総合格闘技

【総合格闘技】RIZIN LANDMARK 12 in KOBEの対戦カードとおすすめブックメーカーまとめ

日本で知名度の高い総合格闘技の1つであるRIZIN(ライジン)。今回はケージで行われるLANDMARKシリーズ「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」が開催されます。今回の大会の中でも注目の対戦カードの内容や、各試合にベットできる予定のおすすめブックメーカーサイトも確認していきます。RIZINの試合でスポーツベットを楽しんでいきましょう!

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総合格闘技(UFC・MMA)のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは総合格闘技(UFC・MMA)の最新ガイドでご確認ください。

大会スケジュール

今回のRIZIN LANDMARK 12 in KOBEは、LANDMARKシリーズに分類される大会です。RIZINのナンバーシリーズとは異なりケージでの試合に特化しており、RIZIN MMAルールやRIZIN キックボクシングルールなど多数の試合が開催予定となっています。

まずは大会のスケジュールについて確認していきましょう。

大会名 RIZIN LANDMARK 12 in KOBE
開催日 2025年11月3日(月・祝)
会場 GLION ARENA KOBE(兵庫県・神戸)

対戦カード

ここからは、今回の大会で開催されるメインカードおよびOPENING FIGHT(オープニングファイト)の対戦カードについて、それぞれの見どころについて確認していきます。各試合の見どころのうちオッズが出る可能性が高いメインカードでは各選手の戦績も含めてまとめてみたので、今回の大会でRIZINにベットする方は参考にしてみてください。

それでは、各対戦カードの選手データと注目ポイントを確認していきましょう。

メインカード

今回の大会のメインカードは、RIZIN MMAルールやRIZINキックボクシングルールなど全14試合が開催予定となっています。

秋元強真 VS 萩原京平

秋元強真 選手名 萩原京平
9勝1敗0分 戦績 9勝10敗0分
4(44%) KO / TKO勝利 7(78%)
2(22%) サブミッション勝利 0(0%)
3(33%) 判定勝利 2(22%)

RIZIN MMAルールで開催予定。前回大会はリアネイキッドチョークで一本勝ちをした秋元と左フックで相手を即ダウンに追い込んで勝った萩原の戦いになります。試合前の会見で秋元が萩原に萩原の地元近くの神戸でボコボコにすると煽る発言に対し、天狗になっている秋元の伸びた鼻を折るのが役目としており、熱い戦いが繰り広げられることになりそうです。

伊澤星花 VS 大島沙緒里

伊澤星花 選手名 大島沙緒里
16勝0敗0分 戦績 15勝6敗0分
1(6%) KO / TKO勝利 2(13%)
9(56%) サブミッション勝利 9(60%)
6(38%) 判定勝利 4(27%)

RIZIN MMAルールで開催予定で、女子スーパーアトム級タイトルマッチとして行われます。今回が2度目の防衛線となる伊澤と、ずっと欲しかった王座挑戦の場が訪れた大島が戦います。試合戦績だけを見ればいまだ無敗の伊澤が圧倒的に有利であると考えられるものの、RIZINに限って言えばここまで4戦4勝としている大島も食らいついていきそうですね。

ヴガール・ケラモフ VS 松嶋こよみ

ヴガール・ケラモフ 選手名 松嶋こよみ
21勝6敗0分 戦績 15勝7敗0分
7(35%) KO / TKO勝利 9(60%)
9(45%) サブミッション勝利 1(7%)
4(20%) 判定勝利 5(33%)

RIZIN MMAルールで開催されます。前回はライト級に階級を上げてから臨んだライト級タイトルマッチに敗れ、今回は再度フェザー級に階級を戻しての2戦目に臨むケラモフ。そこに対戦カードとして組まれたのは、今回がRIZINへの初参戦となる松嶋。元フェザー級王者から勝ちを奪って、世界レベルの実力を見せつけられるかどうかがかかる試合となります。

摩嶋一整 VS 木村柊也

摩嶋一整 選手名 木村柊也
17勝6敗0分 戦績 5勝1敗0分
1(6%) KO / TKO勝利 5(100%)
14(82%) サブミッション勝利 0(0%)
2(12%) 判定勝利 0(0%)

