ベットウェイ(Betway)日本語版は2024年4月終了|いま日本語で使える代わりのサイト
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ベットウェイ(Betway)は、2024年4月30日をもって日本語向けのサービスを終了しました。日本語サイトだった betway.com/ja-jp/ は現在 betway.com/ja/sports へ転送され、その先は「Not found」が返ります。日本語での新規登録・入金・利用はできません。
このページでは、終了の経緯と、いま日本語で登録・利用できる代わりのサイトを整理します。ベットウェイの日本語版は「サッカーとeスポーツに強い大手ブックメーカーが、カジノとライブカジノまで1つの口座で、日本語で使えた」という組み合わせで知られていたので、乗り換え先もその条件を満たすかどうかで比べています。
日本語向けサービス終了の経緯(時系列)
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2022年 | 日本語サイト(betway.com/ja-jp/)と日本語サポートを開始 |
| 2024年4月8日 | 提携先に対し、日本市場での事業を4月30日までに停止すると通知 |
| 2024年4月30日 | 日本語向けサービスを終了 |
| 現在 | 旧日本語URLは betway.com/ja/sports へ転送され、その先は「Not found」 |
通知の文面では、4月30日までの支払いは従来どおり行い、日本向けの提携はその時点で終了するとされていました。撤退の理由そのものは公表されていません。
ベットウェイというブランドは各地で続いています。公式サイトのフッターがいま案内しているのは、イギリス・カナダ・アイルランド・ドイツの4つです。日本語版だけが無くなった、というのが正確な理解になります。
いま日本語で使える代わりのサイト
ベットウェイの日本語版が担っていたのは、「幅のあるスポーツブック」「カジノとライブカジノが同じ口座」「日本語で最後まで進める」の3点です。この3点を満たす現役サイトを3つ挙げます。いずれも当サイトにレビューがあり、基本情報は各社の公開情報で確認できます。
ボンズカジノ(BONS) — 日本語で最後まで進めたい場合
2020年開始のオンラインカジノ+スポーツブックで、スポーツとカジノが1つの口座にまとまっています。運営はNestlingCorn Limited、ライセンスはキュラソー(Curaçao Gaming Control Board)OGL/2024/774/0362、免許保持者はOwl In N.V.です。対応通貨は日本円を含む法定通貨と暗号資産、最小入金額は2,000円。日本語化の深さが特徴で、ロビーのカテゴリー名やボーナス規約だけでなくスポーツのチーム名まで日本語で表示されます。ベットウェイの日本語サイトに一番近い使い心地になるのはここです。
ボンズカジノの公式サイトを見る / ボンズカジノのレビューを読む
22BET — 競技とマーケットの幅を引き継ぎたい場合
2017年開始のブックメーカー兼オンラインカジノです。運営はTechWave B.V.(キュラソー登録番号165594)、ライセンスはキュラソー(CGA)OGL/2024/1653/0930。対応通貨は法定通貨104種類と暗号資産8種類で、スロットのプロバイダー絞り込みは136社、ライブカジノは18社あります。スポーツとカジノで残高が分かれない構成なので、試合の合間にスロットへ移るという使い方がそのままできます。ベットウェイで賭けていた競技の幅を落としたくない場合はこちらです。
22BETの公式サイトを見る / 22BETのレビューを読む
ステークカジノ(Stake) — 暗号資産で入出金したい場合
2017年開始の、暗号資産を軸にしたオンラインカジノ+スポーツブックです。運営はMedium Rare N.V.(キュラソー登録番号145353)、ライセンスはキュラソー(CGA)OGL/2024/1451/0918。ビットコイン・イーサリアム・テザーなど30種類以上の暗号資産に対応し、地域によっては法定通貨表示も選べます。サイトとライブチャットは日本語。銀行を経由せずに入出金したい場合の選択肢になります。
ステークカジノの公式サイトを見る / ステークカジノのレビューを読む
用途別に選ぶ — ベットウェイの「どこ」を置き換えたいか
3社とも総合型なので、決め手になるのは「ベットウェイの何を使っていたか」です。
スポーツ側の賭け方はブックメーカーおすすめ比較、カジノ側はオンラインカジノ一覧に一覧があります。入出金の方法そのものを比べたい場合は決済方法ガイドと入金方法の比較をご覧ください。
ベットウェイの日本語版は何ができたサイトだったのか

日本語版が動いていた当時のサイトには、スポーツ・カジノ・ライブカジノ・eスポーツの4つの入口が並んでいました。トップページで日本語話者に見せていたスポンサーは、プレミアリーグのウエストハム・ユナイテッドとブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン、そしてカウンターストライクのプロチーム「ニンジャズ・イン・パジャマズ」です。サッカーとeスポーツを前面に出したブランドだったことが、ここからそのまま読み取れます。
