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【総合格闘技】UFC 314の対戦カードとおすすめブックメーカーまとめ

総合格闘技「UFC 314」の開催がまもなく始まります。各ブックメーカーサイトで今回のUFCの試合のオッズが取り扱われる予定となっていますが、この記事では今回の大会の各対戦カードの情報やおすすめブックメーカーについて紹介するので、ベットする前の勝敗予想にお役立てください!

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総合格闘技(UFC・MMA)のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは総合格闘技(UFC・MMA)の最新ガイドでご確認ください。

大会スケジュール

今回のUFC 314は、UFCの大会としてはナンバーシリーズに分類されます。UFCのナンバーシリーズというのは、メインカードに目玉となる対戦カードが組まれることが多くなっており、今回はフェザー級タイトルマッチが開催される予定です。

まずは大会のスケジュールについて確認していきましょう。

大会名 UFC 314 ~ボルカノフスキー 対 ロペス~
開催日 2025年4月13日(日)
会場 カセヤ・センター(アメリカ・マイアミ)

対戦カード

UFCナンバーシリーズの大会では、メインカードに加えて前座の役割を持って開催されるプレリム / アーリープレリムを合わせた3部構成となっています。ここでは、メインカード・プレリム・アーリープレリムで組まれている対戦カードごとに選手の戦績データや試合の注目ポイントを確認するので、勝敗予想のベットを行う際の参考データとしてご覧ください。

それでは、各対戦カードの選手データと注目ポイントについて確認していきましょう。

メインカード

アレキサンダー・ボルカノフスキー VS ディエゴ・ロペス

アレキサンダー・ボルカノフスキー 選手名 ディエゴ・ロペス
26勝4敗0分 戦績 26勝6敗0分
13(50%) KO / TKO勝利 10(38%)
3(12%) サブミッション勝利 12(46%)
10(38%) 判定勝利 4(15%)

フェザー級タイトルマッチとして開催予定です。2024年2月のKO / TKO負け以来で同級1位のボルカノフスキーと2024年9月の判定勝利以来となる同級3位のロペスがベルトをかけて戦います。圧倒的な手数の打撃で攻めるボルカノフスキーがやや有利とみて良いでしょう。

マイケル・チャンドラー VS パディ・ピンブレット

マイケル・チャンドラー 選手名 パディ・ピンブレット
23勝9敗0分 戦績 22勝3敗0分
11(48%) KO / TKO勝利 6(27%)
7(30%) サブミッション勝利 10(45%)
5(22%) 判定勝利 6(27%)

ライト級マッチの1戦。2024年11月の判定負け以来の同級7位チャンドラーと2024年7月のサブミッション勝利以来となる同級12位のピンブレットの試合です。打撃精度はピンブレットが上回りますが、テイクダウンを取れるかどうかで試合の流れが変わってきそうですね。

ブライス・ミッチェル VS ジェアン・シウバ

ブライス・ミッチェル 選手名 ジェアン・シウバ
17勝3敗0分 戦績 15勝2敗0分
1(6%) KO / TKO勝利 12(80%)
9(53%) サブミッション勝利 2(13%)
7(41%) 判定勝利 1(7%)

フェザー級マッチで行われます。2024年12月のKO / TKO勝利以来となる同級13位のミッチェルと2025年2月のKO / TKO勝利以来となるシウバが激突します。圧倒的なKO / TKO勝率を誇るシウバがスタンディングでの打ち合いを制することができれば勝利しそうですね。

ヤイール・ロドリゲス VS パトリシオ・ピットブル

ヤイール・ロドリゲス 選手名 パトリシオ・ピットブル
16勝5敗0分 戦績 36勝7敗0分
6(38%) KO / TKO勝利 12(33%)
4(25%) サブミッション勝利 12(33%)
6(38%) 判定勝利 12(33%)

