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【総合格闘技】UFC 311の対戦カードとおすすめブックメーカーまとめ

総合格闘技の1つ「UFC 311」がまもなく開催されます。UFCを取り扱うブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベットできるようになる今回の大会の注目対戦カードやおすすめブックメーカーを紹介するので、最後まで要注目です!

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総合格闘技(UFC・MMA)のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは総合格闘技(UFC・MMA)の最新ガイドでご確認ください。

大会スケジュール

今回のUFC 311は、いわゆるナンバーシリーズとして開催されます。UFCのナンバーシリーズでは、メインカードに目玉の対戦カードが組まれることが恒例となっており、今回の場合はライト級タイトルマッチとバンタム級タイトルマッチが同時開催されることが決定しています。

まずは大会のスケジュールについて確認していきましょう。

大会名 UFC 311 ~マカチェフ 対 ツァルキャン2~
開催日 2025年1月19日(日)
会場 インテュイットドーム(アメリカ・イングルウッド)

対戦カード

ナンバーシリーズの大会では、メインカードとその前座として開催されるプレリム / アーリープレリムの3つに分かれています。この項目では、各区分で組まれた対戦カードの選手の戦績や試合での注目ポイントをまとめたので、ベットする際の判断材料にしてみてください。

それでは、各対戦カードの選手データと注目ポイントについて確認していきましょう。

メインカード

イスラム・ マカチェフ VS アルマン・ ツァルキャン

イスラム・ マカチェフ 選手名 アルマン・ ツァルキャン
26勝1敗0分 戦績 22勝3敗0分
5(19%) KO / TKO勝利 9(41%)
12(46%) サブミッション勝利 5(23%)
9(35%) 判定勝利 8(36%)

ライト級タイトルマッチとして開催される1戦です。2024年6月に3度目の防衛に成功したマカチェフに同級1位のツァルキャンが挑む構図。前回の防衛時もダースチョークでサブミッション勝利となっているため、寝技に持ち込めるかどうかが勝敗のカギとなりそうです。

メラブ・ ドバリシビリ VS ウマル・ ヌルマゴメドフ

メラブ・ ドバリシビリ 選手名 ウマル・ ヌルマゴメドフ
18勝4敗0分 戦績 18勝0敗0分
3(17%) KO / TKO勝利 2(11%)
1(6%) サブミッション勝利 7(39%)
14(78%) 判定勝利 9(50%)

バンタム級タイトルマッチの1戦。2024年9月のUFC 306で新チャンピオンの座についたドバリシビリと同級2位のヌルマゴメドフが激突します。判定勝利での勝率が高いドバリシビリに対し、現在無敗のヌルマゴメドフがどのように挑むか注目が集まっているところです。

イジー・プロハースカ VS ジャマール・ヒル

イジー・プロハースカ 選手名 ジャマール・ヒル
30勝5敗1分 戦績 12勝2敗0分
26(87%) KO / TKO勝利 7(58%)
3(10%) サブミッション勝利 0(0%)
1(3%) 判定勝利 5(42%)

ライトヘビー級マッチとして行われる1戦。2024年6月にKO / TKO勝利したプロハースカと2024年4月に同じくKO / TKO勝利しているヒルが戦います。お互いにKO / TKO勝率が高いことから、本番ではどちらがダウンするか壮絶な打ち合いが行われることが期待できます。

ベニール・ ダリウシュ VS ヘナート・ モイカノ

ベニール・ ダリウシュ 選手名 ヘナート・ モイカノ
22勝6敗1分 戦績 20勝5敗1分
5(23%) KO / TKO勝利 2(10%)
8(36%) サブミッション勝利 10(50%)
9(41%) 判定勝利 8(40%)

ライト級マッチの1戦。2023年12月にKO / TKO負けして以来のダリウシュと2024年9月にドクターストップによるTKOで勝利したモイカノとの対戦です。テイクダウンディフェンス率がお互い高いため、スタンディングでの打ち合いが基本になってくるものとみられます。

