【競馬】2025年サンタアニタハンデキャップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「サンタアニタハンデキャップ(G1)」はアメリカのカリフォルニア州アーケディアにあるサンタアニタパーク競馬場で開催予定となっており、4歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーサイトでは、競馬(競走馬)カテゴリがあるブックメーカーサイトでオッズが発表され次第ベットできるようになります。さっそく今回のレースに関する情報とおすすめブックメーカーを見ていきましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
サンタアニタハンデキャップ(Santa Anita Handicap)は1934年に開設されたサンタアニタパーク競馬場の目玉となるレースとして翌年の1935年に創設されたレースです。当時としては巨額の賞金総額10万ドルという設定で話題を集め、Hundred-Granderという名称で親しまれていました。西海岸最大のレースとして位置づけられており、毎年3月初頭に開催されます。
2021年開催からワンミリオン・ワイルドウエストボーナスシリーズの1つとなっていて、このレースとハリウッドゴールドカップステークス(G1)、そしてパシフィッククラシックステークス(G1)を全勝することで、その陣営に100万ドルのボーナスが授与されるようになっています。
今回開催が決定している、サンタアニタハンデキャップ 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | サンタアニタハンデキャップ |
| 開催日 | 2025年3月1日(土) |
| 会場 | アメリカ・サンタアニタパーク競馬場 |
| コース | ダート10ハロン(約2000メートル) |
レースで使用されるサンタアニタパーク競馬場は1934年に開設された競馬場で、2013年に閉場したハリウッドパーク競馬場・デルマー競馬場を含めたアメリカ西海岸の主要3競馬場の中でもっとも古い歴史を持つことで知られています。また、1995年からは大井競馬場(東京シティ競馬)と友好交流提携が結ばれていて、サンタアニタパーク競馬場で東京シティカップ(G3)、大井競馬場ではサンタアニタトロフィー(南関東S3)と互いの競馬場の名前にちなんだレースが開催されます。
コースは楕円形で左回りとなっており、外側に本場馬となる1周1609メートルのダートコース、内側に1周1408メートルの芝コースがあります。2007年9月からダートコースにオールウェザー素材が導入されていましたが、水はけが悪いことから2011年に元のダートコースに戻しています。またその他には、2020年にシュートを設けるコースレイアウト変更が行われました。
今回のレースは引き込み線から本場馬のダートコースを1周し、最後の直線に挑んでいくのが特徴のコースレイアウトとなっています。芝コースの中距離レースが開催されるときのような一部だけダートになるような特殊レイアウトではないので、単純にダートコースを走る脚力とスピードが問われるでしょう。
サンタアニタハンデキャップの出走馬は開催年により増減するのですが、2024年開催時は7頭立てで行われました。今回のサンタアニタハンデキャップ 2025に出走予定の競走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ミラメディ(Mirahmadi) | 2025年直近の成績はネイティヴダイバーステークス(G3)を6着としたあと、一般戦を制覇する結果を残しています。現在は今回のサンタアニタハンデキャップに参戦する可能性があることが報じられています。ここまで重賞レースでの勝利がありませんが、前走など一般戦で勝利しているので、次のレースでの勝利に期待できそうです。 |
| ジェービーストライクスバック(J B Strikes Back) | 2025年直近の成績は一般戦とラフィットピンカイジュニアステークス(G2)を制覇しています。前走で初の重賞レース制覇を果たしており、今回のサンタアニタハンデキャップでは初のG1レースへの挑戦となります。直近の3レースはすべて制覇していることから、この調子の良さで本番に臨めば、G1レースも勝利も近づきそうですね。 |
| ロックド(Locked) | 2025年直近の成績はシガーマイルハンデキャップ(G2)を制覇したあと、ペガサスワールドカップ(G2)を2着で終える結果を残しています。2月22日予定のサウジカップ(G1)出走を検討中の段階ですが、サウジアラビアに遠征しない場合や一息入れる場合に今回のレースへの出走を行うことを示唆したと報じられている状態です。 |
前回レースの結果
前回2024年3月4日(月)に開催されたサンタアニタハンデキャップ 2024では、2番人気のニューゲートが制しています。ニューゲートはスタート後は後方に控えて機をうかがう展開になりました。第4コーナーに差し掛かると先行馬をまくるために外側に移動し、直線では末脚を活かし最後まで速度が衰えることなくゴール寸前での差し切りに成功して優勝することができています。
2着はアタマ差で7番人気のサブサナドール、そこからさらに2馬身1/2差をつけて4番人気のリインカーネイトが3着に入りました。ニューゲートは、2023年2月のロバートB.ルイスステークス(G3)以来休養を行い、2024年1月に復帰。前走となるサンパスカルステークス(G2)は2着だったものの、今回のレースでは見事に勝利を収めることができました。
まとめ
この記事ではアメリカ・サンタアニタパーク競馬場で開催される「サンタアニタハンデキャップ 2025」のイベント日程を含めたレース情報や、出走が予想される注目の競走馬について見てきました。おすすめのブックメーカーのオッズやボーナスについても、知ることができましたね。
今回のレースでは4歳以上の競走馬が出走条件となっており、ダート10ハロン(約2000メートル)の馬場を走ります。周回コースはすべてダートとなっており、さらに走った後の最後の直線が長いので、単純にダートコースを走る脚力とスピードが問われそうです。
サンタアニタハンデキャップ(G1)は、おすすめした各ブックメーカーサイトにある競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表できるとベットできるようになります。ブックメーカーサイトで遊び始めるなら、まずは登録し、競馬のレースを通じてスポーツベットを始めましょう!
サンタアニタハンデキャップ(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.サンタアニタハンデキャップ 2025は、2025年3月1日(土)にアメリカ・サンタアニタパーク競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ミラメディ、ジェイビーストライクスバック、ロックドなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート馬場で10ハロン(約2000メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート2000メートルで、左回りにコースを走ります。引き込み線からスタートし、本場馬のダートコースを1周して最後の直線に突入します。芝コース・中距離のような途中一部だけダートに代わるような特殊レイアウトではないので、ダートコースを走る脚力とスピードが重要になってきます。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.サンタアニタハンデキャップの出走枠は開催年ごとにやや変動しますが、前回の2024年開催時は7頭立てでレースが行われました。