フェザー級マッチの1戦です。2024年2月のサブミッション負け以来で同級5位のロドリゲスとBellator MMAで活躍し今回がUFC初参戦となるBellatorフェザー級王者ピットブルがぶつかります。UFCフェザー級のランカーに、どこまで実力を発揮できるかが見どころですね。

ニキータ・クリロフ VS ドミニク・レイエス

ニキータ・クリロフ 選手名 ドミニク・レイエス
30勝9敗0分 戦績 14勝4敗0分
12(40%) KO / TKO勝利 9(64%)
16(53%) サブミッション勝利 2(14%)
2(7%) 判定勝利 3(21%)

ライトヘビー級マッチで開催予定。2023年3月のサブミッション勝利以来で同級8位のクリロフと2024年12月のKO / TKO勝利以来で同級11位のレイエスの試合。どちらも平均試合時間が短いことから、判定に持ち込むよりも打ち合いを制する方向で試合が展開しそうです。

プレリム

ダン・イゲ VS ショーン・ウッドソン

ダン・イゲ 選手名 ショーン・ウッドソン
18勝9敗0分 戦績 13勝1敗1分
6(33%) KO / TKO勝利 4(31%)
5(28%) サブミッション勝利 1(8%)
7(39%) 判定勝利 8(62%)

フェザー級マッチの1戦です。 2024年10月の判定負け以来で同級15位のイゲと2024年12月のKO / TKO勝利以来のウッドソンが戦います。まだ戦績を1敗にとどめているウッドソンがランカーであるイゲに対して一撃を決めるか最終ラウンドに持ち込むのかが見どころです。

ヤン・シャオナン VS ビルナ・ジャンジロバ

ヤン・シャオナン 選手名 ビルナ・ジャンジロバ
19勝4敗0分 戦績 21勝3敗0分
8(42%) KO / TKO勝利 1(5%)
1(5%) サブミッション勝利 14(67%)
10(53%) 判定勝利 6(28%)

女子ストロー級マッチとして行われます。2024年11月の判定勝利以来で同級1位のヤンと2024年7月のサブミッション勝利以来で同級3位のジャンジロバが激突します。テイクダウンを取りきれば、ジャンジロバの関節技からサブミッション勝利が近づいてくるでしょう。

ジム・ミラー VS チェイス・フーパー

ジム・ミラー 選手名 チェイス・フーパー
38勝18敗0分 戦績 15勝3敗1分
7(18%) KO / TKO勝利 4(27%)
21(55%) サブミッション勝利 8(53%)
10(26%) 判定勝利 3(20%)

ライト級マッチの1戦。2024年11月のサブミッション勝利以来のミラーと2024年12月のサブミッション勝利以来のフーパーが戦います。どちらもサブミッション勝率が高いことから、テイクダウンを先に取れるかという点が試合展開の重要なカギになってくるでしょう。

ダレン・エルキンス VS ジュリアン・イローサ

ダレン・エルキンス 選手名 ジュリアン・イローサ
29勝11敗0分 戦績 30勝12敗0分
7(24%) KO / TKO勝利 11(37%)
8(28%) サブミッション勝利 14(47%)
14(48%) 判定勝利 5(17%)

フェザー級マッチで開催予定。2024年10月の判定勝利以来となるエルキンスと2024年7月のサブミッション勝利以来のイローサの試合です。試合が長引けばエルキンスの判定勝利、途中でテイクダウンを取れればイローサのサブミッション勝利が見えてきそうな印象です。

アーリープレリム

セドリケス・ドゥマス VS ミハル・オレクシェイチュク

セドリケス・ドゥマス 選手名 ミハル・オレクシェイチュク
10勝2敗0分 戦績 19勝9敗0分
4(40%) KO / TKO勝利 14(74%)
2(20%) サブミッション勝利 1(5%)
4(40%) 判定勝利 4(21%)

