【競馬】2025年TJスミスステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「TJスミスステークス(G1)」はオーストラリアのシドニーにあるロイヤルランドウィック競馬場で開催予定の競馬レースで、サラブレッド3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。今回のレースは競馬(競走馬)カテゴリを取り扱うブックメーカーサイトからベット可能になる予定なので、レースに関する情報やおすすめブックメーカーをチェックしていきましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
TJスミスステークス(TJ Smith Stakes)は1997年にエンデバーステークスとして創設されたレースを起源としています。1999年にシドニーで33個ものレースタイトルを獲得した調教師であるトーマス・ジョン・スミスに敬意を表して現在の名称に変更されました。
近年ではブラックキャビアやテイクオーバーターゲットのように、海外で勝ち上がった優秀なスプリンターが集う場であることでも知られています。また、このレースで優勝すると賞金やブリーダーズカップターフスプリント(G1)の投票が免除されるため、次のレースへのステップアップにもつながるレースとしても重要な役割を果たしています。
今回開催が決定しているTJスミスステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | TJスミスステークス 2025 |
| 開催日 | 2025年4月5日(土) |
| 会場 | オーストラリア・ロイヤルランドウィック競馬場 |
| コース | 芝1200メートル |
レースで使用されるロイヤルランドウィック競馬場は、ニューサウスウェールズ州・シドニー近郊にある競馬場です。もともとは単にランドウィック競馬場という名称でしたが、2022年にイギリスのエリザベス女王が訪問したことから名称の先頭にロイヤルを冠した形の「ロイヤルランドウィック競馬場」と呼ばれるようになりました。
コースは長方形に近い形で、すべて芝で右回りとなっており、1周2224メートルのニューサウスウェールズ州でも最大規模となるメイントラックと、その内周の1周2100メートルのケンジントントラックが競馬用として提供されています。メインコースには4本のシュート(引き込み線)が設けられており、それを利用することで様々な距離のレースができるようになっているのが特徴です。
今回のレースは第3コーナーから伸びる引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースに沿って走っていくのが特徴です。ゴール前の最終直線に入るコーナーに突き当たるまで
、ほぼ直線上を走ることからその所を走りきるスタミナや脚力が競走馬に要求される展開になるでしょう。
TJスミスステークスの出走馬の枠は開催年によって大きく増減しますが、昨年は15頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回のTJスミスステークス 2025に出走予定の競走馬について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ジョリースター(Jollystar) | 2025年直近の成績はエクスプレスウェイステークス(G2)を3着、ニューマーケットハンデキャップ(G1)を制覇しています。2024年8月のショーカウンティクオリティハンデキャップ(G3)以来1着を逃していましたが、前走で調子を取り戻した形になります。現在は今回のTJスミスステークスに向けて調整中であるものと思われます。 |
| サンシャインインパリ(Sunshine in Paris) | 2025年直近の成績はチャンピオンズスプリント(G1)を制覇したあと、カンタベリーステークス(G1)を4着で終えています。現在は今回のTJスミスステークスに出走予定であると予想されているところになりますが、強い競走馬に揉まれながらG1を含めた重賞レースで健闘しているため、今回のレースでの走りにも期待が持てそうです。 |
| オーバーパス(Overpass) | 2025年直近の成績はチャンピオンズスプリント(G1)を8着としたあと、ウィンターボトムステークス(G1)を制覇しました。2023年12月のウィンターボトムステークスから前走まで5戦4勝と好調であることが分かります。今回のレースは走り慣れたスプリントクラスなので、本番でも良い走りを見せてくれる可能性が高いでしょう。 |
前回レースの結果
前回2024年4月6日(土)に開催されたTJスミスステークス 2024では、8番人気タイのチェーンオブライトニングが制しています。チェーンオブライトニングはスタートしてから逃げ馬の背後についてチャンスをうかがう流れになりました。最後の直線の入り口付近で先行する競走馬が膨らんだのを見逃さずに内側から先頭に抜け出し、追撃する後続の競走馬を振り切る形で勝利しています。
2着は0.31馬身差で5番人気のベラニポティナ、そこからさらに0.03馬身差をつけて2番人気のアイウィッシュアイウィンが3着に入りました。チェーンオブライトニングは2022年10月のトリスタークステークス(G2)から前走まで長い間優勝から遠ざかっていましたが、前走のバースデーカードステークス(G3)から調子を取り戻し今回のG1レース初制覇につなげることができました。
まとめ
この記事では、オーストラリア・ロイヤルランドウィック競馬場で開催される「TJスミスステークス 2025」のレーススケジュールやコース情報を紹介してきました。また、出走がうわさされる注目の競走馬も同時に確認しましたが、魅力的な競走馬がたくさんいるので予想することを楽しみながらベットできそうですね。
今回のレースは3歳以上の競走馬が出走条件で、芝1200メートルの馬場を走ります。ゴール前の直線に入るためのコーナーまでほぼ直線の構成となっていることから、出走する競走馬にはスタミナと脚力が求められる展開になりそうです。
TJスミスステークス(G1)は今回紹介した各おすすめブックメーカーサイトからオッズが公開されるとすぐにベットできるようになる予定です。今回紹介した各サイトのアカウント作成は簡単なので、今回のレースに合わせてスポーツベットを楽しみましょう!
TJスミスステークス(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.TJスミスステークス 2025は、2025年4月5日(土)にオーストラリア・ロイヤルランドウィック競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ジョリースター、サンシャインインパリ、オーバーパスなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1200メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝1200メートルで、右回りにコースを走ります。第3コーナーから伸びる引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースに沿って走るのですが、ゴール前の最終直線に入るコーナーまではほぼ直線状態であることから、スタミナや脚力が競走馬に要求される展開になるでしょう。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.TJスミスステークスの出走枠は開催年ごとに大きく変動しますが、前回の2024年開催時は15頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。