日本語話者向けに出ていた登録オファーは2種類でした。
- スポーツ — 入金額の100%を最大10,000円のフリーベットで進呈。最低入金2,000円、最低オッズ1.75
- カジノ — 初回入金の100%を最大50,000円のボーナスで進呈。最低入金2,000円、賭け条件30倍(消化率あり)
賭けの対象として日本語で案内されていたのは、サッカー、eスポーツ、テニス、野球、バスケットボール、競馬、そしてチャンピオンズリーグとプレミアリーグでした。ライブカジノにはライブバカラ、ライブルーレット、ライブブラックジャック、クレイジータイムが並んでいます。
ライセンスの表示も現在とは別でした。日本語サイトのフッターが掲げていたのはマルタゲーミング協会(MGA)のType 1/Type 2/Type 3ライセンス MGA/B2C/130/2006(2018年8月1日発行)で、名義はBetway Limited(C39710、マルタ・Gzira)。同じブランドでも表示されるライセンスは地域で変わります。
旧アカウントと残高について
公表されているのは提携先への通知までで、日本語口座の残高の扱いについて公開された案内はありません。旧日本語URLはすでに転送先ごと「Not found」になっているため、当時のログイン画面にたどり着く経路も残っていません。
ベットウェイのブランド自体は各地で稼働しているので、口座に関する問い合わせは、いま案内されている地域のサイトのヘルプ窓口が受け口になります。ただし日本語での対応は提供されていません。
乗り換えるときに確認したい4点

代わりのサイトを選ぶときは、ブランドの知名度より先に次の4点を見ると判断が早くなります。
- ライセンス — 発行元と番号がフッターに書かれているか。上の3社はいずれもキュラソー(CGA)の番号を公開しています。
- 入出金の手段が自分に合うか — 法定通貨で入れたいのか、暗号資産で入れたいのかで選ぶべき先が変わります。
- 日本語がどこまで届いているか — サイト表示だけの場合と、サポートやボーナス規約まで日本語の場合があります。
- 自分の国・地域が対象に入っているか — 利用できる国は事業者ごとに違います。登録前に利用規約の該当条項をご確認ください。
「ベットウェイ日本語版」をうたうサイトへの注意
日本語向けの終了後も、「ベットウェイ」「Betway 日本」といった名称で検索に出てくるページがあります。公式の日本語URLは現在 Not found を返す状態なので、日本語でベットウェイに登録できると案内しているページは、公式の日本語サービスではありません。心当たりのないURLへのアクセス・登録・入金は避けてください。見分け方は詐欺サイトの見分け方ガイドにまとめています。
ベットウェイは今も他の地域では動いている
日本語版が無くなっただけで、ブランドは稼働中です。現在の公式サイトのフッターによると、ベットウェイはBetway Limited(C39710)が管理するブランドで、登記上の所在地はマルタ・Gziraの9 Empire Stadium Street。英国賭博委員会(UK Gambling Commission)のアカウント番号39372のもとで英国向けに運営されています。英国賭博委員会の公開登録簿でも、Betway Limitedは2014年11月以降、リモートのカジノ/一般賭博のライセンスを保持しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド運営 | Betway Limited(C39710・マルタ登記) |
| 英国のライセンス | UK Gambling Commission アカウント番号 39372 |
| 日本語サイトが掲げていたライセンス | MGA/B2C/130/2006(Type 1/2/3・2018年8月1日発行) |
| 公式サイトが案内する地域 | イギリス・カナダ・アイルランド・ドイツ |
| 日本語対応 | 2024年4月30日で終了 |
つまり「ベットウェイが潰れた」のではなく、日本語話者向けの窓口だけが閉じたという状態です。日本語で使える現役のブックメーカーを探している場合は、上の3社かブックメーカーおすすめ比較から選ぶことになります。
まとめ
ベットウェイの日本語向けサービスは2024年4月30日で終了し、旧日本語URLは現在「Not found」です。日本語での登録・入金・利用はできません。ブランド自体はイギリス・カナダ・アイルランド・ドイツ向けに続いていますが、日本語のサイトもサポートも提供されていません。
代わりを探す場合は、ベットウェイの日本語版で使っていたものに合わせて選ぶのが近道です。日本語で最後まで進めたいならボンズカジノ、競技とマーケットの幅なら22BET、暗号資産での入出金ならステークカジノです。
ギャンブルは各国・地域の法定年齢以上、余剰資金の範囲で。ブックメーカーやオンラインカジノの利用可否は国・地域によって異なります。当サイトは世界中の日本語話者に向けた情報サイトであり、必ずお住まいの国・地域の法律をご確認ください。詳しくは責任あるギャンブルについてをご覧ください。
よくある質問
ベットウェイ(Betway)はまだ日本語で使えますか?
