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【競馬】2025年マルセルブーサック賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「マルセルブーサック賞(G1)」はフランス・パリ16区西部に位置するブローニュの森に開場されたパリロンシャン競馬場で開催される、2歳の牝馬である競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからベットできる予定になっている今回のレース情報やおすすめブックメーカーを確認していきます!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

マルセルブーサック賞(Prix Marcel Boussac)は1969年に創設された競馬レースで、創設時はクリテリウム・デ・プーリッシュという名称で開催されていました。1980年にフランスを代表する競走馬の生産者であるマルセル・ブーサックにちなんで名称変更されています。

フランス競馬における唯一の2歳牝馬限定のG1レースとして知られており、このレースの上位入賞者は翌年の牝馬クラシックの有力候補になることが多いです。同時期に開催されるチェヴァリーパークステークス(G1)やフィリーズマイル(G1)と合わせて、ヨーロッパ競馬における最優秀2歳牝馬が活躍する場ともなっています。

また、このレースは凱旋門賞ウィークエンドを構成するレースの1つと知られています。なお、このレースが開催されるのは凱旋門賞(G1)と同日となっているため、10月の第1日曜日に設定されています。

今回開催が決定している、マルセルブーサック賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 マルセルブーサック賞 2025
開催日 2025年10月5日(日)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝1600メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、1857年にロンシャン競馬場という名称で開場された長い歴史を持つ競馬場です。長い歴史を持つだけあって、戦後の競馬再興やスタンドの増改築など、繰り返しで改修工事が行われています。特に2015年から2018年にかけての大規模改修工事では、スタンドの新調や馬場のオールウェザー化などが行われました。この大改修の完了後、現在のパリロンシャン競馬場に名称変更しました。

競馬場には5種類のコースがあり、各コースの組み合わせによって様々な距離のレースが施行されています。それぞれ、大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)となっています。なお、今回の芝1600メートルの距離は大外回りのコースで開催されます。

今回のレースはバックストレッチ区間(約200メートル)・コーナー区間(約900メートル)・スタンド前直線区間(約533メートル)の3パートに分かれています。バックストレッチ区間はコーナー区間に入るまで上り坂、コーナー区間から最後の直線に入る手前にフォルスストレート(偽りの直線)があるのですが、そこまでは下り坂となっています。平坦なフォルスストレートをゴール前の直線と勘違いしてペースを上げすぎると、ラストの直線で競走馬がバテてしまうこともあります。

マルセルブーサック賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は10頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のマルセルブーサック賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
コンポージング(Composing) 2025年直近の成績は、シルヴァーフラッシュステークス(G3)とデビュータントステークス(G2)を制覇する結果を残しています。2025年6月の未勝利戦から前走まで3連勝で、うち重賞レースは2勝としています。今回のレースで勝利すれば初のG1レースを果たすことなるので、ここまでの走りを本番で見せてくれることに期待ですね。
スージーソングズ(Susie Songs) 2025年直近の成績はアングルシーステークス(G3)を制覇したあと、デビュータントステークス(G2)は2着で終えています。前走で惜しくも負けてしまったことで、デビュー戦から続く無傷の連勝記録を2で止めました。それでも、直近のレースで上位に食い込んでいることは明らかなので、その実力を存分に発揮してもらいたいです。
スカイダンス(Skydance) 2025年直近の成績はシルバーフラッシュステークス(G3)を2着としたあと、デビュータントステークス(G2)を6着で終えています。前々走まで3着以内と実力を発揮していましたが、前走は思うように振るわず順位を落としています。今回のマルセルブーサック賞に出走する場合、G1レース初制覇へと挑戦することになるでしょう。

前回レースの結果

前回2024年10月6日(日)に開催されたマルセルブーサック賞 2024では、6番人気のバーティカルブルーが制しています。バーティカルブルーはスタート後は中団の少し前から選考する競走馬を見守りつつ走る展開となりました。最後の直線に入ると他の競走馬がラッシュをかけるのにあわせてラッシュをかけて追いつき、最終的にはクビの上げ下げのタイミングでわずかに前に出ることができていたため、勝利することになりました。

2着はハナ差で1番人気のザリガナ、そこからさらに半馬身差をつけて4番人気のイグザクトリーが3着に入りました。バーティカルブルーは今回勝利したことで、2024年7月の未勝利戦以来の勝ちとなりました。また、重賞レース初挑戦で、そのままG1レースを勝っている状態です。その実力から、次走以降のレースでの活躍に期待したいですね。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「マルセルブーサック賞 2025」について、イベント日程やコース特徴といったレース関連情報や、出走がウワサされる注目の競走馬の情報も見てきました。さらに、オッズが公開される予定のおすすめブックメーカー、そしてウェルカムボーナスの提供有無まで見てきましたね。

今回のレースでは2歳の牝馬である競走馬が、芝1600メートルの馬場を走ります。途中に上下勾配があることから、スタミナ配分はうまくやって欲しいですね。また、それを走破する脚力やスタミナも重要になってくるでしょう。

マルセルブーサック賞(G1)は、今回の記事で紹介した競馬(競走馬)カテゴリがあるおすすめブックメーカーサイトでオッズが発表される予定です。オッズが発表されるまでにアカウントを作っておけば、後は入金してベットするだけになるのでスムーズです!

マルセルブーサック賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.マルセルブーサック賞 2025は、2025年10月5日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.コンポージング、スージーソングズ、スカイダンスなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1600メートルクラスの距離を得意とする2歳の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝1400メートルで、右回りにコースを走ります。バックストレッチ区間はコーナー区間に入るまで上り坂、コーナー区間から最後の直線に入る手前にフォルスストレート(偽りの直線)があるのですが、そこまでは下り坂となっています。上下勾配があるため、それを走りきるスタミナや脚力は重要ですね。また、平坦になっていくフォルスストレートをゴール前の直線と勘違いしてペースを上げすぎると、ラストの直線で競走馬がバテてしまうこともあるコースです。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.マルセルブーサック賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は10頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。