RIZIN MMAルールで開催されます。前回は何もできずに終わってしまってから1年ぶりのRIZIN参戦となる摩嶋に対し、RIZINはここまで2戦1勝で今回再起を図る木村が激突。国内屈指の寝業師である摩嶋が場を制するか、あるいは国内最強ストライカーとして知られる木村がKOで勝利してフェザー級のトップ戦線に躍り出てくるかが見どころとなる試合です。

ケイト・ロータス VS イ・ボミ

ケイト・ロータス 選手名 イ・ボミ
8勝7敗0分 戦績 3勝0敗0分
2(25%) KO / TKO勝利 2(67%)
2(25%) サブミッション勝利 1(33%)
4(50%) 判定勝利 0(0%)

RIZIN MMAルールの1戦。ここまでRIZINの日本国内大会で勝ちの無いケイト・ロータスと、ここまで無敗かつプロ4戦目にして初の海外での試合に挑むイ・ボミの試合です。ロータスがイ・ボミを倒しRIZIN国内大会を初制覇できるか、イ・ボミが果敢に前に出て積極的に得意とするグラウンドに持ち込んでからのフィニッシュで印象を残せるかがかかります。

宇佐美正パトリック VS 桜庭大世

宇佐美正パトリック 選手名 桜庭大世
8勝4敗0分 戦績 1勝1敗0分
6(75%) KO / TKO勝利 1(100%)
0(0%) サブミッション勝利 0(0%)
2(25%) 判定勝利 0(0%)

RIZIN MMAルールで開催予定となっています。前回は判定によるストレート勝利で白星をつけ見事に復活を遂げた宇佐美と、前回は腕ひしぎ十字固めでギブアップ負けとなってしまった桜庭が対戦します。KO / TKO勝率が高いことからスタンディングでの打ち合いがメインとなってくる流れの中、桜庭が2勝目をもぎ取ることができるかが見どころでしょう。

中島太一 VS 後藤丈治

中島太一 選手名 後藤丈治
18勝13敗0分 戦績 17勝8敗0分
6(33%) KO / TKO勝利 8(47%)
3(17%) サブミッション勝利 4(24%)
9(50%) 判定勝利 5(29%)

RIZIN MMAルールで開催予定。前回は左フックからのパウンドで相手を圧倒する勝利を飾った中島と、前回は文句の付け所が無い全票を獲得しての判定勝利となった後藤の試合です。単純にスタンディングでの打ち合いだけでなく、グラウンドに持ち込むなど試合の流れを変える場面が発生すれば、双方ともにチャンスがある試合ということができるでしょう。

貴賢神 VS MAX吉田

貴賢神 選手名 MAX吉田
2勝4敗0分 戦績 0勝0敗0分
2(100%) KO / TKO勝利 0(0%)
0(0%) サブミッション勝利 0(0%)
0(0%) 判定勝利 0(0%)

RIZIN MMAルールで執り行われます。前回はグラウンドでの肘打ちによるTKO勝利を飾った貴賢神と37歳にしてRIZIN初参戦となるMAX吉田が激突。貴賢神は今回初参戦となるMAX吉田に勝って初の連勝を達成し、RIZIN重量級戦線での存在感を示せるか。あるいは貴賢神相手に勝利しMAX吉田がRIZINに大旋風を巻き起こせるかどうかがかかっています。

金太郎 VS リ・ユンフォン

金太郎 選手名 リ・ユンフォン
15勝15敗2分 戦績 12勝6敗0分
9(60%) KO / TKO勝利 3(25%)
2(13%) サブミッション勝利 7(58%)
4(27%) 判定勝利 2(17%)

RIZIN MMAルールで開催されます。直近では総合的な視野で試合を組み立てられるようになった金太郎と、レスリングスタイルに依存せずに打撃戦やグラウンド移行時にも主導権を握ることができるリ・ユンフォンの試合です。どちらが勝つか勝敗のカギとなるのはレスリング技術の差で、グラウンドに持ち込んだ時どちらが攻防の主導権を握れるかとなります。

