トラストダイス(Trust Dice)の評判は?パチスロ棚・リアルタイム還元率・フォーセットの中身

公開日:2022年5月3日 更新日:2026年9月6日 執筆者:ハマリ タカヤシ

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トラストダイス(Trust Dice)のブロックチェーン仮想通貨カジノのイメージ

トラストダイス(Trust Dice)は、2018年に始まった仮想通貨特化のオンラインカジノ&スポーツブックです。ブランドの土台はプロバブリーフェア——ダイスやクラッシュの結果をブロックチェーン上で自分で検証できる仕組みで、名前の「Dice」もそこから来ています。ここでは、ロビーに並ぶゲーム、ライブカジノ、リアルタイム還元率という独自の見方、スポーツとeスポーツ、フォーセットとTXT、ボーナス、入出金、アプリとスマホでの使い勝手、日本語対応の順に見ていきます。

トラストダイス(Trust Dice)とは

カジノとスポーツブックを1つの残高で扱う総合型です。上部メニューは「ダイス/クラッシュ/プリンコ/パチンコ/ライブカジノ/スロット/スポーツ/eスポーツ」。オリジナルのダイスとクラッシュがメニューの先頭に来ているのがこのサイトの性格をよく表しています。

ゲーム数は公式サイトの記載が場所によって違うので、プロバイダー一覧に載っている社ごとの掲載数を数えました。46社・合計10,495本です(2026年9月6日時点)。

基本情報

運営会社 Satoshi Gaming Group N.V.(キュラソー登録番号 151832)
ライセンス キュラソー ゲーミングコントロールボード(GCB)/番号 OGL/2024/664/0280(2024年7月16日発行)
設立 2018年
種類 オンラインカジノ+スポーツブック
対応言語 日本語ふくむ24言語(サイト表示・サポート・独自の日本語記事も)
対応通貨 ビットコイン、イーサリアム、テザー、USDコイン、ライトコイン、ドージコイン、TRON、XRP、ソラナ、独自トークンTXT など。クレジットカード・Apple Pay・銀行振込にも対応
ゲーム数 46社・合計10,495本(プロバイダー一覧の掲載数を集計。2026年9月6日時点)
独自機能 プロバブリーフェア、無料フォーセット、TXT、リアルタイム還元率、Androidアプリ、ミラーサイト

決済業務は Tahiti Technology Limited(キプロス・登録番号 HE 460877)が担当しています。

ゲームとソフトウェア

カジノのロビーは「全て/スロット/スピードゲーム/パチンコ・パチスロ/ポーカー/ブラックジャック/バカラ/ルーレット/リアルタイム還元率/テーマ」で分かれています。

棚の大きさを社ごとに見ると、このサイトの重心がはっきりします。

アツパチ(パチンコ・パチスロ) 1,120本
Pragmatic Play 994本
Spinomenal 848本
Playtech 726本
Evolution 531本
Play’n GO 459本
EGT 383本
Hacksaw 373本
Evoplay 315本
BGaming 282本

いちばん大きい棚が、スロット大手ではなくパチンコ・パチスロの1,120本だという点が、他の仮想通貨系サイトと違うところです。中身は版権機そのもので、『P うる星やつら~ラムのラブソング~』『P バジリスク~桜花忍法帖~』『CR 真・北斗無双』『PA ウルトラセブン』『CRA アリア・ザ・スカーレットアモ』といった実機名が並びます。パチンコ・パチスロが独立カテゴリーとしてメニュー上部に置かれているのも、この棚の厚みがあってのことです。

スロット側の顔ぶれは Sweet BonanzaGates of OlympusGems Bonanza(Pragmatic Play)、Legacy of DeadBook of Dead(Play’n GO)、Gonzo’s Quest II(NetEnt)、Aztec ClustersWild Cash(BGaming)、Wild Bandito(PG Soft)、Cash Crooks(Hacksaw)など。棚の切り口も多く、「新着リリース」「イチオシスロット」「ジャックポット」「ボーナス購入」「低ベットスロット」「今日/今週のビッグウィン」に加えて、テーマ別の分類が28種類用意されています。