ケビン・ ホランド VS ライニアー・ デ・リダー

ケビン・ ホランド 選手名 ライニアー・ デ・リダー
26勝12敗0分 戦績 18勝2敗0分
14(54%) KO / TKO勝利 4(22%)
8(31%) サブミッション勝利 12(67%)
4(15%) 判定勝利 2(11%)

ミドル級マッチの1戦。2024年10月にKO / TKOで負けて以来のホランドと2024年11月にサブミッション勝利を収めたリダーが戦います。KO / TKO勝率の高いホランドとサブミッション勝率の高いリダーのどちらが得意の流れに持ち込めるかが勝敗につながりそうです。

プレリム

ジョニー・ ウォルケル VS ボグダン・ グスコフ

ジョニー・ ウォルケル 選手名 ボグダン・ グスコフ
21勝9敗0分 戦績 16勝3敗0分
16(76%) KO / TKO勝利 14(88%)
3(14%) サブミッション勝利 2(13%)
2(10%) 判定勝利 0(0%)

ライトヘビー級マッチでの開催。2024年6月にKO / TKO負けして以来のウォルケルと2024年4月にKO / TKO勝利して以来のグスコフがぶつかります。頭部・脚部への有効打撃が多いウォルケルに対し、頭部・ボディへの有効打撃が多いグスコフの打ち合いが見どころです。

ペイトン・ タルボット VS ハオニ・ バルセロシュ

ペイトン・ タルボット 選手名 ハオニ・ バルセロシュ
9勝0敗0分 戦績 18勝5敗0分
7(78%) KO / TKO勝利 8(44%)
1(11%) サブミッション勝利 2(11%)
1(11%) 判定勝利 8(44%)

バンタム級マッチの1戦。2024年6月のKO / TKO勝利以来のタルボットと2024年2月のサブミッション勝利以来のバルセロシュの対戦です。無敗でKO / TKO勝率が圧倒的に高いタルボットにKO / TKO・判定勝率の高いバルセロシュがどう試合を組み立てるかに注目です。

ジャイルトン・ アウメイダ VS セルゲイ・ スピバック

ジャイルトン・ アウメイダ 選手名 セルゲイ・ スピバック
21勝3敗0分 戦績 17勝4敗0分
7(33%) KO / TKO勝利 7(41%)
9(43%) サブミッション勝利 8(47%)
5(24%) 判定勝利 2(12%)

ヘビー級マッチとして開催予定。2024年6月にサブミッション勝利して以来のアウメイダと2024年8月にサブミッション勝利して以来のスピバックが戦います。主にグラウンドの有効打が多いアウメイダに対しスタンディングでの有効打が多いスピバックが立ち向かいます。

ザカリー・リース VS セドリケス・ ドゥマス

ザカリー・リース 選手名 セドリケス・ ドゥマス
8勝1敗0分 戦績 10勝2敗0分
5(63%) KO / TKO勝利 4(40%)
2(25%) サブミッション勝利 2(20%)
1(13%) 判定勝利 4(40%)

ミドル級マッチの1戦。2024年8月の判定勝利以来となるリースと同じく2024年8月の判定勝利以来のドゥマスが激突。頭部を中心に打撃を組み立てるリースと脚部にダメージを入れながら流れを作るドゥマスとのスタンディングでの打ち合いが見どころになりそうですね。

アーリープレリム

グラント・ ドーソン VS ジエゴ・ フェヘイラ

グラント・ ドーソン 選手名 ジエゴ・ フェヘイラ
22勝2敗1分 戦績 19勝5敗0分
5(23%) KO / TKO勝利 5(26%)
13(59%) サブミッション勝利 7(37%)
4(18%) 判定勝利 7(37%)

ライト級マッチとして開催。2024年10月にKO / TKO勝利を収めて以来のドーソンと2024年5月にKO / TKO勝利となって以来のフェヘイラが戦います。サブミッション勝率が高いドーソンですが、スタンディングの有効打数が多いフェヘイラが有利になるとみられています。

