競馬(G1)

【競馬】2025年コックスプレート(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「コックスプレート(G1)」は、オーストラリア・ビクトリア州メルボルン郊外にあるムーニーバレー競馬場で開催されるレースで、3歳以上の競走馬が出走条件となっています。各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表され次第、ベットを行うことが可能になります。今回のレースに関する情報やおすすめブックメーカーについて見ていきましょう。

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

コックスプレート(W. S. Cox Plate)は、1922年にムーニーバレー競馬場とムーニーバレーレーシングクラブの創設者であったウィリアム・サミュエル・コックスの名を冠する形で開催が始まりました。オセアニア地方で開催される競馬のシーズン序盤に行われる、最強馬決定戦の1つとして知られています。

当初は芝9.5ハロン(約1911メートル)で開催されましたが、1972年にメートル法が施行されたことで芝2000メートルに変更されています。その後数回変更があった後、現在は芝2040メートルで開催されるようになりました。2011年からは国際招待競走として催されることになり、海外から参加する競走馬と関係者の渡航費用が主催者負担となることが決められています。

今回開催が決定している、コックスプレート 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 コックスプレート 2025
開催日 2025年10月25日(土)
会場 オーストラリア・ムーニーバレー競馬場
コース 芝2040メートル

レースで使用されるムーニーバレー競馬場は、オーストラリア・ヴィクトリア州のメルボルンから北西約6キロメートルに位置するムーニーバレー市域にあります。もとは農場であった土地にムーニーバレーレーシングクラブの創設者であったウィリアム・サミュエル・コックスが競馬場を立てたのが始まりで、1883年9月15日に初めてレースが開催されました。

競馬場内には左回りの芝コースがあり、外周にある芝コースの1周が1805メートルとなっています。コースが縦長で長方形に近い形になっていて、その形であるために最後の直線が173メートルと短いのが特徴的です。なおコックスプレート 2016の開催後にメインスタンドを3コーナーから4コーナーに移設する改修工事の計画が発表されており、直線が317メートルまで伸びる予定です。

今回のレースは外周を1周した後、173メートルという短い直線の先がゴールとなります。1コーナーから2コーナーにかけて約5メートルの下り坂、3コーナーから3コーナーにかけて約5メートルの上り坂があるレイアウトです。最後の直線が短いので、差し馬が伸びにくい傾向にあります。

コックスプレートは開催年によって枠数が増減しますが、昨年は9頭立てで行われました。今回のコックスプレート 2025の出走馬は正式に確定していませんが、ニュース記事などの情報をもとに注目の競走馬をまとめたのでチェックしていきましょう!

注目の競走馬 注目ポイント
ヴィアシスティーナ(Via Sistina) 2025年直近の成績はウィンクスステークス(G1)を制覇したあと、マカイビーディーヴァステークス(G1)を3着で終えています。オーストラリア競馬での2024/2025シーズンの年度代表馬に選出されており、去年のコックスプレートを制覇しています。今年も出走する予定となっており、勝って2連覇することを目指していきます。
サーデリウス(Sir Delius) 2025年直近の成績はチェルムスフォードステークス(G2)を2着としたあと、アンダーウッドステークス(G1)を制覇しています。2025年5月のチェアマンズハンデキャップ(G3)で重賞レースを初制覇したあと、前走でG1レース初制覇となりました。今回はG1レース2勝目を狙い、コックスプレートへの出走予定となっています。
アエリアナ(Aeliana) 2025年直近の成績はウィンクスステークス(G1)を2着としたあと、マカイビーディーヴァステークス(G1)も2着で終える結果でした。2025年4月のオーストラリアンダービー(G1)でG1レース初制覇を果たしたあと、前走まで2着が続いており、勝ちきれない状態です。今回のレースへの出走でG1レース2勝できるかに注目です。

前回レースの結果

前回2024年10月26日(土)に開催されたコックスプレート 2024では、4番人気のヴィアシスティーナが制しています。ヴィアシスティーナは序盤は7番手で追走したあと中盤で順位を上げてレースを進行する形になりました。残り700メートル付近で前方との差を詰めることを選択し、最後の直線では後方の競走馬に大きく差をつけてゴールし優勝しています。

2着は8馬身差で1番人気のプログノーシス、そこからさらに10馬身差をつけて5番人気のブロードサイディングが3着に入りました。ヴィアシスティーナは前走にあたる2024年10月のターンブルステークス(G1)で勝利し、続けて今回のコックスプレートも勝利しG1レースを連勝することになりました。これでG1レース5勝、重賞レースは通算7勝となりました。

まとめ

この記事では、オーストラリア・ムーニーバレー競馬場で開催される「コックスプレート 2025」のスケジュールとコースレイアウト情報をチェックしました。また出走が予想される競走馬についても確認できましたね。各サイトでオッズが発表され次第ベット可能になるので、それまで各サイトのチェックを忘れずに!

今回のレースでは3歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝2040メートルの馬場を走ります。コースを1周した後、わずかな直線勝負となるので差し馬が有利とはならずかなりの接戦になることが予想されます。

そしてコックスプレート(G1)は、競馬(競走馬)カテゴリのあるブックメーカーでベット可能です。今回紹介したブックメーカーサイトのアカウント登録は非常に簡単なので、今回のレースに合わせてスポーツベットを始めてみましょう!

コックスプレート(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.コックスプレート 2025は、2025年10月25日(土)にオーストラリア・ムーニーバレー競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.ヴィアシスティーナ、サーデリウス、アエリアナなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2040メートル程度の距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝2040メートルで、左回りにコースを駆け抜けます。外周の芝コースを1周した後、わずかな直線での勝負になるので、かなりの接戦になることが予想されます。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.コックスプレートの出走枠は開催年ごとに大きく異なります。前回の2024年開催時は9頭立てでレースが行われました。