【競馬】2025年クイーンアンステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「クイーンアンステークス(G1)」は、イギリス・ロンドン西部にあるウィンザー城近郊に開場されているアスコット競馬場で開催されるレースです。4歳以上の競走馬であることが出走条件となっており、このレースへのオッズが発表され次第、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでベットできるようになる予定です。では早速、レース詳細情報とおすすめブックメーカーサイトを見ていきます!
※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の登録により当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、評価には影響しません。
このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
クイーンアンステークス(Queen Anne Stakes)は、1840年に創設されたトライアルステークスを前身とする競馬レースです。1930年にアスコット競馬場を建設したアン女王にちなみ、現在のレース名称に改名されました。1971年にグループ制が導入された際にはG3のグレードとなっていましたが、1984年にはG2に昇格。さらに2003年になるとG1へと昇格しました。
毎年6月第3週に5日間にわたって行われる、ロイヤルアスコット開催の初日の第1レースとして行われるのが恒例となっています。重賞以外のレースを含めて35種類ものレースが開催されるのですが、今回のクイーンアンステークスは基本的なマイルレースとなっています。
今回開催が決定している、クイーンアンステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | クイーンアンステークス 2025 |
| 開催日 | 2025年6月17日(火) |
| 会場 | イギリス・アスコット競馬場 |
| コース | 芝8ハロン(約1600メートル) |
レースで使用されるアスコット競馬場は、1711年に馬好きで知られるアン女王が居城のウィンザー城の西南に位置するアスコットに競走馬が全力で走るのにふさわしい広大な丘を見つけ競馬場建設を命じたことで開場しています。イギリスの夏のイベントロイヤルアスコット開催が行われる競馬場としても知名度の高い競馬場となっています。観客用に常設のスタンドが設置されたのは1793年になってからですが、現在は2005年に行われた大規模な改修工事で造営された新しいスタンドが使われています。
競馬場内のコースは、右回りの芝コースです。三角形の形をしたメイントラックが特徴的で、1周は約2800メートル・直線約500メートルの芝コースが用意されています。さらに、その内側には障害用のコースも提供されているのが特徴です。第2コーナーへの引き込み線からスタートするオールドマイルコースや、最後の直線に合流する引き込み線からゴールを目指すニューマイルコース(直線)を合わせて様々な距離のレースを施行することができます。
今回のレースは、ニューマイルコースを利用した直線での開催となります。直線のみで構成されたコースをゴールまで走り抜く形になるのですが、ゴールにかけて緩やかな上り坂が続くようになっているのが特徴です。ゴールまでに有利な位置を確保するためのスピードや、緩い上り坂を難なく走破する脚力が競走馬に求められることになるでしょう。
クイーンアンステークスの出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は14頭立て(うち1頭は出走中止、1頭は出走取消)で行われました。今回のクイーンアンステークス 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ダンシングジェミナイ(Dancing Gemini) | 2025年直近の成績はベット365マイル(G2)を制覇したあと、ロッキンジステークス(G1)を2着で終えています。前々走で重賞レース初制覇を果たしており、前走ではG1レースとしては2024年5月の仏2000ギニー(G1)以来の2着となり快走していました。ここまでの結果から、今回のレースでの走りにも大きく期待できる状況です。 |
| ロザリオン(Rosallion) | 2025年直近の成績はサセックスステークス(G1)を出走取消としたあと、ロッキンジステークス(G2)を3着で終えています。2024年6月のセントジェームズパレスステークス(G2)後に喉の感染症から長期休養していましたが、前走でその復調ぶりを確認できました。今回のレースまでに体調を崩さないよう気を付けてほしいですね。 |
| リードアーティスト(Lead Artist) | 2025年直近の成績はサンダウンマイル(G2)を8着としたあと、ロッキンジステークス(G1)を制覇する結果を残すことになりました。前走で重賞レース3勝、G1レース初制覇を果たしています。今回のレースに出走する予定となっていますが、前走からあまり間がないので、疲れを取るなどうまく調整して本番に臨んでほしいですね。 |
前回レースの結果
前回2024年6月18日(火)に開催されたクイーンアンステークス 2024では、1番人気のチャリンが制しています。チャリンはスタート直後は大きく外ラチ側と内側に2分された中団の馬群の3列目に付けてスムーズにレースを進行していきました。最後の直線では残り約400メートルでスパートをかけて馬群から抜け出すことに成功し、後続の競走馬を寄せ付けずにそのままゴールし優勝しています。
2着は2馬身1/4差で7番人気のドックランズ、そこからさらに2馬身3/4差をつけて4番人気のマルジュームが3着に入りました。チャリンは前走である2024年5月のロッキンジステークス(G1)では惜しくも2着となっていましたが、今回勝利したことで重賞レース3勝かつG1レース初制覇を飾ることとなっています。
まとめ
この記事ではイギリス・アスコット競馬場で開催される「クイーンアンステークス 2025」について、イベントスケジュールとコースレイアウトなどの情報を中心に確認することができました、それに合わせて出走予定とされる注目の競走馬やおすすめブックメーカーサイトの情報もチェックできましたね。
今回のレースでは4歳以上の競走馬が、芝8ハロン(約1600メートル)の馬場を走ります。直線のみで構成されるレースとなるため、自分のペースに合わせて前に出れるような位置取りが非常に重要になってきます。また、緩やかな上り坂となっているため、それを走りきる脚力が競走馬には求められるでしょう。
クイーンアンステークス(G1)は、記事でも紹介した3つのおすすめブックメーカーサイトからオッズ公開予定となっています。競馬レースへのスポーツベットに興味が出てきたら、まずはアカウント登録を済ませて、いつでもベットできる準備を整えておきましょう!
クイーンアンステークス(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.クイーンアンステークス 2025は、2025年6月17日(火)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ダンシングジェミナイ、ロザリオン、リードタイムなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で8ハロン(約1600メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝8ハロン(約1600メートル)で、直線コースをゴールまで走り抜きます。直線のみで構成されるので、スピードに加えて先行馬・後追い馬にかかわらずその特性が生かせる位置取りが重要です。また、ゴールまで緩やかに続く上り坂を走破する脚力が求められるコースになっています。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.クイーンアンステークスの出走枠は開催年ごとに大きく変動しますが、前回の2024年開催時は14頭立て(うち1頭は出走中止、1頭は出走取消)でレースが行われました。