雑賀“ヤン坊”達也 VS ヌルハン・ズマガジー

雑賀“ヤン坊”達也 選手名 ヌルハン・ズマガジー
13勝5敗0分 戦績 9勝1敗0分
12(92%) KO / TKO勝利 6(67%)
0(0%) サブミッション勝利 2(22%)
1(8%) 判定勝利 1(11%)

RIZIN MMAルールで開催予定。RIZINライト級のファイターの中でも試合決着を決めるストライカー同士の対決となります。雑賀は破壊力抜群のパンチを持つことからフィニッシュ率92%と圧倒的。ここに岩石パンチと名高い威力の高いパンチを繰り出すことができるズマガジーが対抗する流れになります。打撃戦を制するのがどちらになるか見どころとなります。

鹿志村仁之介 VS 安井飛馬

鹿志村仁之介 選手名 安井飛馬
9勝5敗0分 戦績 3勝0敗0分
0(0%) KO / TKO勝利 0(0%)
9(100%) サブミッション勝利 1(33%)
0(0%) 判定勝利 2(67%)

RIZIN MMAルールで開催される予定です。前回は判定負けとなってしまいRIZINではまだ勝ちが無い鹿志村と、ここまで無敗で進んできた柔道のスペシャリストである安井。鹿志村が柔道ベースの安井からバックを取って得意のチョークを極めるか、あるいは安井がテイクダウンから腕十字で無敗を守り切れるか。それ次第でバンタム級での序列も決まるでしょう。

キ・ウォンビン VS キャプテン☆アフリカ

キ・ウォンビン 選手名 キャプテン☆アフリカ
18勝10敗0分 戦績 11勝6敗0分
12(67%) KO / TKO勝利 2(18%)
3(17%) サブミッション勝利 6(55%)
3(17%) 判定勝利 3(27%)

RIZIN MMAルールで開催されます。RIZINライト級の試合となりますが、韓国からきた激闘型のファイターでとにかく諦めない粘り強さがある選手です。また、キャプテン☆アフリカは柔道や柔術をベースにした寝技が得意なテクニック系グラップラーの一面を持ちます。試合で時間をかけず自分のペースに持ち込めればキャプテン☆アフリカ有利になるでしょう。

トニー・ララミー VS 山内渉

トニー・ララミー 選手名 山内渉
10勝3敗0分 戦績 8勝2敗0分
6(60%) KO / TKO勝利 3(38%)
0(0%) サブミッション勝利 1(13%)
4(40%) 判定勝利 4(50%)

RIZIN MMAルールで開催予定です。RIZINフライ級として執り行われる1戦では、真正面からの打ち合いが見どころです。ララミーは重い打撃だけでなくレスリング力も武器として使ってくる一方、今回がRIZIN初参戦となる山内は圧倒的手数の打撃でプレッシャーを与えることを得意とします。打撃戦を中心にレスリングをどのように混ぜるか注目したいです。

KING陸斗 VS 水野夢斗

KING陸斗 選手名 水野夢斗
11勝1敗0分 戦績 6勝1敗0分
4(36%) KO / TKO勝利 2(33%)
0(0%) サブミッション勝利 0(0%)
7(64%) 判定勝利 4(67%)

RIZIN キックボクシングルールで開催されます。RIZINフライ級で現在同級6位となっているKING陸斗ですが、同級11位でもある水野と地元関西の場での対戦となります。KING陸斗が勝ってRISEフライ級王座決定トーナメント1回戦出場選手にインパクトを残すか、あるいは水野が勝ってRISE・RIZIN双方のフライ級上位に存在感を示せるかかかってきそうですね。

OPENING FIGHT(オープニングファイト)

メインカードの前座として、OPENING FIGHT(オープニングファイト)が開催されることになっています。通常、これらの試合は各ブックメーカーサイトでオッズが出ることがあまりないのですが、オッズが出た場合に参考にできるよう、それぞれの試合の注目ポイントをまとめておきます。

