競馬(G1)

【競馬】2025年英セントレジャー(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「英セントレジャー(G1)」は、イギリス・サウスヨークシャー州のドンカスターにあるドンカスター競馬場で開催されるレースです。3歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからベットできるようになる予定となっています。ここからは、今回のレースに関する情報、そして競走馬やおすすめブックメーカーの情報をチェックしていきましょう。

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

英セントレジャー(St. Leger Stakes)は1776年に創設されたレースで、イギリス競馬で開催される5つのクラシック競馬レースの中で最も古い歴史を持つレースとなっています。英2000ギニー(G1)・英ダービー(G1)に続いてイギリスクラシック三冠の最後を飾るレースとしても知られています。

このレースは愛セントレジャー(G1)・ロイヤルオーク賞(G1)・独セントレジャー(G1)・菊花賞(G1)など、出走条件が3歳の牡馬・牝馬である競走馬に限定されていないものもありますが、世界中のレースイベントに影響を与えています。

また、施行距離が非常に長く設定されており、長距離適性を審査するのに適した競馬レースとなっています。1906年からはセン馬(去勢馬)の出走が禁止されており、繁殖能力選定を行うレースとして機能するようになりました。

今回開催が決定している、英セントレジャー 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 英セントレジャー 2025
開催日 2025年9月13日(土)
会場 イギリス・ドンカスター競馬場
コース 芝14ハロン115ヤード(約2921メートル)

レースで使用されるドンカスター競馬場は、イギリスのイングランド北部・サウスヨークシャー州に開場した競馬場です。開場年は正確には不明ですが、1595年の地図ではすでに競馬場が描かれているため、それ以前に開場したものと思われます。イギリスで最も古い競馬場とされており、世界最古の競馬レースのうち2つがこの競馬場で開催されています。

また、ドンカスター競馬場は日本競馬とのかかわりもあり、京都競馬場との交換競走を行っていることでも知られています。毎年9月にドンカスター競馬場で京都セプタステークスが、毎年11月に京都競馬場でドンカスターカップがそれぞれ開催されるようになっています。

この競馬場は全体的に洋なしのような形をしているのが特徴で、すべて左回りの芝コースで構成されています。メインの周回コースは1周が約3200メートルで、最後の直線部分が1000メートルの平坦なコースとなっています。最後の直線に合流する引き込み線からスタートする1600メートルの直線コースも提供されています。この周回コースの内側に障害競走用のコースが別に設けられているのも特徴です。

今回のレースは第1コーナーを曲がったところがスタート地点となり、そのままゴールまで走りきる流れになります。ゴール付近に上り坂があることを除いて全体的に平坦であるため、スピードが一番重要になってきます。後は直線が長いことから、ロングスパートで長くいい脚が使えるストライド走法が得意な競走馬にとって理想的なコースといえるでしょう。

英セントレジャーの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は7頭立てで行われました。今回の英セントレジャー 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
スカンジナビア(Scandinavia) 2025年直近の成績はバーレーントロフィー(G3)とグッドウッドカップ(G1)を制覇する結果を残しました。前走では古馬に対して長距離レースを勝利し、直近で重賞レース2連勝としており、その調子の良さがうかがえる状況です。すでに今回の英セントレジャーにエントリー済みで、本番に向け調整を進めているところになります。
ランボーン(Lambourn) 2025年直近の成績は英ダービー(G1)と愛ダービー(G1)を制覇しています。2025年5月のチェスターヴァーズ(G3)から2400メートル前後のレースを3連勝している状態で、こちらも今回のセントレジャーへの登録を済ませていますが、出走する場合はこれまでよりもやや距離を伸ばしたレースの適性を試すことになるでしょう。
ミニーホーク(Minnie Hauk) 2025年直近の成績は英オークス(G1)と愛オークス(G1)を制覇しています。2024年10月の未勝利戦で勝利してから、徐々に参加するレースの距離を伸ばしながら連勝記録を4としています。うち直近ではG1レースを2連勝としていることから、今回の英セントレジャーでもこれまで通りの力強い走りを見せてくれることに期待です。

前回レースの結果

前回2024年9月14日(土)に開催された英セントレジャー 2024では、1番人気タイのヤンブリューゲルが制しています。ヤンブリューゲルはスタート後に先頭から3馬身ほど離れた4番手でレースを進行する形になりました。そのまま最後の長い直線に入ると隊列が段々と一塊となっていき、約400メートル付近から他の競走馬と併せ馬の体制になったものの、その一騎打ちを制してゴールし優勝を果たすことになりました。

2着はクビ差で1番人気タイのイリノイ、そこからさらに1馬身1/2とハナ差をつけて4番人気のサンウェイが3着に入りました。ヤンブリューゲルは今回の勝利で2024年5月のデビュー戦にあたる未勝利戦から無傷の4連勝としており、同時にG1レース初制覇(重賞レースは通算3勝)を挙げています。

まとめ

この記事ではイギリス・ドンカスター競馬場で開催される「英セントレジャー 2025」について、イベント日程やコース特徴などの情報についてチェックしてきました。また、レースに出走が予定されている注目の競走馬や今回のレースをベット対象にするであろう、おすすめブックメーカーもチェックできました。

今回のレースでは3歳以上の牡馬・牝馬である競走馬が、芝14ハロン115ヤード(約2921メートル)の馬場を走ります。全体的に平坦なコースなのでスピードが特に重要になります。あとはこの競馬場の直線部分が長いから、ロングスパートで長くいい脚が使える競走馬ほど有利になりそうですね。

英セントレジャー(G1)は、各おすすめブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベットできるようになる予定となっています。もし、今回のレースにベットすることが決まっているのであれば、オッズの発表を待たずにアカウント登録を済ませておくことをおすすめします。そうすれば、あとはいつでも競走馬にベットすることができますよ!

英セントレジャー(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.英セントレジャー 2025は、2025年9月13日(土)にイギリス・ドンカスター競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.スカンジナビア、ランボーン、ミニーホークなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で14ハロン115ヤード(約2921メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝14ハロン115ヤード(約2921メートル)で、第1コーナーを曲がったところからスタートします。ゴール付近に上り坂があることを除いて全体的に平坦であるため、第一にスピードが重要になります。また、直線部分が長いため、ロングスパートで長くいい脚が使えるストライド走法が得意な競走馬には理想的なコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.英セントレジャーの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は7頭立てでレースが行われました。