使えません。ベットウェイは2024年4月30日をもって日本語向けのサービスを終了しました。日本語サイトだった betway.com/ja-jp/ は現在 betway.com/ja/sports へ転送され、その先は「Not found」が返ります。日本語での新規登録・入金・利用はできません。ベットウェイというブランド自体は各地で稼働しており、公式サイトのフッターはイギリス・カナダ・アイルランド・ドイツを案内していますが、日本語のサイトもサポートも提供されていません。
ベットウェイの代わりに日本語で使えるサイトはどれですか?
ベットウェイの日本語版は「幅のあるスポーツブック」「カジノとライブカジノが同じ口座」「日本語で最後まで進める」の3点で使われていました。この3点を満たす現役サイトとしては、日本語化が深いボンズカジノ(キュラソー OGL/2024/774/0362)、法定通貨104種類と暗号資産8種類に対応する22BET(キュラソー OGL/2024/1653/0930)、暗号資産30種類以上で入出金するステークカジノ(キュラソー OGL/2024/1451/0918)があります。何を置き換えたいかで選ぶ先が変わります。
日本語版のベットウェイでは何に賭けられましたか?
サイトにはスポーツ・カジノ・ライブカジノ・eスポーツの4つの入口がありました。日本語で案内されていた競技はサッカー、eスポーツ、テニス、野球、バスケットボール、競馬、チャンピオンズリーグ、プレミアリーグです。ライブカジノにはライブバカラ、ライブルーレット、ライブブラックジャック、クレイジータイムが並んでいました。トップページに出ていたスポンサーはウエストハム・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン、eスポーツチームのニンジャズ・イン・パジャマズです。
日本語版のボーナスはどんな内容でしたか?
登録オファーは2種類ありました。スポーツ側は入金額の100%を最大10,000円のフリーベットで進呈するもので、最低入金2,000円・最低オッズ1.75。カジノ側は初回入金の100%を最大50,000円のボーナスで進呈するもので、最低入金2,000円・賭け条件30倍(消化率あり)でした。いずれも日本語向けサービスの終了にともない提供されていません。
旧アカウントの残高はどうなりますか?
公表されているのは提携先への通知までで、日本語口座の残高の扱いについて公開された案内はありません。旧日本語URLは転送先ごと「Not found」になっているため、当時のログイン画面にたどり着く経路も残っていません。ブランド自体は稼働しているので、口座に関する問い合わせはいま案内されている地域のサイトのヘルプ窓口が受け口になりますが、日本語での対応は提供されていません。
「ベットウェイ日本語版」をうたうサイトは本物ですか?
公式の日本語URLは現在「Not found」を返す状態です。したがって、日本語でベットウェイに登録できると案内しているページは公式の日本語サービスではありません。心当たりのないURLへのアクセス・登録・入金は避けてください。見分け方は詐欺サイトの見分け方ガイドにまとめています。
ベットウェイのライセンスはどこのものですか?
ベットウェイはBetway Limited(C39710、マルタ・Gziraの9 Empire Stadium Street)が管理するブランドです。現在の公式サイトのフッターは英国賭博委員会(UK Gambling Commission)のアカウント番号39372を掲げており、公開登録簿でもBetway Limitedは2014年11月以降リモートのカジノ/一般賭博のライセンスを保持しています。日本語サイトが動いていた当時にフッターへ出ていたのはマルタゲーミング協会のMGA/B2C/130/2006(Type 1/2/3・2018年8月1日発行)で、同じブランドでも表示されるライセンスは地域で変わります。