多くのタイトルに「デモ」が付いていて、ログインせずに試せます。ゲームによっては提供地域が限られており、その場合はタイルにその旨が表示されます。

ライブカジノ

ライブはEvolutionの531本が軸で、ここにCreedRoomz 142本、Ezugi 96本、Winfinity 87本が乗ります。メニューはルーレット・ブラックジャック・バカラ・ポーカーに分かれ、Evolutionの卓が入っているぶん、ゲームショー系までひと通りそろいます。

リアルタイム還元率という見方

暗い背景に高さの違う光の柱が横一列に並び、高いものは暖色、低いものは寒色に光っている図 — 直近の実測還元率を並べた表示のイメージ

ロビーに「リアルタイム還元率」という棚があります。各ゲームの直近の実測還元率をパーセントで並べ、高いものに「激アツ!」、低いものに「激サム!」のラベルが付く仕組みです。

2026年9月6日に見たときは、上が Hat Trick Hero の2,819.99%、下が The Candy Keno の99.74%。あいだに142.65%、140.54%、125.63%といった数字が並んでいました。2,800%台という値がそのまま出てくることからも分かるとおり、これは理論上の還元率(RTP)ではありません。その時点までの払い出しが賭け金を何倍上回ったかという短期の実績で、次の1回を予測するものではありません。ロビーで何が動いているかを知る材料として見るぶんには面白く、この棚を持っているサイトはあまりありません。

スポーツとeスポーツ

スポーツブックは同じアカウントで使えます。扱いは34競技。サッカー・野球・バスケットボール・テニス・競馬・アイスホッケー・アメリカンフットボール・ゴルフが上段に置かれ、その下にボクシング、MMA、F1、クリケット、ダーツ、スヌーカー、卓球、カバディ、ペサパッロまで続きます。

日本のリーグがそのままインプレーに載っているのは、日本語で賭ける人には効きます。実際に見たときはNPBの阪神-DeNA、広島-巨人が回の途中から、J1も川崎-清水、C大阪-東京V、FC東京-京都、神戸-長崎、柏-横浜FMが並んでいました。

1試合あたりのマーケットの厚みも数えました。プレミアリーグのアーセナル-チェルシー(2026年9月6日)では、マーケットがタブごとにメイン35/ベットビルダー43/ハーフ35/トータル29/スタッツ60/プレイヤープロップ30/その他28。コーナー、カード、シュート、オフサイド、退場、VAR、正確なスコアまでひととおりそろいます。

ベットビルダーで1試合の中の複数の条件を1本にまとめられるほか、ホットコンボブーストオッズが用意されています。iGaming News Awardsのベスト・スポーツブック賞を受賞しています。

eスポーツは独立したメニューで19タイトル。CS2、Dota2、リーグ・オブ・レジェンド、ヴァロラントが上段で、エーペックスレジェンズ、Call of Duty、オーバーウォッチ2、レインボーシックス、ロケットリーグ、スタークラフト2、キング・オブ・グローリー、FC 25、NBA 2K25などが続きます。

プロバブリーフェアとTXT

プレイ前に封じた値の箱と、プレイ後に開示された値の箱が鍵で結ばれ、一致が確認できることを表したイメージ

ダイスやクラッシュなどのオリジナルゲームは、結果がブロックチェーン上に記録され、あとから自分で検証できます。運営の説明を信じるかどうかではなく、出目そのものを自分で確かめられる、という設計です。これがこのブランドの中心にあります。

TXTは独自トークンで、プレイに応じて配布され、ステーキングによる報酬も用意されています。ホワイトペーパーとロイヤリティクラブのページが公式サイトから開けます。ロイヤリティクラブは初回のベットから自動で参加になり、プレイでレベルポイントが貯まると段階的に還元が上がります。レーキバックは最大20%と案内されています。

無料フォーセット

ガラスの漏斗の細い口から金色の小さな滴が少しずつ落ち、下の浅い皿にわずかに溜まっている図。上には繰り返しを表す光の円弧がある

登録すると6時間ごとに少額の仮想通貨を無料で受け取れます。対象は10種類で、1回あたりの上限は次のとおりです。

BTC 最大 0.00000067
ETH 最大 0.00001624
USDT/USDC 各 最大 0.0432
LTC 最大 0.0006
DOGE 最大 0.16
TRX 最大 0.3
XRP 最大 0.02
SOL 最大 0.00059
TXT 最大 3.36

