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【競馬】2025年ヴェルメイユ賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ヴェルメイユ賞(G1)」はフランス・パリ16区西部ブローニュの森の中にあるパリロンシャン競馬場で開催される、3歳以上の牝馬である競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリを提供している各ブックメーカーサイトでベットが可能となる予定の今回のレースに関する情報やおすすめブックメーカーを確認していきましょう!

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競馬のイメージ

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イベント・レース詳細

ヴェルメイユ賞(Prix Vermeille)は1897年に創設された競馬レースで、レース名は1853年生まれの名繁殖牝馬に由来しています。フランス3歳牝馬三冠競走の第3戦としても知られています。開催時期は凱旋門賞(G1)の3週間前となっており、前哨戦としての役割を担うこともあります。

第一次世界大戦や第二次世界大戦の期間中は中止することもありましたが、戦後は再び開催されるようになりました。創設当初は3歳牝馬のみとなっていましたが、2004年に3~4歳牝馬に変更された後、2006年に現在の3歳以上牝馬という条件に変わっています。

また、1971年のグループ制が導入されると同時に、G1レースとして格付けされました。また、2018年から2021年まではデスティナシオンフランス対象レースとなっていたため、日本の優駿牝馬・オークス(G1)の上位3頭に入賞した競走馬に同年度のレースの優先出走権が与えられていました。

今回開催が決定している、ヴェルメイユ賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 ヴェルメイユ賞 2025
開催日 2025年9月7日(日)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝2400メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、1857年にロンシャン競馬場という名称で開場されました。この前身となるロンシャン競馬場は1800年代に開場したことから、かなり長い歴史を持っており、現在に至るまでに戦後の競馬再興やスタンドの増改築などの改修工事が何度も行われています。近年は2015年から2018年にかけて大規模改修工事が行われ、増改修による新スタンドの完成に加えて馬場のオールウェザー化が実施されました。この大改修を終えた2018年に、パリロンシャン競馬場という現在の名称に変更されています。

競馬場内には5種類のコースが設置されており、各コースを利用することで様々な距離のレースが施行できるようになっています。実際のコースの種類としては、大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)があります。また、今回の芝2400メートルの距離は大外回りのコースで開催されます。

レース自体はバックストレッチ区間(約1000メートル)・コーナー区間(約900メートル)・スタンド前直線区間(533メートル)の3パートに分かれているのが特徴です。バックストレッチ区間は長くスタートの枠順での有利・不利は出ないでしょう。その途中からコーナー区間に差し掛かるまでに上り坂、コーナー区間からスタンド前直線区間に入る手前のフォルスストレート(偽りの直線)にかけての下り坂と勾配が続きます。この下り坂の後に待ち構える平坦なフォルスストレートでペースを上げすぎてしまうと、ラストの直線で競走馬がバテてしまうことにつながります。高低差を乗り切る脚力やスタミナ、後半はペース配分が要求されるコースとなっています。

ヴェルメイユ賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は12頭立てで行われました。今回のヴェルメイユ賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
ワール(Whirl) 2025年直近の成績はプリティポリーステークス(G1)とナッソーステークス(G1)を制覇しています。今年に入ってからは5戦3勝と勝ち越しており、とても好調です。今回のレースに出走するなら、2025年6月に2着となった英オークス(G1)と同じ2400メートルクラスのレースを走るので、よりパワーが出るよう調整すると思われます。
ゲゾラ(Gezora) 2025年直近の成績はサンタラリ賞(G1)と仏オークス(G1)を制覇しました。2025年4月のヴァントー賞(G3)で3着となった以外はG1レースで連勝し3戦2勝という結果となっています。重賞レースは通算3勝と勝利の経験はありますが、今回のレースに出走する場合はこれまでより距離を伸ばしたレースへのチャレンジとなります。
カルパナ(Kalpana) 2025年直近の成績はプリティポリーステークス(G1)を2着としたあと、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)も2着でした。2024年10月の英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(G1)でG1レース初制覇して以降勝ちがありませんが、2400メートルクラスのレースでの適性はあるものとみられます。

前回レースの結果

前回2024年9月15日(日)に開催されたヴェルメイユ賞 2024では、2番人気のブルーストッキングが制しています。ブルーストッキングは好スタートを切ったあと縦長に伸びる馬群の中で2番手を追走する形でレースを進行していきました。フォルスストレートで逃げ馬の内側を突くことに成功して最後の直線に先頭で入ると、そのままスパートをかけて後続を突き放してゴールし優勝を果たすこととなっています。

2着は3/4馬身差で4番人気のアヴァンチュール、そこからさらに1/2馬身差をつけて6番人気のエミリーアップジョンが3着に入りました。ブルーストッキングは2024年6月のプリティポリーステークス(G1)で勝利し重賞レースかつG1レース初制覇を果たしていましたが、その後は勝ちがないまま今回のレースに望み見事にG1レース2勝目(重賞レースは通算3勝)を挙げています。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「ヴェルメイユ賞 2025」について、イベントスケジュールやコースレイアウトのようなレース情報に加えて、注目の競走馬に関する情報も確認しました。さらに、試合のオッズを取り扱う予定のおすすめブックメーカーやウェルカムボーナスもチェックしましたね。

今回のレースでは3歳以上の牝馬である競走馬が、芝2400メートルの馬場を走ります。大外回りのコースを走ることになりますが、途中には勾配があることから脚力やスタミナが求められますし、フォルスストレートで間違えてペースを上げすぎて直線でバテることの無いように走りきってほしいですね。

ヴェルメイユ賞(G1)は、記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズがはっぽゆするベット可能です。どのサイトのアカウントでも登録は簡単ですぐに終わるので、まずは登録を済ませて競馬レースにベットできる環境を整えておくのがおすすめです!

ヴェルメイユ賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.ヴェルメイユ賞 2025は、2025年9月7日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.ワール、ゲゾラ、カルパナなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2400メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝2400メートルで、右回りにコースを走ります。競馬場の大外回りのコースをゴールまで走ることになりますが、上下勾配を走破する脚力やスタミナ、直線でバテないように直前の平坦なフォルスストレート付近でのペース管理が求められるコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ヴェルメイユ賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は12頭立てでレースが行われました。