程やコースレイアウトなどレースに関する情報を紹介しました。このレースは各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでベットできる予定なので、オッズの発表がないか各サイトを定期的に確認しましょう!

今回のレースでは3歳以上の牝馬である競走馬が出走条件となっており、芝1600メートルの馬場を走ります。平坦で起伏のない直線コースを利用するため、純粋にスピード能力が要求されるのが特徴ですね。コース幅が広いので、位置取りさえ上手くいけば先行馬だけでなく後追い馬にもチャンスが生まれるでしょう。

ロートシルト賞(G1)は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表され次第ベットできるようになる予定です。今回のレースにあわせてベットするのであれば、まずは事前にブックメーカーサイトのアカウント登録を終わらせておきましょう。登録さえ済めばあとは資金を入金して、ベットするだけです!

ロートシルト賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.ロートシルト賞 2025は、2025年8月3日(日)にフランス・ドーヴィル競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.アヴァンチュール、シュルヴィー、ポータフォーチュナなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1600メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝1600メートルで、直線コースを利用して行われます。平坦で起伏がないことから走りやすく、競走馬には高いスピード能力が要求されます。また、コース幅が広いために馬群に囲まれて進路を失うこともないため、位置取り次第では先行馬だけでなく後追い馬にもチャンスが生まれるコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ロートシルト賞の出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は7頭立てでレースが行われました。