金額は数セント規模なので、これで稼ぐというより自己資金を入れずにプラットフォームを触ってみるための仕組みです。ウォレットの準備や出金の流れを試すのにちょうどよい入口になります。

ボーナスとトーナメント

ウェルカムボーナスは複数回の入金にわたるマッチ形式で、初回入金が100%・最大1 BTC($30,000)。2回目・3回目の入金にもボーナスが付き、合計で500%・最大$90,000+100回フリースピンという案内になっています。

金額の大きいボーナスには賭け条件、対象ゲーム、出金上限といった条件が付きます。賭け条件の消化状況はダッシュボードでリアルタイムに確認できるので、あと何回転で出金できるようになるかは画面上で分かります。受け取る前に、公式サイトのボーナス利用規約でその施策の条件をご確認ください。

トーナメントが常設されているのもこのサイトの色です。ダイス週次トーナメント(賞金プール$3,500)クラッシュ週次トーナメント($2,000)カジノ・トーナメント($2,000)が並行して動いています。賞金プールと開催内容は入れ替わります。

ボーナス以外の還元手段が多いのがこのブランドの特徴で、フォーセット、TXT、レーキバック、VIPのキャッシュバックがそれぞれ別の経路として用意されています。

トラストダイスの最新ボーナスを見る

入出金

軸は仮想通貨です。ビットコイン、イーサリアム、テザー(ERC-20とTRC-20の両方)、USDコイン、ライトコイン、ドージコイン、TRON、XRP、ソラナなどに対応し、出金手数料はゼロ。公式サイトの案内では、仮想通貨の出金はほとんどの場合0〜15分で自動処理されます。仮想通貨での利用なら本人確認は原則不要で、登録は15秒程度で完了すると案内されています。

法定通貨も使えます。クレジットカード、Apple Pay、銀行振込に対応していて、この場合は決済パートナー経由での処理になります。法定通貨の出金は1〜3営業日かかり、本人確認(KYC)の完了が必要です。仮想通貨のほぼ即時とは所要時間が変わるので、どちらで入れるかは先に決めておくと迷いません。ウォレットを持っていない場合は、サイト内の「カードで仮想通貨を購入」から用意することもできます。

アプリ・スマホでの使い勝手

Androidアプリがあります。公式サイトのメニューに「独自アプリ」の導線があり、開くとQRコードが出て、APKファイルを直接ダウンロードしてインストールする形です。ストア経由ではないので、3ステップの手順が案内されています。iOS版の案内は見当たらず、iPhoneの場合はブラウザでそのまま使うことになります。

ブラウザ版は、ロビー、ダイスやクラッシュ、スポーツのオッズ画面まで同じURLで動きます。スポーツのマーケット一覧はタブで折りたたまれているので、スマホの縦画面でも目的の市場まで数タップで届きます。

公式サイトはミラーサイトの案内ページを持っていて、通常のドメインが開かない場合の代替が公開されています。

日本語対応

サイト表示は日本語で、サポートは24時間365日のライブチャットとメール([email protected])です。対応言語は24あり、日本語はそのうちの1つとして最初から入っています。

目立つのは日本語の自社記事を継続的に出していることです。地方競馬の予想(東京記念の大井2400mなど)、パチンコの確率解説、MLBポストシーズンの展望といった記事に日本語の編集者名が付いていて、更新も止まっていません。翻訳しただけのサイトとは作りが違います。

プレイヤー同士が交流するDiscordも公式に運営されていて、限定のニュースやトーナメントの案内が流れます。

知っておきたい点

  • 法定通貨で入出金する場合は本人確認(KYC)が必要で、出金に1〜3営業日かかります。仮想通貨であれば原則KYCなし・0〜15分です。
  • アプリはAndroidのみで、ストア経由ではなくAPKの直接インストールです。iOS版の案内はありません。
  • ゲームによっては提供地域が限られます。ロビーのタイルにその旨が表示されるので、遊びたい機種が対象かどうかは開く前に分かります。
  • ウェルカムボーナスには賭け条件と出金上限が付きます。金額が大きいぶん条件も設定されているので、受け取る前にボーナス利用規約をご確認ください。
  • 「リアルタイム還元率」は理論値ではありません。直近の実績なので、次の結果を示すものではありません。
  • 利用できる国・地域が決まっています。登録の前に、利用規約の対象国の条項とお住まいの国・地域の法律をご確認ください。

