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【競馬】2025年クイーンエリザベ2世ステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「クイーンエリザベ2世ステークス(G1)」は、イギリス・ロンドンの西に位置するバークシャー州のウィンザー城の西南にあるアスコット競馬場で開催されるレースです。3歳以上の競走馬が出走条件となっており、競馬(競走馬)カテゴリのあるブックメーカーサイトでオッズを見ることができるでしょう。今回のレース情報とおすすめブックメーカーの紹介を行うので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

クイーンエリザベ2世ステークス(Queen Elizabeth II Stakes)は、1955年以前はナイツロイヤルステークスという名称で開催されていましたが、クイーンエリザベ2世に敬意を表して現在の名称になりました。イギリス競馬の後半戦のうち、マイル最強馬決定戦として位置づけられているレースになります。

イギリス以外にもアイルランドやフランスからの競走馬が多く参戦するのが特徴。2008年から2012年の間はブリーダーズカップチャレンジシリーズに組み込まれ、勝者はブリーダーズカップマイルへの優先出走権を得ることができました。現在はブリティッシュチャンピオンズシリーズに追加されており、9月から10月に時期をずらして開催されています。

今回開催が決定している、クイーンエリザベ2世ステークス 2024の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 クイーンエリザベ2世ステークス
開催日 2025年10月18日(土)
会場 イギリス・アスコット競馬場
コース 芝8ハロン(約1609メートル)

レースで使用されるアスコット競馬場はイギリスの首都ロンドンから西にあるイギリス王室が所有する競馬場です。1702年にアン女王が居城のウィンザー城を散策中に馬を全力疾走させるのに適した場所として見つけたのが、現在競馬場がある地域でした。 現在でもクイーンアンステークスというレースの名称にその名が残っています。2005年に新しいスタンドの造営や直線コースの移動や整地といった大規模な改修が行われ、現在に至ります。

競馬場内は全て芝コースで構成されていて、今回のレースは特徴的なおにぎり型の部分ではなく長い直線部分のコースを利用して開催されます。シンプルに直線だけの勝負となるのですが、先行馬だけでなく差し馬が追い上げて勝つようなレース展開まで様々なシナリオが想定できます。

クイーンエリザベス2世ステークスは開催年によって枠数が増減しますが、昨年は13頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のクイーンエリザベス2世ステークス 2025の出走馬はまだ確定ではありませんが、ニュース記事などの情報を参考にまとめた注目の競走馬を確認していきましょう!

注目の競走馬 注目ポイント
フィールドオブゴールド(Field Of Gold) 2025年直近の成績はセントジェームズパレスステークス(G1)を制覇したあと、サセックスステークス(G1)を4着で終える結果となりました。今年に入ってからの戦績は5戦3勝と勝ち越している状態です。前走後に左後肢のハ行が判明しており、現在様子見の段階となっています。これが治れば、今回のレースにも期待できそうです。
ドラクロワ(Delacroix) 2025年直近の成績は英インターナショナルステークス(G1)を2着としたあと、アイリッシュチャンピオンステークス(G1)を制覇する結果を残しました。今年に入ってからの戦績は6戦4勝と勝ち越し。ここまで重賞レース通算5勝を上げ、G1レースは2勝しています。直近の走りを見る限りは。今回のレースでも十分勝機があるでしょう。
フォールンエンジェル(Fallen Angel) 2025年直近の成績はロートシルト賞(G1)とメイトロンステークス(G1)を制覇しています。2024年5月開催の愛1000ギニー(G1)以来勝ちがありませんでしたが、直近のレースで調子を取り戻していることが確認できました。今回のクイーンエリザベス2世ステークスでも、直近のような走りを見せてくれることに期待したいですね。

前回レースの結果

前回2024年10月19日(土)に開催されたクイーンエリザベス2世ステークス 2024では、1番人気のチャリンが制しています。チャリンはスタート後は先頭から2馬身圏内で2列目に並びレースを進行していきました。残り約200メートルから叩き合いが始まり、最終的には他の競走馬をねじ伏せる形でゴールし、優勝を果たすことになっています。

2着は2馬身差で3番人気のファクトゥールシュヴァル、そこからさらに4馬身1/4差をつけて2番人気のタムファナが3着に入りました。チャリンは前走にあたる2024年9月に開催されたムーランドロンシャン賞(G1)で2着と負けたものの、今回勝利したことで5度目の重賞レース制覇、G1レースに限定すると今回が3度目の優勝となっています。

まとめ

この記事では、イギリス・アスコット競馬場で開催される「クイーンエリザベ2世ステークス 2025」の開催日程やコースレイアウトについて見てきました。また出走が予想される競走馬についても確認しましたが、それぞれの馬にベットできるようになるのは各サイトでオッズが発表され次第になるので、それまで各サイトの競馬カテゴリをチェックしておきましょう!

今回のレースでは3歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝8ハロン(約1609メートル)の馬場を走ります。直線コースを利用したレースになるので、逃げ馬・先行馬・差し馬などどのタイプの競走馬にも1着のチャンスがあると予想されます。

そしてクイーンエリザベ2世ステークス(G1)は、競馬(競走馬)カテゴリのあるブックメーカーでベット可能です。今回紹介した各サイトのアカウント登録から入金までの手順はシンプルで簡単なので、いつでもすぐに遊び始められますよ!

クイーンエリザベス2世ステークス FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.クイーンエリザベス2世ステークス 2025は、2025年10月18日(土)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.フィールドオブゴールド、ドラクロワ、フォールンエンジェルなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で8ハロン(約1609メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝8ハロン(約1609メートル)で、直線コースを駆け抜けます。アスコット競馬場のコーナーのある周回コースではないので、純粋に脚力勝負となるでしょう。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.クイーンエリザベス2世ステークスの出走枠は開催年ごとに大きく異なります。前回の2024年開催時は13頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。