カロル・ ホザ VS アイリーン・ ペレス

カロル・ ホザ 選手名 アイリーン・ ペレス
18勝6敗0分 戦績 11勝2敗0分
4(22%) KO / TKO勝利 4(36%)
2(11%) サブミッション勝利 2(18%)
12(67%) 判定勝利 5(45%)

女子バンタム級マッチとして開催。2024年8月に判定勝利して以来となるホザと2024年9月のサブミッション勝利以来のペレスの1戦。試合をフルに使い判定勝ちが多いホザに対し、平均テイクダウンが多いのでそこからペレスがサブミッション勝利できるかに注目です。

中村倫也 VS ムイン・ ガフロフ

中村倫也 選手名 ムイン・ ガフロフ
9勝0敗0分 戦績 18勝6敗0分
5(56%) KO / TKO勝利 10(56%)
1(11%) サブミッション勝利 7(6%)
3(33%) 判定勝利 1(39%)

バンタム級マッチとして開催されます。2024年2月に判定勝ちして以来の中村倫也と2024年6月の判定勝ち以来となるガフロフが激突します。スタンディングでの有効打率について中村倫也をガフロフが上回っていることから、ガフロフの方に分があるデータが出ています。

リッキー・ トゥルシオス VS ベナルド・ ソパイ

リッキー・ トゥルシオス 選手名 ベナルド・ ソパイ
13勝4敗0分 戦績 11勝3敗0分
3(23%) KO / TKO勝利 7(64%)
1(8%) サブミッション勝利 3(27%)
9(69%) 判定勝利 1(9%)

バンタム級マッチの1戦です。2024年6月のサブミッション負け以来のトゥルシオスと2024年3月にKO / TKO負けして以来のソパイの試合となります。まだUFCではまだ1戦の経験しかないソパイと比べ、4戦の経験があるトゥルシオス有利のオッズが出ているところです。

タギル・ ウランベコフ VS クレイトン・ カーペンター

タギル・ ウランベコフ 選手名 クレイトン・ カーペンター
15勝2敗0分 戦績 8勝0敗0分
1(7%) KO / TKO勝利 2(25%)
8(53%) サブミッション勝利 4(50%)
6(40%) 判定勝利 2(25%)

フライ級マッチとして開催。2023年12月にサブミッション勝利して以来のウランベコフと2024年10月にサブミッション勝利となって以来のカーペンターの対戦カードとなっています。現状では有効打ディフェンス率の高いカーペンターが有利であるとみられています。

まとめ

この記事では、アメリカ・イングルウッドのインテュイットドームで開催される「UFC 311」の大会日程や各試合の見どころについてチェックしてきました。今大会のオッズは総合格闘技(MMA)カテゴリを提供するブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。

今回はUFCで活躍する日本人選手の1人である中村倫也の対戦カードが組まれています。日本人選手を応援する目的でベットするなら、この対戦カードが一番注目といっても過言ではないでしょう。

UFC 311は、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトであればどこでもベットできるので、遊びたいサイトのアカウント登録をまずは済ませておいて、あとはいつでもスポーツベットを始められる状態にしておくとスムーズにベットすることができますよ!

よくある質問

Q.大会の開催予定日は?

A.UFC 311は、2025年1月19日(日)にインテュイットドーム(アメリカ・イングルウッド)で開催される予定です。

Q.一番注目すべき対戦カードはどれ?

A.メインカードとその前座となるプレリム / アーリープレリムで構成されていますが、今回はアーリープレリムで組まれている「中村倫也 VS ムイン・ガフロフ」での日本人選手の活躍に注目です。

Q.PPVはありますか?

A.はい。UFC 311では現地観戦のほか、PPVチケットの購入も可能になっています。購入はUFC FIGHT PASSを通して行うことができるほか、U-NEXTでの視聴も可能です。

Q.今回の大会は何試合ありますか? A.UFC 311では、メインカード・プレリム・アーリープレリムを全部含めて14試合が行われる予定となっています。