総合評価

ゲーム・マーケットの充実 4.5 / 5.0
信頼性・運営実績 4.0 / 5.0
入出金スピード 4.3 / 5.0
ボーナス・プロモーション 4.3 / 5.0
日本語サポート 4.0 / 5.0
総合 4.2 / 5.0

こんな人におすすめ

パチンコ・パチスロを日本語のまま打ちたい人に、いちばんまっすぐ噛み合います。アツパチの1,120本はこのサイトで最大の棚で、版権機がそのまま並んでいます。仮想通貨系のサイトでこの厚みは珍しく、他社と比べるときの決め手になります。

仮想通貨で完結させたい人にも向きます。出金手数料ゼロ、原則KYCなし、0〜15分の自動処理という組み合わせは、ウォレットを持っている人にとっては最短距離です。カードや銀行振込で入れたい人も使えますが、その場合はKYCと1〜3営業日を見込んでおくことになります。

「結果を自分で確かめたい」という人にも向きます。ダイスとクラッシュのプロバブリーフェアは、他社の一般的なゲームにはない性質です。スポーツ側では34競技とeスポーツ19タイトルを1つの残高で扱えて、NPBとJ1がインプレーに載っているので、日本のリーグを追いながら賭けられます。

まず触ってみたい場合は、6時間ごとのフォーセットで自己資金を入れずに一巡できます。

トラストダイスの公式サイトを見る

ギャンブルは各国・地域の法定年齢以上、余剰資金の範囲で。オンラインカジノの利用可否は国・地域によって異なります。必ずお住まいの国・地域の法律をご確認ください。詳しくは責任あるギャンブルについてをご覧ください。

よくある質問

トラストダイスにはどんなゲームがありますか?

プロバイダー一覧に載っている社ごとの掲載数を合計すると、46社・10,495本です(2026年9月6日時点)。いちばん大きい棚はスロット大手ではなく、パチンコ・パチスロのアツパチで1,120本。以下Pragmatic Play 994本、Spinomenal 848本、Playtech 726本、Evolution 531本、Play'n GO 459本と続きます。カテゴリーは「全て/スロット/スピードゲーム/パチンコ・パチスロ/ポーカー/ブラックジャック/バカラ/ルーレット/リアルタイム還元率/テーマ」。テーマ別の分類が28種類あり、多くのタイトルは「デモ」でログインせずに試せます。

「リアルタイム還元率」とは何ですか?

ロビーにある棚のひとつで、各ゲームの直近の実測還元率をパーセントで並べ、高いものに「激アツ!」、低いものに「激サム!」のラベルを付けて表示します。100%を超えている表示は、その時点までの払い出しが賭け金を上回っているという意味で、理論上の還元率(RTP)とは別のものです。短期の実績なので次の結果を示すものではありませんが、ロビーで何が動いているかを知る材料になります。

プロバブリーフェアとは何ですか?

「証明可能な公正性」という意味で、ゲームの結果が改ざんされていないことをプレイヤー自身がブロックチェーン上のデータから検証できる仕組みです。トラストダイスではダイスやクラッシュといったオリジナルゲームの結果がチェーン上に記録され、あとから自分で確かめられます。運営の説明を信じるかどうかではなく、出目そのものを検証できるという設計が、このブランドの中心にあります。

フォーセット(faucet)はどのくらいもらえますか?

登録すると6時間ごとに少額の仮想通貨を無料で受け取れます。対象は10種類で、1回あたりの上限はBTCが最大0.00000067、ETHが最大0.00001624、USDTとUSDCが各最大0.0432、LTCが最大0.0006、DOGEが最大0.16、TRXが最大0.3、XRPが最大0.02、SOLが最大0.00059、独自トークンTXTが最大3.36です。金額は数セント規模なので、稼ぐための仕組みというより、自己資金を入れずにプラットフォームの操作感やウォレットの流れを試すための入口です。

スポーツベットにはどんな機能がありますか?

