競馬(G1)

【競馬】2025年ロワイヤリュー賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ロワイヤリュー賞(G1)」はフランス・パリ16区西部ブローニュの森にあるパリロンシャン競馬場で開催される、3歳以上の牝馬である競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリを提供している各ブックメーカーサイトからベットできるようになる予定の今回のレース情報やおすすめブックメーカーについて確認していきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

ロワイヤリュー賞(Prix de Royallieu)は1897年に創設された競馬レースで、レース名は19世紀後半にフレデリック・ド・ラグランジュ伯爵の厩舎があったロワイヤリュー地域に由来します。創設当初は10月下旬に開催されていましたが、1988年からは凱旋門賞ウィークエンドを構成するレースの1つとなっており、凱旋門賞(G1)の前日に開催されるようになっています。

1971年にグループ制が導入された際にG3に格付け、1988年にG2昇格、2019年にG1への昇格を果たしています。創設当初は芝3000メートルでの施行でしたが、1922年に2600メートルに短縮されたあとは小幅な変更を挟んだのち、1972年に2500メートルに短縮されていました。現在は2019年のG1昇格時に、ヨーロッパ競馬における長距離が得意なステイヤーの血統維持を目的として芝2800メートルに延長し施行されています。

また、創設当初は3歳以上の競走馬が出走条件となっていましたが、1922年に3歳牝馬に限定されたあと、1965年に3歳以上牝馬となったため古馬にも門戸が開かれて現在に至ります。

今回開催が決定している、ロワイヤリュー賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 ロワイヤリュー賞 2025
開催日 2025年10月4日(土)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝2800メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、もともとはロンシャン競馬場という名称で1857年に開場されました。この前身であるロンシャン競馬場は1800年代に開場されており、かなり長い歴史があることが分かります。そのため、現在に至るまでに戦後の競馬再興やスタンドの増改築などを含む様々な改修工事が何度も行われてきました。近年は2015年から2018年にかけての大規模改修工事があり、増改修された新スタンドや馬場のオールウェザー化が行われています。この大改修を終えた2018年に、現在のパリロンシャン競馬場という名称に変更されました。

競馬場内は5種類のコースがあり、各コースを利用して様々な距離のレースが施行されます。コースの種類には、大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)があります。また、今回の芝2800メートルの距離は大外回りのコースで開催されます。

レース自体はゴール地点の付近からスタートし、途中まで小回りコース沿いを走り、凱旋門賞(G1)などで使われるバックストレッチとの交点から大外回りのコースに入っていきます。大外回りコースへの侵入後はコーナーに差し掛かるまでに上り坂、コーナーからスタンド前直線区間に入る手前のフォルスストレート(偽りの直線)には下り勾配があります。また、この下り坂の後に待ち構える平坦なフォルスストレートで直線に出たと勘違いしてペースを上げるタイミングが狂うと、ラストの直線で競走馬がバテてしまうケースもあります。高低差を乗り切る脚力やスタミナ、後半はペース配分が重要なコースとなっています。

ロワイヤリュー賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は16頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のロワイヤリュー賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
グッディートゥーシューズ(Goodie Two Shoes) 2025年直近の成績はスタネーラステークス(G3)を制覇したあと、リーラングトリーステークス(G2)を3着で終えています。前々走で重賞レース初制覇し2025年5月のヴィンテージティップルステークス(L)から3連勝しましたが、前走で負けて連勝ストップ。この距離での走りに慣れてきているので、次走にも期待できそうですね。
アロンシー(Allonsy) 2025年直近の成績はリリーラングトリーステークス(G2)を7着で終えたあと、ヴァージンベットチェスターステークス(L)を制覇しています。ようやくこの距離でのレースで勝てるようになりましたが、次走が今回のロワイヤリュー賞の場合、ここまで培った実力を発揮できるかどうかに注目が集まってくることになりそうですね。
エストレンジ(Estrange) 2025年直近の成績はランカシャーオークス(G2)を制覇したあと、ヨークシャーオークス(G1)を2着とする結果を残しました。今年に入って重賞レースを2連勝、G1レースを2着となる結果を残しており、かなり調子が良いことが見て取れます。今回のロワイヤリュー賞に出走した場合も、安定した走りを見せてくれることでしょう。

前回レースの結果

前回2024年10月5日(土)に開催されたロワイヤリュー賞 2024では、10番人気のグレイトフルが制しています。グレイトフルはスタートしたあとに中団の馬群の外から後方に付ける形でレースを展開することになりました。終盤にかけてあえて後方に位置を下げると、最後の直線入り口で飛び出すタイミングを他の競走馬に奪われながらも、すぐに切り替えて大外から末脚を伸ばしてラッシュをかけてゴール前で混戦する他の競走馬を抜いてゴールし勝利することになりました。

2着は3/4馬身差で8番人気タイのリバーオブスターズ、そこからさらに半馬身差をつけて2番人気のミストラルスターが3着に入りました。グレイトフルは今回勝利したことで、2024年7月のスタネーラステークス(G3)で重賞初制覇して以来の重賞レース勝利となり、G1レース初制覇を果たすことができています。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「ロワイヤリュー賞 2025」について、イベントスケジュールやコースレイアウトのようなレース情報だけでなく、注目の競走馬の情報も確認しました。さらに、試合のオッズを取り扱う予定となっているおすすめブックメーカーとウェルカムボーナスについても見てきました。

今回のレースでは3歳以上の牝馬である競走馬が、芝2800メートルの馬場を走ります。途中まで小回りコース沿いを走り、途中から大外回りのコースに侵入しますが、途中には勾配があるから脚力は必要ですし、フォルスストレートでペース配分を間違うと直線でバテることもあるからきちんとスタミナ管理することが重要になりそうですね。

ロワイヤリュー賞(G1)は、記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表されるとベットできるようになります。どのサイトも簡単にアカウント登録できるので、まずは登録を済ませてオッズが発表され次第すぐに競馬レースにベットできるようにしておきましょう!

ロワイヤリュー賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.ロワイヤリュー賞 2025は、2025年10月4日(土)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.グッディートゥーシューズ、アロンシー、エストレンジなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2800メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝2800メートルで、右回りにコースを走ります。途中まで小回りコース沿いを走り途中から、大外回りのコースに侵入します。上下勾配を走破するための脚力やスタミナだけでなく、最後の直線に突入する直前の平坦なフォルスストレートから最後の直線でのペース配分が重要となるコースになります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.ロワイヤリュー賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は16頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。