【競馬】2025年トラヴァーズステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「トラヴァーズステークス(G1)」はアメリカのニューヨーク州にあるサラトガ競馬場で開催される3歳の競走馬が出走条件となるレースです。例年通り各ブックメーカーで提供されている競馬カテゴリーでオッズが発表されることが予想されますが、今年度に開催されるレースの詳細情報やベット可能なおすすめのブックメーカーサイトについて紹介していきます!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
トラヴァーズステークス(Travers Stakes)は1864年に創設されたアメリカ合衆国の競馬でもっとも古いレースで、アメリカクラシック三冠に次いで価値があるレースとして位置づけられています。このレースの名前は会場のサラトガ競馬場の初代場長であったウィリアム・トラヴァーズが由来。賞金が125万ドルと高額で、優勝馬の馬主にティファニーがデザインした金メッキ製のトロフィーが贈られるのも特徴です。
レース会場となるサラトガ競馬場はニューヨーク州の世界的に有名な避暑地にあり、東海岸の夏場のメインレース開催に使われています。このメインレースの中でも最大のレースがトラヴァーズステークスとなっていて、夏季期間におけるアメリカ競馬の盛り上がりを見ることができるでしょう。
今回開催が決定している、トラヴァーズステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | トラヴァーズステークス 2025 |
| 開催日 | 2025年8月23日(土) |
| 会場 | アメリカ・サラトガ競馬場 |
| コース | ダート10ハロン(約2012メートル) |
レースで使用されるサラトガ競馬場は1863年に開設された歴史ある競馬場です。場内のコースはすべて左回りとなっていて、ダートと芝の両コースを利用可能なのが特徴。トラヴァーズステークスで使用されるダートコースは、一番外周のトラックが使われることになります。
アメリカ競馬におけるダートコースでは砂ではなく本物の土が使われているので、ハイペースで先行したまま、最後までそのスピードが維持できる競走馬が有利となる傾向があります。
トラヴァーズステークスでは最大8枠の設定になっており、登録した競走馬がレースに参加する流れです。今回のトラヴァーズステークス 2023に参加する競走馬はまだ確定していませんが、出走が予想される中で注目の競走馬をまとめてみたのでチェックしていきましょう!
トラヴァーズステークスの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は8頭立てで行われました。今回のトラヴァーズステークス 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ソヴリンティ(Sovereignty) | 2025年直近の成績はケンタッキーダービー(G1)とベルモントステークス(G1)を制覇する結果を残しています。ここまで7戦4勝としており、直近の2戦でG1レースを2連勝している状態。2000メートルクラスでのレースで調子を出してきているので、今回のトラヴァーズステークスでも調子の良い走りを見せてくれることに期待ですね。 |
| サンドマン(Sandman) | 2025年直近の成績はケンタッキーダービー(G1)を7着としたあと、プリークネスステークス(G1)を3着で終えています。2025年3月のアーカンソーダービー(G1)で重賞レースかつG1レース初制覇を果たしましたが、直近のレースでは優勝から遠ざかっている状態です。今回のレースへの出走で2度目のG1レース制覇がかかります。 |
| バーナムスクエア(Burnham Square) | 2025年直近の成績はマットウィンステークス(G3)を2着としたあと、ハスケルステークス(G1)を5着で終える形になりました。2025年4月のブルーグラスステークス(G1)で2度目の重賞レース制覇かつG1レース初制覇を果たして以降勝ちが無い状態が続いていますが、こちらも2度目のG1レース制覇がかかるレースへの出走です。 |
前回レースの結果
前回2024年8月24日(土)に開催されたトラヴァーズステークス 2024では、3番人気のフィアースネスが制しています。フィアースネスはスタート直後4番手の位置に付けてレースを進行することになりました。流れに乗って向こう正面から先行する競走馬を追い抜き始め、第3コーナーではトップに並び直線入り口で先頭に立つことに成功。後続の猛追を何とか振り切ってゴールし勝利を飾ることになっています。
2着はアタマ差で2番人気のソーピードアンナ、そこからさらに1馬身3/4差をつけて1番人気のシエラレオーネが3着に入りました。フィアースネスは2024年5月のケンタッキーダービー(G1)では15着と順位を大きく落としていましたが、前走にあたる2024年7月のジムダンディステークス(G2)を制覇しており、今回勝利したことで重賞レース4勝目、かつ3度目のG1レース制覇を果たすことができました。
まとめ
この記事ではアメリカで開催される国際G1レース「トラヴァーズステークス 2025」のイベント日程やレース情報、そして注目の競走馬を確認しました。それから、おすすめの各ブックメーカーのオッズやボーナスもチェックできましたね。
本レースにはダート中距離線で活躍する3歳の競走馬がダート10ハロン(約2012メートル)のコースを走ることになります。今回のレース会場であるサラトガ競馬場をはじめとするアメリカのダートコースはスピードが出やすいので、各競走馬の体力やトップスピードなどのポテンシャルを見てあげるのが良いかもしれません。最終コーナーへの突入やラストの直線など、ペースアップのタイミングが試合結果に影響しそうですね。
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トラヴァーズステークス ー よくある質問
Q.レースの開催予定日は?
A.トラヴァーズステークス 2025は、2025年8月23日(土)にアメリカ・サラトガ競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ソヴリンティ、サンドマン、バーナムスクエアなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート10ハロン(約2012メートル)クラスの距離を得意とする3歳の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート10ハロン(約2012メートル)で、左回りに走ることになります。アメリカ競馬のダートは日本のように砂を利用したものではないので、芝のように速度が出やすいのが特徴です。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.トラヴァーズステークスの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は8頭立てでレースが行われました。