同じアカウントで使えます。扱いは34競技で、サッカー・野球・バスケットボール・テニス・競馬・アイスホッケー・アメリカンフットボール・ゴルフが上段、その下にボクシング、MMA、F1、クリケット、ダーツ、卓球などが続きます。NPBとJ1がインプレーに載るので、日本のリーグを追いながら賭けられます。1試合あたりのマーケットも厚く、プレミアリーグのアーセナル-チェルシー(2026年9月6日)ではメイン35/ベットビルダー43/ハーフ35/トータル29/スタッツ60/プレイヤープロップ30/その他28に分かれていました。1試合の中の複数の条件を1本にまとめる「ベットビルダー」、「ホットコンボ」、対象試合でオッズが上がる「ブーストオッズ」が用意されています。eスポーツは独立メニューで19タイトル。CS2、Dota2、リーグ・オブ・レジェンド、ヴァロラントが上段で、APEX、Call of Duty、オーバーウォッチ2などが続きます。iGaming News Awardsのベスト・スポーツブック賞を受賞しています。

ウェルカムボーナスの内容は?

複数回の入金にわたるマッチ形式で、初回入金が100%・最大1 BTC($30,000)、2回目・3回目にもボーナスが付いて合計500%・最大$90,000+100回フリースピンという案内です。賭け条件、対象ゲーム、出金上限といった条件が設定されており、消化状況はダッシュボードでリアルタイムに確認できます。受け取る前に公式サイトのボーナス利用規約でその施策の条件をご確認ください。ボーナス以外の還元も多く、6時間ごとのフォーセット、独自トークンTXT、最大20%のレーキバック、VIP向けのキャッシュバックがそれぞれ別の経路として用意されています。トーナメントも常設で、ダイス週次(賞金プール$3,500)、クラッシュ週次($2,000)、カジノ・トーナメント($2,000)が並行して動いています。

入出金の方法と手数料は?

軸は仮想通貨です。ビットコイン、イーサリアム、テザー(ERC-20とTRC-20の両方)、USDコイン、ライトコイン、ドージコイン、TRON、XRP、ソラナなどに対応し、出金手数料はゼロ。公式サイトの案内では、仮想通貨の出金はほとんどの場合0〜15分で自動処理されます。仮想通貨での利用なら本人確認は原則不要で、登録は15秒程度で完了すると案内されています。法定通貨も使えます。クレジットカード、Apple Pay、銀行振込に対応し、この場合は決済パートナー経由での処理となるため、出金は1〜3営業日かかり、本人確認(KYC)の完了が必要です。

トラストダイスにアプリはありますか?

Androidアプリがあります。公式サイトのメニューに「独自アプリ」の導線があり、開くとQRコードが表示され、APKファイルを直接ダウンロードしてインストールする形です。ストア経由ではないため、3ステップの手順が案内されています。iOS版の案内は見当たらず、iPhoneの場合はブラウザで利用します。ブラウザ版はロビー、ダイスやクラッシュ、スポーツのオッズ画面まで同じURLで動きます。公式サイトはミラーサイトの案内ページも持っていて、通常のドメインが開かない場合の代替が公開されています。

サポートは日本語ですか?

はい。サイト表示は日本語で、サポートは24時間365日のライブチャットとメール([email protected])です。加えて、地方競馬の予想(東京記念の大井2400mなど)やパチンコの確率解説といった日本語の自社記事を、日本語の編集者名つきで継続的に公開しています。プレイヤー同士が交流する公式Discordもあり、限定のニュースやトーナメントの案内が流れます。

トラストダイスのライセンスはどこのものですか?

運営会社はSatoshi Gaming Group N.V.(キュラソー登録番号151832)で、キュラソーのゲーミングコントロールボード(GCB)が発行したライセンス番号OGL/2024/664/0280(2024年7月16日発行)のもとで運営されています。決済業務はキプロスのTahiti Technology Limited(登録番号HE 460877)が担当します。利用できる国・地域は決まっているため、登録の前に利用規約の対象国の条項と、お住まいの国・地域の法律をご確認ください。