ミドル級マッチで行われます。2024年8月の判定勝利以来のドゥマスと同じく2024年8月ですが判定負け以来となるオレクシェイチュクが激突。スタンディングでの打ち合いで決定的な一撃が決まらなければ、ドゥマスが判定勝利する可能性が高まってくると考えられます。

ス・ムダルジ VS ミッチ・ラポーゾ

ス・ムダルジ 選手名 ミッチ・ラポーゾ
16勝7敗0分 戦績 9勝2敗0分
13(81%) KO / TKO勝利 4(44%)
1(6%) サブミッション勝利 3(33%)
2(13%) 判定勝利 2(22%)

フライ級マッチとして開催されます。2024年10月の判定負け以来となるムダルジと2024年6月の判定負け以来となるラポーゾの試合です。圧倒的なKO / TKO勝率を誇るため、スタンディングでの打ち合いの組み立てによってはムダルジ有利の状態で試合が進みそうですね。

トレーシアン・ゴア VS マフコ・トゥリオ

トレーシアン・ゴア 選手名 マフコ・トゥリオ
6勝2敗0分 戦績 13勝1敗0分
2(33%) KO / TKO勝利 9(69%)
3(50%) サブミッション勝利 1(8%)
1(17%) 判定勝利 3(23%)

ミドル級マッチの1戦です。2024年11月のサブミッション勝利以来のゴアと2025年1月のKO / TKO勝利以来のトゥリオが戦います。どちらも打撃精度が50%を超えているため、KO / TKO勝率のデータの高さの差から考えるとトゥリオがやや有利であることがうかがえます。

ノハ・ コノル VS ヘイリー・カワン

ノハ・ コノル 選手名 ヘイリー・カワン
8勝2敗0分 戦績 7勝3敗0分
6(75%) KO / TKO勝利 2(29%)
1(13%) サブミッション勝利 2(29%)
1(13%) 判定勝利 3(43%)

女子バンタム級マッチとして開催されます。2024年9月の判定負け以来で同級13位のコノルと2023年4月の判定負け以来となるカワンの試合です。打撃精度や1分あたりの有効打数の多さ、そしてKO / TKO勝率の高さからコノルの方が試合の流れを制しそうな感じですね。

まとめ

この記事では、アメリカ・マイアミのカセヤ・センターで開催予定の「UFC 314」の大会スケジュールや各試合の見どころをチェックしました。今大会のオッズは各ブックメーカーサイトから提供される総合格闘技(MMA)カテゴリでベットが行えるようになるでしょう。

今回もメインや前座問わず多数の試合が開催されますが、メインカードで行われるフェザー級タイトルマッチ「アレキサンダー・ボルカノフスキー VS ディエゴ・ロペス」でどちらが新しい王者に輝くかに注目したいですね。

UFC 314は、今回記事で紹介してきたおすすめブックメーカーサイトでオッズが発表されるとベットできるようになります。まずは、遊びたいサイトを決め、オッズの発表までにアカウントの登録やベットするための資金の入金を済ませておくと準備完了です。あとはいつでも、スポーツベットを楽しむことができるでしょう。

よくある質問

Q.大会の開催予定日は?

A.UFC 314は、2025年4月13日(日)にカセヤ・センター(アメリカ・マイアミ)で開催される予定です。

Q.一番注目すべき対戦カードはどれ?

A.メインカードとその前座となるプレリム / アーリープレリムで構成されていますが、今回はメインカードで組まれているフェザー級タイトルマッチ「アレキサンダー・ボルカノフスキー VS ディエゴ・ロペス」の試合に注目です。

Q.PPVはありますか?

A.はい。UFC 314では現地観戦のほか、PPVチケットの購入も可能になっています。購入はUFC FIGHT PASS会員であれば誰でもできるようになっているほか、U-NEXTにページがある場合はそちらでの視聴も可能です。

Q.今回の大会は何試合ありますか? A.UFC 314では、メインカード・プレリム・アーリープレリムを全部含めて13試合が行われる予定となっています。