NOEL VS 海咲イルカ

RIZIN MMA特別ルールで開催されます。RIZIN初参戦となった超RIZIN.4で一本負けし実力差を見せつけられたNOELは対戦相手を圧倒し初白星を飾りたい局面となっています。一方でプロ2戦目にして今回がRIZIN初参戦となる海咲イルカは神戸の舞台で今後のプロ選手のキャリアのステップアップとして印象を残せるような試合ができるかどうかがかかります。

赤平大治 VS 翔磨

RIZIN キックボクシングルールで開催されます。RIZIN4戦目となる赤平は前回は負けとなっていることから対戦相手に勝利し再起を狙いたいところ。対戦相手はDEEP☆KICK -55kg王者であり、HOOST CUPバンタム級王者でもある翔磨。最強の強敵で対戦相手として申し分ない翔磨に対し、赤平がどのように戦っていくかという部分が試合の見どころとなります。

宮川日向 VS MG眞介

RIZIN MMA特別ルールで開催されます。ここまで所属ジムで培ったMMA能力を武器にRIZINに殴りこむ宮川と、DEEPでデビューし努力や継続するという才能で上り詰めてきたMG眞介の試合となります。RIZINルールではサッカーボールキックや踏みつけ、グラウンドでの顔面膝攻撃が解禁されるので、より多彩なファイトスタイルを見られそうですね。

元氣 VS 林眞平

RIZIN キックボクシングルールで開催されます。RIZINに過去2回参戦しているもののまだ白星を飾ることができていない元氣と、2011年7月のDEEP☆KICK7でデビューし今回がRIZIN初参戦となる林眞平が激突します。どちらが勝っても初白星となりますが、テクニックだけでなく打撃の応酬など、会場を盛り上げることができるかどうか見どころとなる試合です。

みいちゃんレンジャージム VS 伊藤菜の花

RIZIN キックボクシングルールで開催されます。2025年5月にムエローク八王子(ムエタイ)でデビューしたみいちゃんレンジャージムと、プロボクサーの兄やプロ競輪選手の姉を持ちRIZIN初参戦にしてプロデビューとなる伊藤菜の花が激突。みいちゃんレンジャージムはムエタイ仕込みのキックが期待できますが伊藤はまだまだ未知数といったところですね。

まとめ

今回の記事では、GLION ARENA KOBE(兵庫県・神戸)で開催される「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」の大会日程や各試合の選手データや見どころ情報を見てきました。今大会のオッズについては、各ブックメーカーサイトの総合格闘技(MMA)カテゴリでオッズが公開され次第ベットすることができます。

総合格闘技RIZINのLANDMARKシリーズに分類される大会で、リングではなくケージで試合が展開されていくので、試合のオッズが公開されるまで楽しみに待つのも良いでしょう。

RIZIN LANDMARK 12 in KOBEは、今回記事でも紹介してきたおすすめブックメーカーサイトでベット可能となります。オッズが公開され次第すぐベットできるよう、試合予想はもちろん各ブックメーカーサイトへのアカウント登録や入金を済ませておくとスムーズでしょう!

よくある質問

Q.大会の開催予定日は?

A.RIZIN LANDMARK 12 in KOBEは、2025年11月3日(月・祝)にGLION ARENA KOBE(兵庫県・神戸)で開催される予定です。

Q.一番注目すべき対戦カードはどれ?

A.今回のRIZIN LANDMARK 12 in KOBEでは、メインカードで組まれているRIZIN MMAルール「秋元強真 VS 萩原京平」に注目です。この試合は、試合前のインタビューから煽り合いが続いていたため、本番も白熱した展開となるでしょう。

Q.PPVはありますか?

A.はい。RIZIN LANDMARK 12 in KOBEは現地観戦チケット以外にも、PPVチケットを購入することで試合の視聴ができます。チケット購入はRIZIN 100 CLUB・RIZIN LIVE・ABEMA・U-NEXT・スカパー!の特設ページから各サイトのサービスに応じた分の発行や購入ができるようになります。

Q.今回の大会は何試合ありますか?

A.今回開催されるRIZIN LANDMARK 12 in KOBEでは、メインカードと前座にあたるOPENING FIGHTを合わせた全19試合が行われる予定となっています。