【競馬】2025年ジャンリュックラガルデール賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「ジャンリュックラガルデール賞(G1)」はフランス・パリ16区西部ブローニュの森にあるパリロンシャン競馬場で開催される、2歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリのある各ブックメーカーサイトでベットが可能になる予定の今回のレース情報やおすすめブックメーカーについてチェックしていきましょう!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
ジャンリュックラガルデール賞(Prix Jean-Luc Lagardère)は1853年に創設されたグランクリテリウムを前身とする競馬レースで、フランス競馬で最古のレースであるとともに最高賞金額を誇る2歳限定重賞レースとして知られています。また、フランス競馬における2歳最強場決定戦という位置付けでもあるレースです。2003年に死去した当時のフランスギャロ会長であるジャン=リュック・ラガルデールを記念する形で現在の名称に変更となりました。
1971年にグループ制が導入された際にG1に格付けされる規模を持っているレースで、凱旋門賞ウィークエンドを構成するレースの1つと知られています。このレースは、凱旋門賞(G1)と同日に開催されるのが恒例となっています。
また、このレースは2011年からブリーダーズカップチャレンジを構成するレースの1つとなっており、このレースの優勝馬はブリーダーズカップジュベナイルターフ(G1)へ自動的に招待されるようになっているのが特徴です。
今回開催が決定している、ジャンリュックラガルデール賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | ジャンリュックラガルデール賞 2025 |
| 開催日 | 2025年10月5日(日) |
| 会場 | フランス・パリロンシャン競馬場 |
| コース | 芝1400メートル |
レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、もともとロンシャン競馬場という名称で1857年に開場されました。このロンシャン競馬場は1800年代に開場されたこともあって、かなり長い歴史を歩んできました。戦後の競馬再興やスタンドの増改築など、現在に至るまで改修工事がたびたび行われてきています。2015年から2018年にかけて行われた大規模改修工事では、新しいスタンドや馬場のオールウェザー化が行われました。この大改修が完了したあとで、現在のパリロンシャン競馬場に名称変更しました。
競馬場内のコースは5種類あり、各コースを組み合わせることで様々な距離のレースが施行されています。それぞれ、大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)の5つです。今回の芝1400メートルの距離は第3コーナーポケットを起点とするコースで開催されます。
今回のレースは第3コーナーに隣接するポケットからスタートし、スタンド側にあるゴール地点まで走りきる流れとなります。最初のコーナーまでが近いので、内枠になるほど有利となる傾向があります。以降は直線に出るまで右カーブとなっているため、コーナー加速の適性が重要になってくるでしょう。あとは直線に出たときにどれだけスパートをかけられるか、脚力とスタミナが重要になるコースです。
ジャンリュックラガルデール賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は10頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のジャンリュックラガルデール賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| アルバートアインシュタイン(Albert Einstein) | 2025年直近の成績は未勝利戦とマーブルヒルステークス(G3)を制覇しています。まだデビューしたばかりですが、デビューから無傷の2連勝で、さらに重賞レース制覇を果たしています。今回のジャンリュックラガルデール賞に出走する場合は、G1レース初挑戦かつ少し距離を伸ばしたレースでステップアップを図るものと思われます。 |
| パワーブルー(Power Blue) | 2025年直近の成績はレイルウェイステークス(G2)を3着としたあと、フェニックスステークス(G1)を制覇する結果を残しました。デビュー戦にあたる2025年3月の未勝利戦以降は勝ちが無かったところ、前走で重賞レースかつG1レースをいきなり初制覇。今回のレースも、調子の良い走りを見せてくれることに期待しておきましょう。 |
| グスタード(Gstaad) | 2025年直近の成績はコヴェントリーステークス(G2)を制覇したあと、モルニー賞(G1)を2着で終えています。前走で負けたことで、デビューからの無傷の連勝記録は2で止まることになりました。今回のレースに出走する場合は、距離を伸ばしたレースに挑戦することに加え、G1レース初制覇に向け仕切りなおすことになるでしょう。 |
前回レースの結果
前回2024年10月6日(日)に開催されたジャンリュックラガルデール賞 2024では、6番人気のカミーユピサロが制しています。カミーユピサロはスタート後は最後方から先行する競走馬を追う展開になりました。最後の直線に入ってもなかなか仕掛けることはありませんでしたが、残り約200メートルになると一気にスパートをかけて順位を上げていって、そのままゴールし優勝を果たすことができています。
2着はクビ差で5番人気のラシャバー、そこからさらに1馬身3/4差をつけて3番人気のミスアンダーストゥッドが3着に入りました。カミーユピサロは2024年4月のデビュー戦にあたる未勝利戦のレースに勝利して以降は一切の勝ちがありませんでしたが、今回勝利したことで重賞レース、かつG1レースも初制覇することができました。
まとめ
この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「ジャンリュックラガルデール賞 2025」について、イベントスケジュールやコースレイアウトなどのレースに関する情報や、出走予定となっている注目の競走馬の情報もあわせてチェックしました。さらに、オッズが公開される予定のおすすめブックメーカー、そしてそのサイトでウェルカムボーナスが提供されているかも把握できたと思います。
今回のレースでは2歳の牡馬・牝馬である競走馬が、芝1400メートルの馬場を走ります。第3コーナーに隣接するポケットからスタートし、ゴールまで道なりに抜けていきますが、スタートからコーナーまでが近いことから、内枠ほど有利な感じですね。さらに直線に抜けるまでカーブが続くのでコーナー加速は重視されそうです。
ジャンリュックラガルデール賞(G1)は、今回の記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表されることでベットできます。オッズが発表されるまでにどの競走馬にベットするかを決めておき、いずれかのブックメーカーサイトのアカウントを作成して準備を整えておくと、レースへスムーズにベットすることができますよ!
ジャンリュックラガルデール賞(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ジャンリュックラガルデール賞 2025は、2025年10月5日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.アルバートアインシュタイン、パワーブルー、グスタードなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1400メートルクラスの距離を得意とする2歳の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝1400メートルで、右回りにコースを走ります。第3コーナーに隣接するポケットからスタートしますが、最初のコーナーまでが近いので内枠ほど有利となります。また、以降は直線に出るまで右カーブが続くためにコーナー加速の適性が重要となるほか、直線に出たときにスパートをかけられる脚力やスタミナも重要なコースとなります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ジャンリュックラガルデール賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は10頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。